《 日本唯一 》といえる「抹茶の歴史」を解説した、『宇治抹茶問屋4代目が教える お抹茶のすべて』の増補改訂版が登場!

株式会社誠文堂新光社のプレスリリース

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2019年5月10日(金)に、『増補改訂 宇治抹茶問屋4代目が教える お抹茶のすべて』を刊行いたします。

【 「抹茶」を知る、極め付きの一冊!】
茶道に欠かせない抹茶は、いまや抹茶ラテをはじめとしたドリンクやスイーツにも広く使われ、世界で親しまれています。

一方で、「茶道の歴史」については多くの記録が残るものの、伝統文化を支えてきた抹茶自体は、“消えもの”として扱われ、生産や加工方法について「抹茶の歴史」が記されることはほとんどありませんでした。

本書は、日本唯一ともいえる「抹茶」自体の歴史を扱う解説書です。
日本茶好き茶道・茶業関係者に向けて、抹茶の歴史や文化をはじめ、生産、品種からおいしい味わい方まで、京都宇治の老舗抹茶問屋4代目が知る「抹茶のすべて」を詳しく解説します!

読めば「抹茶」が好きになること間違いなしの一冊です!

■本書の特長■
・日本茶の中でも抹茶に特化
・抹茶のことを知り尽くした老舗抹茶問屋4代目が執筆
・南北朝時代の伝来から連綿と続く抹茶の歴史・生産・加工法の展開から、おいしい味わい方までを紹介
・世界的な「抹茶ブーム」を生み出した「ハーゲンダッツショック」や「スターバックスショック」といった最新の話題も網羅
・抹茶にまつわる専門用語をコンパクトにまとめた「抹茶用語事典」を掲載
・巻末資料として約150年分の碾茶(抹茶の原料となる茶)の生産量を掲載

※本書は、2015年に発行された『宇治抹茶問屋4代目が教える お抹茶のすべて』に32ページ追加し、加筆修正をおこない増補改訂したものです。

【目次】

【著者プロフィール】
桑原 秀樹(くわばら・ひでき)
桑原善助商店代表取締役社長。「日本茶AWARD」実行委員長。NPO法人日本茶インストラクター協会元副理事長兼関西ブロック長。2012年に、栄西の時代から現在までの抹茶の歴史をまとめた『抹茶の研究』を発刊。同作が第22回紫式部市民文化賞を受賞。抹茶の製造・流通に従事し、抹茶の普及のために執筆・講演活動などを行う。

【書籍概要】
書 名:増補改訂 宇治抹茶問屋4代目が教える お抹茶のすべて
    —歴史、文化、生産、品種から味わい方まで
著 者:桑原 秀樹
仕 様:A5判、176ページ
定 価:本体1,800円+税
配本日:2019年5月10日(金)
ISBN: 978-4-416-61986-5

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