コーポレートサイトを全面リニューアル

新たな経営理念のもと、新生サッポロビールとして始動

サッポロビール株式会社のプレスリリース

サッポロホールディングス(株)は、2026年7月1日付で純粋持株会社体制から事業持株会社体制へ移行し、商号を「サッポロビール株式会社」へと変更して新たな一歩を踏み出しました(注1)。これに合わせ、当社は新しい経営理念・行動規範を策定するとともに、コーポレートサイトを全面リニューアル(注2)しましたのでお知らせします。

私たちサッポログループは創業以来、お客様とともに歩みながら独自のブランド資産を築き、豊かなライフスタイルの提案を通じて、経済価値と社会価値の両立を追求してきました。本年創業150年という節目を迎え、これまで培ってきたブランドと資産を強みに、次の100年に向けた挑戦を進めていきます。

新たに策定した経営理念「より豊かな未来を開拓する」のもと、当社の企業姿勢や価値創造の考え方をより分かりやすく発信するとともに、ステークホルダーとのコミュニケーションを一層強化していきます。

(注1) 完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)並びに商号変更及び定款一部変更に関するお知らせ

(注2) リニューアルに伴いURL変更を行いました(新URL: https://www.sapporobreweries.com

■新たな経営理念および行動規範

当社は、新たな経営理念として「より豊かな未来を開拓する」を掲げました(注3)。

この理念には、「創業から培ってきた開拓者精神を受け継ぎながら、人と社会が活力に溢れ、共に繁栄する未来の実現に挑み続けることが私たちの使命である」という想いを込めています。当社はこれからも、本理念のもとで事業活動を行い、“より豊かな未来”を開拓しつづけます。
あわせて、この理念を実現するための行動規範も策定しました。詳細は下記をご覧ください。

(注3) サッポロビール新理念体系

■コーポレートサイトの全面リニューアル

近年、コーポレートサイトは企業の情報発信基盤であると同時に、国内外の多様なステークホルダーとの重要なコミュニケーション基盤として、その役割が一層高まっています。こうした背景を踏まえ、当社は今回のリニューアルにおいて、グローバル対応の強化とアクセシビリティの向上を軸にサイト全体を刷新することで、企業情報サイトとしての役割を強化し、さらなる企業価値向上を目指します。

<主なリニューアルポイント>

①  グローバルを基準とする情報発信基盤の構築

国内外のステークホルダーに向けた情報発信を強化するため、グローバルスタンダードに基づいたサイト構造およびページ編成を行いました。

②  国際的なアクセシビリティ基準への対応
国際的なWEBアクセシビリティガイドラインWCAG2.2(Web Content Accessibility Guidelines)のレベルAA(注4)への準拠を目指し(注5)、誰にでも見やすく、使いやすいサイトの実現に取り組みました。

(注4) Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.2参照

(注5) 一部画像等はリニューアル後に対応

今、あなたにオススメ