ライクキッズがお米の”一粒の大切さ“を学ぶ食育イベントを開催自分たちの力で籾取りやすり鉢を使った脱穀体験に挑戦!

ライク株式会社のプレスリリース

保育・人材・介護の事業を展開するライク株式会社(東京本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長 グループCEO:岡本 泰彦、以下 ライク)の子会社で、子育て支援サービス事業を営むライクキッズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡本 泰彦、以下 ライクキッズ)は、6月19日の食育の日にあわせ、子どもたちの日々の食事に欠かせない「お米」について、育つ過程から食卓に届くまでを五感で学ぶ食育イベントを、運営する認可保育園「にじいろ保育園平井」にて、6月18日(木)に開催しました。

ライクキッズでは、子どもたちが担う次の世代にバトンを渡し続けていけるよう、持続可能な社会の実現に社会的責任を感じ、環境や食への興味関心を育む取り組みに力を入れております。また、「食育」にも力を入れ、「育てる・つくる・食べる・知る」をテーマに、食について学び、触れる体験を通して、子どもたちの食への関心を促進しています。

ライクキッズの保育園では、給食で白米を週4回以上提供しており、子どもたちにとってお米は日常的に親しみのある食材の一つです。また、にじいろ保育園平井では、子どもたちがお米をより身近に感じられるよう、年間を通じてお米を育てる活動に取り組んでいます。今回はそのにじいろ保育園平井で提供されている給食にお米を卸している株式会社神明の方々のご協力のもと、園児たちはお米ができるまでの過程やお米の種類について学ぶほか、籾取りやすり鉢を使った脱穀の体験をする食育イベントを実施しました。

■お米が食卓に届くまでを学ぶ子どもたち

にじいろ保育園平井の4・5歳児の園児22名が参加し、神明のご担当者様より子どもたちが日ごろ給食で食べているお米がどのようにして食卓に届くのかスライドと動画を用いて説明いただきました。お米がコンバインで収穫される様子を見た子どもたちからは「そんな機械あるんだ!」など驚きの声が上がっていました。

さらに、お米が収穫された後、籾を取り、玄米からどのようにしていつも食べている「白米」になるのかを学びました。「最初から白じゃないんだ」と興味津々で見入る子もいれば、「玄米と白いお米って同じものからできてたの?」と今日初めて学んだことに少し驚いた表情を見せる子もいました。

その後は、実際に稲穂が各園児に配られ、自分たちで籾刈りと脱穀を体験しました。体験している中で、「なかなか籾が取れない!」など苦戦する園児に、「なんでだろう?」と他の園児に声をかける場面も見られました。子どもたちの会話の中で生まれた疑問に、神明のご担当者様が丁寧に答えてくださり、子どもたちはお米についてさらに関心を深めている様子でした。

<イベント当日の給食メニュー>

・御飯

・豆腐入りハンバーグ

・ピーマンのツナ和え

・ポテトスープ

・バナナ

神明のご担当者様からお米について学んだ後は、実際にお米を給食で実食しました。お米が食卓に届くまでの流れなどを知ったことで、子どもたちからは「白いお米だ!」「もっと感謝して食べないと」といった声が上がり、食材について理解を深めながら、おいしく給食をいただきました。

今後も、ライクキッズでは子どもたちに“食べる・食べられる”ことの大切さを学び・実感する機会を提供してまいります。またその他にも様々な企業と連携した幅広い食育体験を通して、食べ物・食材との関わりを増やし、子どもたちの興味関心を育んでまいります。

■ライクキッズについて

ライクキッズでは、認可保育園である「にじいろ保育園」や学童クラブ・児童館、事業所内保育施設など、幅広い保育施設を全国で415ヶ所運営しております。自然素材を用いた明るい保育室では、子どもたちが自分の居場所と感じられる環境や、想像力を発揮してのびのびと過ごせる環境をつくっています。毎日の生活の中で国産間伐材のヒノキなどをふんだんに使用した家具や手作り遊具のあたたかな感覚に触れながらのびやかに過ごしてほしいと願っています。

■会社概要
商号:ライクキッズ株式会社

代表者:代表取締役社長 岡本 泰彦

所在地:〒150-0043

東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウェスト17階

設立:1989年12月

事業内容:認可保育園である「にじいろ保育園」をはじめ、学童クラブ・児童館等、様々な形態の保育施設を運営する「公的保育サービス」、事業所内保育施設(企業・病院・大学等)の運営を受託する「受託保育サービス」を提供。

資本金:50百万円

URL:https://www.like-gr.co.jp/

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