木本硝子のグラスが世界のお茶専門店「ルピシア」で取り扱い開始。初回販売の反響を受け、ルピシアオンラインストアで7月の継続販売が決定!

~日本酒グラスから、あらゆる飲み物を楽しむグラスへ~

木本硝子株式会社のプレスリリース

木本硝子株式会社(東京都台東区、代表取締役:木本誠一)は、当社が企画・販売を行うグラスを、世界のお茶専門店「ルピシア」にて5月よりお取り扱いいただいておりますが、初回販売の好評を受け、7月も継続販売することが決定致しましたので、ここにお知らせします。これまで、日本酒グラスとして様々な店舗や飲食店でご利用いただいてきた木本硝子のグラスですが、今回は「お茶」を美味しく飲むためのグラスとして紹介されております。これを機に、今後はノンアルコール領域においてもグラスの活用を広め、より多様なシーンでお使いいただけるよう、提案の幅を大きく拡大していきたいと考えます。

日本酒グラスからティーグラスへ

近年、健康志向の高まりやソバーキュリアス(あえてお酒を飲まないライフスタイル)への関心の拡大を背景に、ノンアルコール飲料市場は成長を続けています。また、ホテルやレストランではノンアルコールペアリングの導入も進み、飲用体験の多様化が広がっています。

ガラスのファブレスメーカーである木本硝子は100種類を超える日本酒グラスを展開し、それぞれの特徴に応じたグラス選びを提案してきました。

長年培ってきたグラス開発の知見から、グラスが飲み物の香りや味わいに与える影響はアルコールに限らないことに着目し、お茶をはじめとするノンアルコール飲料においても、グラスによる味わいの違いや楽しみ方の提案を実施してまいります。

世界のお茶専門店「ルピシア」での展開がスタート

木本硝子のグラスは、ルピシア会員向けお茶と食の会報誌『おたより。』2026年6月号の巻頭特集に採用いただき、「お茶」を楽しむためのグラスとして紹介されています。また、それに合わせ5月22日よりルピシアオンラインストアでの販売も開始されました。

その初回販売が好評だったことを受け、7月まで継続して販売されることが決定いたしました。

今回の取り組みは、日本酒に限らず、お茶をはじめとするノンアルコール飲料においても、グラスによる味わいの違いや楽しみ方を提案する木本硝子の新たな一歩となります。

ルピシアオンラインストア販売について

販売期間:6月23日(火)〜7月23日(木)

販売場所:ルピシアオンラインストア

▶︎https://www.lupicia.com/shop/lp.aspx

◼︎es Flower01 
税込価格:6,600円
香りを豊かに広げる曲線的なフォルムが特徴。香りを楽しむ飲み物との相性に優れています。

◼︎es Rock03
税込価格:5,500円

手になじむ王道のシェイプ。お茶やアレンジドリンクなど幅広いシーンで活躍します。

◼︎Floraison Lilas
税込価格:6,600円

ライラックの花をモチーフにしたデザイン。特別な時間を演出するグラスです。

◼︎es Slim04
税込価格:6,600円

スリムで美しいフォルムが飲み物の色彩や透明感を引き立てます。

「トリプリング」が切り拓く、新たな飲食体験の可能性

トリプリング」とは、お酒と料理の組み合わせに、グラスという第三の要素を加え、飲食体験をより豊かに楽しむための木本硝子独自の提案です。飲み物と料理だけでなく、グラスとの相性まで含めて考えることで、香りや味わいの新たな魅力を引き出すことを目指しています。

木本硝子は2025年10月に「トリプリング」の商標登録を取得し、これまで酒蔵や飲食店との取り組みを通じて、その価値の発信と体験機会の創出を進めてきました。
そして現在、次世代を担うスタッフを中心にこの考え方を日本酒だけでなく、お茶やノンアルコール飲料へと広げる取り組みを進めています。飲み物の種類を問わず、グラスが生み出す体験価値を提案することが、木本硝子の新たな挑戦です。

|今回の取組を担当し木本硝子の次代を担う、木本理恵のコメント

私自身、日常的にはあまりお酒を飲まないこともあり、以前からノンアルコール飲料でもグラスによる味わいの違いや楽しさを提案できるのではないかと考えていました。今回、ルピシア様で木本硝子のグラスをお取り扱いいただけることになり、大変嬉しく思っています。

実は妊娠中のつらい時期にルピシア様のノンカフェインティーに支えられた経験があり、一ファンとしても、大変光栄な機会を頂戴しました。
お酒が好きな方も、あまり飲まない方も、飲めない方も、それぞれの楽しみ方があります。だからこそ、飲み物の種類を問わず、グラスを通じて新しい発見や豊かな時間を届けていきたいと思っています。今後は和菓子と抹茶、フルーツと紅茶など、さまざまな組み合わせを通じて、「トリプリング」の可能性をさらに広げていきたいです。

木本硝子が目指す未来

木本硝子は、これからも「トリプリング」という考え方を通じて、日本酒だけでなく、お茶やノンアルコール飲料を含む多様な飲食シーンにおいて、グラスによる新たな体験価値を創出してまいります。
また、単にグラスを販売する会社ではなく、「トリプリング」という新しい価値を国内外へ発信し、飲み物・料理・グラスの組み合わせによる豊かな食体験を提案する存在を目指しています。
「お酒を飲む人のためのグラス」から、「飲食を楽しむすべての人のためのグラス」へ。
グラスを通じて豊かな飲食文化の発展に貢献するとともに、日本のガラス職人の技術や食文化が次世代へ受け継がれていく未来づくりに取り組んでまいります。

◾️会社概要

会社名:木本硝子株式会社

代表者:木本 誠一

所在地:〒111-0056 東京都台東区小島2-18-17

電 話:03-3851-9668 FAX:03-3861-4712

設 立:昭和6年創設 昭和34年株式会社に組織変更

営業品目:硝子食器

[HP]https://kimotoglass.tokyo/

[Instagram]https://www.instagram.com/kimoto_glass_tokyo/

[note]https://note.com/kimoto_glass

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