日本甜菜製糖からニッテンへ商号変更にあわせ新コーポレートロゴおよびタグラインを制定

日本甜菜製糖株式会社のプレスリリース

日本甜菜製糖株式会社(本社 東京都中央区、取締役社長 石栗秀)は、2026年10月1日より商号を「株式会社ニッテン」に変更するにあたり、新たにコーポレートロゴマークおよびタグラインを制定します。

当社は 1919年の創業以来、100年以上にわたり、てん菜を通じた国産糖の安定供給と北海道農業の発展に貢献してきました。一方で、砂糖消費量の減少や気候変動など、事業環境は大きく変化しております。

この変化に対応していくため、当社は製糖および食品、飼料、農業資材など各事業でこれまで培ってきた独自の知見や技術を活かし、てん菜から生まれる価値をさらに広げる取組み、すなわち「てん菜糖業」から「てん菜産業」への飛躍を示すものとして、株式会社ニッテンへと商号を変更します。

商号変更にあわせて新たに制定したコーポレートロゴとタグラインは、さらなる飛躍を、北海道と共に目指すという決意を込めています。

■新コーポレートロゴマーク

ロゴマーク全体は、「nitten」というアルファベット表記を中心に構成し、視覚的にも新社名を認識しやすいデザインとしています。「i」の ドット部分には、てん菜をモチーフとして 取り入れ、社会、そして世界へと力強く飛躍していく姿を表現しています。カラーは、てん菜や北海道の大地を想起させる緑色を基調とし、より明るく前向きな印象を与える色合いとしています。

■タグライン

「てん菜の みのりを みらいに」

当社はてん菜を基盤とした会社であり、北海道の地域社会とともに歩みながら、その使命を果たし、日本の未来に貢献していくという思いを込めています。

■新商号

株式会社ニッテン

(英文表記:Nitten Co., Ltd.)

■変更予定日

2026年10月1日

■日本甜菜製糖について

日本甜菜製糖株式会社は、1919 年の創業以来、北海道の畑で採れたてん菜から、砂糖をはじめ様々な製品を製造・販売しているてん菜のプロフェッショナルです。国産糖のトップ企業であるだけでなく、食品、飼料、農業資材、不動産など幅広く事業を展開しています。創業の地である北海道の地域社会と密接に関わりながら、企業として多くの信頼を得てきました。

「畑から、食卓へ。てん菜から広がる可能性を見いだし、人と環境にやさしいものづくりで、北海道、そして日本の未来に貢献します。」のパーパスを掲げ、100年以上国産糖の安定供給と北海道農業の発展に努めてきた経験を活かしながら、この先も多くの方に支持され続ける企業への成長を目指します。

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