神戸発のスペシャルティコーヒーブランド「Beans. Coffee&Roasters」、コーヒーの好みをAIが学習するアプリ「Coffee Palette」をリリース

豆の情報が記載されたパッケージを撮影するだけで自動入力。好みが可視化され、次に飲むべき一杯が見える。

株式会社SSCのプレスリリース

神戸市に本店を構えるスペシャルティコーヒーブランド「Beans. Coffee&Roasters」(所在地:兵庫県神戸市、代表:坂本 翔)は、飲んだコーヒーの記録とAI嗜好分析機能を備えたオリジナルアプリ「Coffee Palette(コーヒーパレット)」を、App StoreおよびGoogle Playにて無料公開いたしました。

■ 開発の背景

スペシャルティコーヒーを扱う現場では、「自分の好みがわからない」「メニューを見ても何を頼めばいいかわからない」などといった声が絶えません。コーヒーは品種・産地・精製方法・焙煎度など変数が多く、消費者が自分の好みを言語化することが難しいカテゴリーです。Beans.はこの課題に対し、「飲んだ記録が積み重なることで、好みが自然と見えてくる」体験を設計しました。

■ コーヒーパレットの特徴

① パッケージを撮影するだけで記録が完結

商品パッケージなどコーヒーの情報が記載されたものを撮影すると、産地・品種・焙煎度などの情報をAIが自動読み取りし、ログとして登録します。テキスト入力の手間を省き、感想は音声入力にも対応しています。

② AIが嗜好を学習し、「嗜好カルテ」を生成 

飲んだコーヒーへの評価が蓄積されるほど、AIがユーザーの味覚傾向を分析。酸味・苦味・コク・甘み・香りの5軸でレーダーチャート化した「嗜好カルテ」として可視化し、味覚タイプを診断します。コーヒー購入時に自分のカルテを見せる(もしくは伝える)ことで、自分に合ったコーヒーを選ぶことができます。

③ 好みに基づいたコーヒー提案とクーポン特典 

嗜好データをもとに、次に飲むべき最適なコーヒーを提案します。また、コーヒーログの登録数に応じてBeans. Coffee&Roastersで使えるクーポンを獲得できる仕組みを搭載。コーヒーを飲んで記録するほど、お得にコーヒーを購入できるようになります。

アプリの詳細・ダウンロードはこちら:https://coffee-palette.com/

■ 開発者の紹介

Beans. Coffee&Roasters CEO / Founder 坂本 翔

1990年生まれ、神戸市出身。行政書士を経て、SNSマーケティング事業を創業。

SNS専門書を中心に商業出版を重ね、著書は累計25万部を突破(海外翻訳版含む)。

SNS戦略の第一線で活躍する傍ら、全国のコーヒー店を巡り独学でその理論と技術を確立。

起業10周年の節目に、スペシャルティコーヒーブランド『Beans. Coffee&Roasters』を創業。

オンラインショップから開始し、5ヶ月後には神戸に実店舗を、1年4ヶ月後には2店舗目をオープン。

著書に『SNSマーケティングは7日間でわかります。』(Gakken)、『SNSで宣伝するな』(KADOKAWA)、『毎日がちょっと楽しくなるコーヒーのはじめ方』(Gakken)などがある。

坂本翔Instagram:https://www.instagram.com/genxsho/

■ アプリ概要

アプリ名

Coffee Palette(コーヒーパレット)

対応OS

iOS / Android

価格

無料(アプリ内課金なし)

公式サイト

https://coffee-palette.com/

ダウンロード

App Store・Google Playにて「コーヒーパレット」で検索。または、上記公式サイトよりダウンロードいただけます。

■ 会社概要

社名

Beans. Coffee&Roasters(株式会社SSC)

所在地

兵庫県神戸市

代表者

坂本 翔

設立

2024年(2023年)

事業内容

スペシャルティコーヒーの焙煎・販売・卸・オンラインストア運営

店舗

神戸六甲道店:https://www.instagram.com/beans.coffeeroasters/

神戸元町店:https://www.instagram.com/beans.coffeeroasters_motomachi/

オンラインショップ

https://beanscoffee.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ 

Beans. Coffee&Roasters 広報担当 

Email:info@sscinc.jp

Tel:078-977-8771

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