〜社内コミュニケーション施策・育成制度を通じて、“人を大切にする”組織づくりへ〜
株式会社栗山米菓のプレスリリース
“ばかうけ”“瀬戸しお”“星たべよ”などの米菓を製造販売する、株式会社栗山米菓(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:栗山大河)は、2026年度新入社員13名を対象にした新入社員研修を実施しました。今後、研修を終えた新入社員が2026年7月より各部署へ本配属となります。
当社の新入社員研修は、若手の先輩社員が入社式から新入社員研修まで、企画・運営を担当している点が特徴です。商品理解や製造現場での学びに加え、山登り研修や新潟観光ルート研修などを通じて、社員同士の関係づくりや主体性の醸成を図っています。
本取り組みは、研修を受ける新入社員だけでなく、企画・運営を担う若手社員自身の成長機会にもなっており、栗山米菓は今後も“人を大切にする”組織づくりを推進してまいります。
■ 入社式を開催
2026年4月、2026年度入社式を開催しました。新入社員13名は、緊張した表情を見せながらも、新たな仲間との交流を通じて社会人としての第一歩を踏み出しました。
また、今回新たな取り組みとして新入社員一人ひとりの手形を横断幕に残す企画を実施しました。人生で一度きりの入社式を形に残し、同期とのつながりや入社時の想いを大切な思い出にしてほしいという若手の先輩社員らの願いから生まれた企画です。
■ 7月の本配属に向けた新入社員研修を実施
新入社員研修では、商品理解や製造現場への理解を深めるだけでなく、チームワークや主体性を育むプログラムを実施しました。
研修の企画・運営を若手先輩社員が担っている点も特徴です。年齢の近い先輩社員が伴走することで、新入社員が不安や疑問を相談しやすい環境づくりにつなげています。
研修を通じて、新入社員は米菓づくりの現場や各部署の役割への理解を深めるとともに、同期との関係性を築きながら、7月からの本配属に向けて準備を進めました。
■ 新入社員コメント
Tさん
初めに隔週研修を行い、工場での注意点や製品の作り方を事前に知ることで、安心して工場研修に臨むことができました。その他に、山登り研修や新潟観光研修を行いました。事前知識を身につけるだけでなく、同期との仲を深めるきっかけになったと感じています。
次に工場研修では、多くの工場の方と顔を合わせ、関係性を築くことができました。また工場では製品の作り方や工程をより詳しく学び、理解を深める良い機会となりました。研修で得たつながりと経験を今後の業務に活かしていきたいと思います。
Sさん
最初は長く感じていた3か月間の研修も、さまざまな研修に取り組む中であっという間に過ぎていきました。特に登山研修や新潟観光研修では、同期との仲を深めることができ、とても良い思い出となりました。
また、コミュニケーション講習や衛生講習では社会人として大切な知識を学ぶことができました。
工場研修では、実際に作業を行うことで米菓づくりの奥深さや大変さを知ることができ、充実した3か月間だったと感じています。
■ 研修担当者コメント
Nさん
研修の企画・運営に携わり、新入社員の皆さんにとって「楽しく、学びのある研修」とは何かを考える中で、相手の立場に立ち行動する大切さを学びました。また、新入社員の皆さんが真剣に研修へ取り組む姿を見て、私自身もとても刺激を受ける、学びの多い経験となりました。
Sさん
普段は他部署の方と関わる機会が少ないのですが、研修担当を通じて多くのメンバーとコミュニケーションを取る機会が増え、楽しさや学びを感じました。また、研修を通じて、新入社員同士の距離が徐々に縮まっていく様子を間近で見ることができ、担当者として嬉しく思いました。
■代表取締役社長 栗山大河コメント
このプロジェクトの目的は、新入社員の皆さんを心から歓迎し、安心して学び、成長できる環境をつくることです。しかし、この取り組みを3年間続ける中で、私が最も大きな価値として実感しているのは、プロジェクトメンバー自身の成長です。与えられた正解がない中で、新入社員のことを真剣に考え、企画を立案し、その実現に向けて社内外の多くの関係者と調整を重ねながら形にしていく。若手社員にとっては決して簡単な仕事ではありませんが、チームで知恵を出し合い、互いに支え合いながら乗り越えていくことで、プロジェクト前後では見違えるほど社会人として成長していることを毎年実感しています。
社員の挑戦と活躍の場をつくることも、会社の大切な役割だと考えています。社員一人ひとりが成長し、その力を発揮することで、お客様により一層「たのしい、おいしい、あたらしい」と感じていただける商品やサービスをお届けできる会社を目指してまいります。
■ “人を大切にする”組織づくりへ:社内コミュニケーション施策・育成制度の紹介
当社では、社員同士のコミュニケーション活性化や、働きやすい環境づくりにも取り組んでいます。
・社員アプリによる情報発信
社内報をPDF形式で配信し、部署を越えた情報共有を推進しています。
社員紹介や取り組み紹介などを通じて、社内コミュニケーションの活性化につなげています。
・工場へのデジタルサイネージ設置
工場内にはデジタルサイネージを設置し、会社情報や各部署の取り組みを発信。
現場で働く社員に情報が届きやすい環境づくりを進めています。
・動画コンテンツ配信を開始
社内向け動画コンテンツの配信も開始しました。
YouTubeの限定公開機能を活用し、研修内容や社内情報を動画で共有することで、より分かりやすい情報発信を目指します。
(関連情報)
・栗山米菓 リクルートサイト:https://recruit.befco.jp/
・栗山米菓 採用ブログ:https://recruit.befco.jp/blog/
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■ 会社概要
社名 株式会社栗山米菓
本社 新潟県新潟市北区新崎2661番地
代表者 代表取締役社長 栗山 大河
設立 1949年2月5日
社員数 約750名(男性50%、女性50%)
事業内容 米菓の製造・販売
主要商品 「ばかうけ」「瀬戸しお」「星たべよ」など
■コーポレートブランド「Befco(ベフコ)」とは
「Befco」は、Beika(ベイカ)・Frontier(フロンティア)・Company(カンパニー)の頭文字から名付けられたブランドです。私たちは、米菓の枠を超えた“たのしさ”と“おいしさ”と“あたらしさ”を創造し、世界中から愛されるブランドを目指しています。
■事業内容
「ばかうけ」「瀬戸しお」「星たべよ」などの米菓を製造・販売している菓子メーカー。
“たのしい・おいしい・あたらしい”をテーマに、ロングセラー商品をはじめ、時代に合わせた新しい価値提供にも挑戦しています。伝統を大切にしながら、新しい食の楽しみ方を提案し続けています。
■その他会社データ(2025年度)
売上 282億円
平均年齢 37歳
平均勤続年数 約15年
育児休業取得率 女性100%、男性100%(2023年度より継続中)
※数字でみる栗山米菓のサイト:https://recruit.befco.jp/data/
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■ 代表取締役社長プロフィール
栗山 大河(くりやま たいが)
生年月日:1994年4月30日(32歳)
成蹊大学経済学部 卒業後、株式会社平和堂を経て2020年より栗山米菓へ。2025年4月に代表取締役社長に就任。次世代の経営体制を牽引中。
<公式サイト>
トップページ https://www.befco.jp/
Befcoオンラインショップ https://befco-shop.jp/
リクルートサイト https://recruit.befco.jp/
【報道各位 お問い合わせ先】
(株)栗山米菓 広報担当
メールアドレス:publicity@befco.jp
TEL 080-6801-7109
【お客様 お問い合わせ先】
(株)栗山米菓 お客様係 TEL 0120-957-893