最大200万円の補助対象事業者を募集、県外事業者も応募可能
公益財団法人流通経済研究所のプレスリリース
公益財団法人流通経済研究所沖縄営業所(営業所:沖縄県那覇市、沖縄営業所長:吉間めぐみ)は、沖縄県が実施する「令和8年度 沖縄黒糖販路拡大推進事業」の一環として、新たに沖縄黒糖を使用した商品開発に関する補助金申請を募集しています。本事業は沖縄黒糖の需要開拓を目的に、商品開発・試作、テスト販売・販売促進、見本市・展示商談会等への出展、沖縄黒糖原材料費等に係る経費の一部を補助します。補助率は8/10以内、補助上限額は1事業者あたり最大200万円です。
応募期限は令和8年7月24日(金)17時までです。沖縄県内の事業者のみならず、県外の事業者の皆様の応募可能です。
■趣旨
沖縄県の含蜜糖生産地域では、平成23年度のさとうきびの大減産を踏まえ、生産対策等を実施した結果、近年、黒糖の生産が7~9千トン台で推移しています。
一方、さとうきびの生産拡大に伴い、新たな需要開拓が必要であり、現行の流通体系と併存した新たな販路が求められています。
当事業の実施にあたっては、含蜜糖製糖事業者及び関係団体と連携し、沖縄黒糖の販路拡大を図るため、商品開発を希望する事業者(※)を募集します。(※対象となる事業者は、法務局で商業登記されている必要があります)
■募集期限
事業実施計画書の提出期限 令和8年7月24日(金曜日)午後5時まで
※すでに募集開始しております。
■内容
詳細は下記HPをご確認ください。
https://www.pref.okinawa.lg.jp/shigoto/nogyo/1010579/1040118.html
■提出先
〒900-8570
沖縄県那覇市泉崎1-2-2(沖縄県庁9階)
沖縄県農林水産部糖業農産課(担当:野原)
Eメール: 下記QRコードより、ご確認ください。
■沖縄黒糖について
沖縄黒糖は、限定された製糖工場(8つの離島工場)で生産される含みつ糖の代表的なもので、さとうきびの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造しています。糖分の他にカリウム、カルシウム、鉄等多くのミネラル成分を豊富に含み、特有の香りが特徴です。沖縄の伝統的な家庭料理から昨今では、スイーツや飲料など幅広く取り入れられています。
本件に関するお問い合わせ先
■公益財団法人流通経済研究所 沖縄営業所 沖縄県那覇市久茂地1-1-1 9階
担当:吉間(よしま)、盛(もり)、髙橋(たかはし)
TEL 03-5213-4534 FAX 03-5276-5457
MAIL:下記QRコードより、お願いします。