【オイシックス株式会社】原点回帰の社名変更を機にコーポレートロゴを策定 食の社会課題解決への「強い意思」と、仲間が集う「旗印」を表現

~各事業ブランドのロゴは継続使用、資材は環境に配慮し順次切り替え~

オイシックス株式会社のプレスリリース

  食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平、以下:当社)は、2026年7月1日(水)付で、社名を「オイシックス株式会社」(英文表記:Oisix Inc.)に変更いたしました。これに伴い、新たなコーポレートロゴを策定しましたのでお知らせいたします。なお、食品宅配サービス「Oisix」をはじめとする各事業ブランドのロゴは、これまで通り使用してまいります。

■創業時の社名で”原点回帰”  事業領域の拡大を踏まえ、グループ共通の価値を発信

 当社は「これからの食卓、これからの畑」の企業理念を掲げ、2000年に「オイシックス株式会社」として創業しました。その後、「大地を守る会」、「らでぃっしゅぼーや」との経営統合を経て、2018年より「オイシックス・ラ・大地株式会社」として食の社会課題解決に取り組んでまいりました。さらに、2024年にシダックス傘下の給食事業会社の子会社化を通じて事業領域を拡大し、現在は食品宅配事業に加え、給食事業も展開する、28の子会社・関連会社(2026年7月1日時点)を擁する企業グループへと成長しております。 

 挑戦の領域が広がる中で、多様な事業を横断するグループ共通の価値をより分かりやすく伝えていくため、2026年7月1日付で、当社の原点である「オイシックス株式会社」へと社名を変更いたしました。

■食の社会課題解決への「強い意思」を込めた新たな旗印「OISIX」

 今回の社名変更に伴い、新たにコーポレートロゴ「OISIX」を策定しました。誠実な佇まいを持つフォントをベースに、力強くまっすぐな大文字で構成されたこのロゴは、私たちが未来に向けて食の社会課題をビジネスで解決していくという「強い意志」と、すべての仲間が等しく集う「一つの旗印」を表現しています。

 なお、日頃より多くのお客さまに親しんでいただいている食品宅配サービス「Oisix」をはじめ、各事業ブランドのロゴはこれまで通り変わらずに使用してまいります。

 変わらぬ創業の志を土台に、新たな社名とコーポレートロゴのもと、オイシックスグループが一丸となって、より大きな食の未来を切り拓いてまいります。

■環境負荷に配慮し商品パッケージ等は順次切り替え

 社名およびコーポレートロゴの変更に伴う商品パッケージや各種印刷物・梱包資材等の切り替えについては、環境負荷への配慮および資源の有効活用の観点から、順次切り替えを進めてまいります。そのため、一部に旧社名・旧ロゴを使用したものが混在する場合がありますが、「オイシックス・ラ・大地株式会社」として歩んできた歴史の一端としてご理解いただけますと幸いです。 

オイシックス株式会社について

 オイシックス株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、高齢者施設や病院、保育施設、企業の社員食堂などで給食事業を展開する「シダックスフードサービス」、買い物困難者向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。

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