【宝酒造】「白壁蔵」で製造した清酒「松竹梅」が全国新酒鑑評会で2年連続金賞受賞

宝ホールディングス株式会社のプレスリリース

 

白壁蔵

 宝酒造株式会社「白壁蔵」(神戸市東灘区)で製造した清酒「松竹梅」が、令和7酒造年度※全国新酒鑑評会において、最高賞である金賞に選ばれました。昨年に続き2年連続の受賞となります。

 

 全国新酒鑑評会は、独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が共催する清酒の鑑評会です。令和7酒造年度に製造された清酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状や動向を明らかにし、品質および技術の向上と清酒に対する理解促進を目的としています。現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に果たす役割は極めて大きいとされています。

 

※酒造年度:7月1日から翌年の6月30日までを1年とする清酒の製造に関する年度。全国新酒鑑評会では、酒造年度ごとに製造された清酒(新酒)を評価している。

■令和7酒造年度全国新酒鑑評会

【出品点数】  793点

【予  審】  令和8年4月21日(火)~ 23日(木)

【決  審】  令和8年5月12日(火)~ 13日(水)

【審査結果】  入賞酒:411点(成績が優秀と認められた出品酒)

金賞酒:217点(入賞酒のうち特に成績が優秀と認められた出品酒)

URL:https://www.nrib.go.jp/data/kan/shinshu/award/R07.html

 

■工場概要

<白壁蔵>

特徴:高品質の清酒を製造する工場

所在地:神戸市東灘区青木2丁目1-28

工場長:山内 政宗

主要生産品目:清酒

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