北ローヌの名門ワイナリー「ポール・ジャブレ・エネ」から新たなエントリークラス「コルナス レ・グランド・テラス 2022」、「コート・ロティ レ・ジュメル 2023」新発売

株式会社モトックスのプレスリリース

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年6月22日より、北ローヌの名門ワイナリー、ドメーヌ・ポール・ジャブレ・エネが造るコルナスとコート・ロティの新たなエントリークラス、「コルナス レ・グランド・テラス 2022」と「コート・ロティ レ・ジュメル 2023」の取り扱いを開始いたしました。

▼コルナス レ・グランド・テラス 2022 商品紹介ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624052

▼コート・ロティ レ・ジュメル 2023 商品紹介ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624053

生産者:ドメーヌ・ポール・ジャブレ・エネ

「間違いなく世界で最も偉大な赤ワインの一つ」とロバート・パーカー氏が評価するフランスの至宝、「ラ・シャペル」を造る北ローヌ屈指の生産者。

ドメーヌの歴史は1834年、アントワーヌ・ジャブレ氏がこの地でワイン事業を興したことに始まります。彼の息子のポール、アンリを含む6世代がこの家業を守り継いだ後、2006年にシャンパーニュのワイン実業家であるフレイ家の手に渡りました。自然栽培と最先端技術を導入し、さらなる進化を続けています。

コルナスとコート・ロティに新たなエントリークラスが登場!

・コルナス レ・グランド・テラス

ローヌ渓谷を見下ろす、石垣で囲われた急斜面の段々畑にちなんで名づけられた「グランド・テラス」。コルナス村に隣接する、南向き斜面に畑が広がっています。土壌は「ゴア」と呼ばれる風化した花崗岩質土壌。ブラックベリーやリコリスのニュアンスが感じられる力強いワインを生み出します。

・コート・ロティ レ・ジュメル

コート・ロティの2つの区画、コート・ブロンドとコート・ブルンの畑のブドウから造られるワイン。ケイ素、石灰を含んだ花崗岩質土壌のコート・ブロンドからは華やかさやシルキーなタンニンを、粘土と酸化鉄土壌のコート・ブルンからは力強さやスパイシーさを引き出し、長熟でバランスの取れたワインが生み出されます。

商品情報

<コルナス レ・グランド・テラス 2022>

・産地:フランス A.O.C.コルナス

・品種:シラー100%

・熟成:フレンチオーク樽にて12カ月(新樽比率20%)

・アルコール度数:13%

・味のタイプ:赤 フルボディ

・品番:624052

・容量・入数:750ml×6

・希望小売価格:8,800円(税別)

・発売時期:2026年6月22日

コメント

北ローヌの名門ポール・ジャブレ・エネが造るコルナス。濃いガーネットレッドの色調。ブラックベリー等黒系果実のアロマ。重厚な果実感に繊細なタンニンが深みを与えている。

<コート・ロティ レ・ジュメル 2023>

・産地:フランス A.O.C.コート・ロティ

・品種:シラー100%

・熟成:フレンチオーク樽にて12カ月(新樽比率20%)

・アルコール度数:13%

・味のタイプ:赤 フルボディ

・品番:624053

・容量・入数:750ml×6

・希望小売価格:15,000円(税別)

・発売時期:2026年6月22日

コメント

北ローヌの名門ポール・ジャブレ・エネが造るコート・ロティ。熟したベリー系のアロマにスパイスやキノコのアクセント。口に含むと、熟した果実とスパイスの味わいが広がる複雑な1本。

​【株式会社モトックスについて】

株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。

本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20

代表者:代表取締役社長 寺西 太亮

設立:1954年3月(創業:1915年9月)

事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛)

URL:https://www.mottox.co.jp

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社モトックス

TEL:0120-344101

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