大容量自動調理ロボット「BOTINKIT Omni」を販売開始

ソフトバンクロボティクス株式会社のプレスリリース

ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)は、自動調理ロボット「BOTINKIT Omni(ボッティンキットオムニ)」を本日より販売開始し、調理ロボットのラインアップを拡充します。また、本日から東京ビッグサイトで開催される「健康経営EXPO 2026」で展示します。

近年、飲食業界では慢性的な人手不足や人件費の高騰を背景に、限られた人員で安定した食事提供を行うことが求められています。また、外食産業だけでなく、社員食堂やホテル、セントラルキッチンなど幅広い現場で、調理品質の均一化やオペレーション効率化、大容量調理への対応が課題となっています。

ソフトバンクロボティクスは、ロボット導入・運用支援の知見を生かし、調理の自動化、省人化、品質の安定化を支援する調理ロボットのラインアップ拡充を進めています。「BOTINKIT Omni」は、最大30人分の大容量調理に対応しており、給食や社員食堂など、大容量調理ニーズの高い現場での活用を想定しています。ソフトバンクロボティクスは、厨房環境や提供メニューに応じた最適な調理ロボットを提案し、調理現場の幅広い課題を解決します。

◾️製品概要

「BOTINKIT Omni」

シェフの鍋さばきや火加減、味付けをプログラムで再現する大容量自動調理ロボットです。13種類の調味料を自動投入できるほか、独自の3D立体調理と高精度な温度制御により、中華・和食・洋食・エスニックなど幅広いメニューに対応します。最大30人分を短時間で調理でき、調理後はワンタッチで鍋が傾き、料理の盛り付けをサポートし、社員食堂や給食施設などにおける省人化と調理品質の安定化に貢献します。また、 FDA(米国食品医薬品局)、NSF(National Sanitation Foundation)、UL(Underwriters Laboratories)、FCC(Federal Communications Commission)の米国認証に加え、日本食品安全認証を取得しています。

詳しくはこちらをご確認ください。

https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/botinkit/

◾️「健康経営EXPO 2026」出展

「BOTINKIT Omni」をはじめとする調理ロボットを展示します。各製品の調理デモンストレーションや試食を通じて、厨房業務の省人化・効率化と高品質な食事提供を支援するソリューションをご体感いただけます。

開催日時

2026年6月17日(水)〜19日(金)

午前10時〜午後6時 ※最終日のみ午後5時まで 

会場・ブース番号 

東京ビッグサイト ソフトバンクロボティクス ブース:東3ホール E-20-29 

展示する調理ロボット 

・蒸式調理ロボット「STEAMA」(https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/steama/

・炎式調理ロボット「FLAMA」(https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/flama/

・自動調理ロボット「BOTINKIT Omni」(https://www.softbankrobotics.com/jp/product/autocook/botinkit/) 

参加費用 

無料

主催

RX Japan合同会社 

展示会HP 

ご来場の際は以下のサイトから事前登録ください 

https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp/about/hel.html 

■ソフトバンクロボティクス株式会社について

ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、2018年には清掃ロボット、2021年には配膳・運搬ロボット、そして2022年には物流自動化ソリューションの展開を開始しました。多様な製品の取り扱いを通じて得た知見や稼働データを活かし、ロボットを効果的に導入するためのソリューションを提供することで、ロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしています。現在、世界9カ国、21の拠点を構え、グローバルで製品が活躍しています。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。

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