2025年の築地本願寺「はなまつり」にて3時間で完売、SNSでも大反響だったカレーをレトルト化。応援購⼊サービス「Makuake」でも開始2時間で目標金額を達成した話題のレトルトカレーがついに一般販売
株式会社食欲のプレスリリース
株式会社食欲(本社:東京都世田谷区)は2025年に築地本願寺「はなまつり」にて1日限定・数量限定で提供した幻カレー「お釈迦様が食べたかもしれないカレー」をレトルト化。2026年6月より一般販売ならびに卸販売を開始いたしました。
このカレーはお釈迦様が生きた時代の食文化に注目し、古代インドの文献や研究者への取材をもとに当時の材料でレシピ開発されたロマンある一杯となっています。
正直、一口目には現代のカレーのような「ガツン」とした刺激はありません。
しかし、噛みしめるほどに広がる上品なスパイスの香りと微かな辛味、そして滋味深い旨味。 「お釈迦様も、同じ香りを嗅いでいたかもしれない…」 そんなロマンを味覚と胃袋で感じる美味しさに仕上がりました。
「お釈迦様が食べたかもしれないカレー」開発のきっかけ
カレー・スパイス料理の商品企画・レシピ開発を手がける株式会社食欲の代表竹中が、新宿ゴールデン街での僧侶との出会いをきっかけに、お釈迦様が生きた時代の食文化に着目し開発しました。アーユルヴェーダ(古代インドの伝承医療)文献研究や初期仏教の食文化研究者への取材をもとに、当時の材料でレシピを構築しています。タイムマシーンに乗って「食」の旅をする。そんなロマンをもって、太古のカレーを現代に再現しました。このカレーをきっかけに仏教の楽しさが広がってほしいという願いも込められています。
一般販売開始の背景
「お釈迦様が食べたかもしれないカレー」は、築地本願寺「はなまつり」開催前からXで大反響を呼び、当日は販売開始前から100名以上の長蛇の列ができ200食がわずか3時間で完売。
SNSやDMにも寄せられる「食べてみたかった!」「どこかで買えないのか?」という声を受けて、2026年4月8日(水)に応援購⼊サービス「Makuake」にてレトルト化プロジェクトを開始しました。こちらも開始2時間で目標金額を達成し、注目度の高さを実感した為、一般販売を開始しました。
商品情報
品名:お釈迦様が食べたかもしれないカレー
内容量:200g
原材料名:鶏肉(国産)、ソテーオニオン、ごま油、ヨーグル ト、しいたけ、おろししょうが、おろしにんにく、 コリアンダー、食塩、クミン、ブラックペッパー、 マスタードシード、ヒハツ、カロンジ、アジョワ ン、(一部に乳成分・鶏肉・ごまを含む)
特定原材料8品目:乳
生産国:日本
賞味期限:直射日光を避け、常温にて製造日から24ヶ月。
※本品製造工場では、小麦・卵・えび・かに・落花生・くる み・カシューナッツを含む製品を生産しておりますが製品自体には含まれておりません。
●一般販売価格 830円(税抜)
■ 販売チャネル
株式会社食欲 公式オンラインショップ
スーパー、量販店以外の小売店・個人店、お寺・仏教関係者の販売店
【卸販売について】
スーパー、量販店以外の小売店・個人店、お寺・仏教関係者の方のみとさせていただきます。
卸販売をご希望の方は下記内容を明記の上、お問い合わせページよりご連絡ください。
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・店舗名(もしくは法人名)
・店舗のWEBサイトURL(もしくはSNSアカウント)
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情報が確認でき次第、卸販売専用URLをお送りいたします。
「お釈迦様が食べたかもしれないカレー」の開発ポイント
ポイント① 約2500年前の食文化に基づく食材選定
初期仏教の僧侶達は、労働が禁止されていて、いただいたものを全て食べるというルール(托鉢文化)がありました。この背景からヤギ・鹿・豚などの肉類も食べていたとする研究者も多く、今回は鶏肉を使用しています。
ポイント② 現代カレーの基本材料であるトマト・唐辛子・ターメリック不使用
トマトと唐辛子は、インド伝来が1500年代の大航海時代と言われており、2500年前のインドには存在しませんでした。また、カレーには欠かせない定番スパイス「ターメリック」ですが、当時は薬や染料としての扱いが主だったとする説を採用し、今回は不使用としています。
ポイント③ 古来より伝わる7種のスパイスを厳選
ヒハツ(長胡椒)、黒胡椒、生姜などが当時の辛味の主役でした。東インドエリアで古くから伝わるミックススパイス「パンチフォロン」の原型を参考に7種のスパイスを使用しています。油は当時主流のごま油、うま味の補填には仏教用語にある乳製品『醍醐』の背景からヨーグルトを使用しています。
■ レトルトカレーレシピ開発者
カレーやスパイスに関わるコンテンツプロデュース事業、執筆、商品開発、広告企画などを手がける。 RHYMESTER宇多丸「ムルグ・アール・マサラ」、YOASOBI「ピリリとマロロ」などのレトルトカレー、食品PB、OEMサポート、キャンペーン企画商品など多岐にわたって実績あり。
Podcast「カレー三兄弟のもぐもぐ自由研究2」配信中。著書にSFカレーファンタジー小説「惑星フェネグリックのカレー (かもめブックス)」がある。好きな概念はカレー。
■ 会社概要
社名:株式会社食欲
事業:食に関わるコンテンツ制作・プロモーション企画、デザイン制作、WEB・ECサイト制作、書籍等出版物の制作・販売、スパイスを使った商品開発・製造・販売。
所在地:東京都世田谷区経堂1-18-11 山田ビル2階
代表:竹中 直己
URL:https://syokuyoku.co.jp/
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社食欲: info@syokuyoku.co.jp
お取り扱いご希望などにつきまして、上記までお気軽にご連絡ください。