~食べたらすぐ捨てられるスリーブを、家族・友達との「遊び」に変える~
株式会社クラダシのプレスリリース
■実施背景
クラダシは、これまでフードロス削減を目指し、賞味期限が切迫した食品や季節商品、パッケージの汚れやキズ・自然災害による被害などが原因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を通じてお得な価格で消費者に届ける「1.5次流通」の市場を開拓してきました。
こうした活動の一環として、クラダシと森永乳業は2025年3月、アイスクリーム「MOW(モウ)」を活用したフードロス削減の取り組みを発信するプロジェクト「MOWTTAINAI PROJECT」を始動しました。第一弾では、「カンパンの賞味期限切れモウったいない。」をテーマに、災害備蓄品のローリングストック促進を目的としたリアルイベントやSNSキャンペーンを実施し、40名以上にご参加いただくなど、消費者の「もったいない」意識を高める取り組みとして広く発信しました(※1)。
今回の取り組みは、「MOWTTAINAI PROJECT」第二弾として実施しています。「MOW(モウ)」のアイスカップに巻かれたスリーブは、食べ終わった後にすぐに捨てられてしまうケースがほとんどです。そこで、このスリーブを「捨てるもの」から「家族や友達がアイスを食べながら一緒に楽しめるカードゲームのカード」へと転換することで、スリーブに新たな価値を持たせ、「MOW(モウ)」を食べる体験そのものをより豊かにすることを目指しました。
※1 参考:プレスリリース「「カンパンの賞味期限切れモウったいない。」森永乳業とクラダシ、「MOWTTAINAI PROJECT」としておいしく食べながら災害用備蓄品のローリングストックの促進を目指す。」(https://corp.kuradashi.jp/news/2025-03-11/)
■商品について
このたび、「MOW(モウ)って言うゲーム」を楽しめる特別パッケージの「MOW(モウ) バニラ(MOW って言うゲームパッケージ)」が、2026年7月6日(月)より全国にて数量限定で販売されます。
「MOW(モウ)って言うゲーム」は、シリーズ累計120万部以上(※2)を販売した人気カードゲーム『はぁって言うゲーム』(株式会社幻冬舎)をベースに、ゲームクリエイター・米光一成氏が「MOW(モウ)」のために新たに制作したオリジナル仕様のゲームです。商品のスリーブ裏面に、カードゲームとして使用できるオリジナルカード3種が印刷されており、購入後すぐに「MOW(モウ)」を食べながら家族や友人と遊ぶことができます。
【商品概要】
・商品名 :MOW(モウ)バニラ MOW(モウ)って言うゲームパッケージ
・販売開始 :2026年7月6日(月)
・販売場所 :全国(コンビニエンスストア、量販店、一般小売店)
・販売数量 :数量限定
・販売価格 :180円(税別)
・遊び方 :「MOW(モウ)」を食べながら、スリーブをカードとして使い、
「はぁって言うゲーム」形式で楽しめるオリジナルゲーム
・詳細URL :https://www.morinagamilk.co.jp/products/brand/mow-game/
※2 出典:株式会社幻冬舎プレスリリース「累計120万部突破!『はぁって言うゲーム』シリーズにこども版が登場!『こどものはぁって言うゲーム』11/27発売」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000007567.html)
■クラダシコメント
株式会社クラダシ 執行役員 フードビジネスカンパニーCEO 徳山 耕平
「食べた後すぐに捨てられてしまうスリーブに、もう一度価値を持たせる。これは『善いビジネスで未来に実りを。』というクラダシのミッションをまさに体現する取り組みです。森永乳業さんとともに『MOWTTAINAI PROJECT』第二弾として実施できることを嬉しく思います。今夏、『MOW(モウ)』を食べながら家族や友達と『MOW(モウ)って言うゲーム』で楽しい時間を過ごしていただけたら幸いです。」
今後もクラダシは、フードロス削減をはじめ、さまざまな社会課題を価値へと転換しつつ、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす「ソーシャルグロースカンパニー(Social Growth Company)」を目指します。
■『はぁって言うゲーム』とは
『ぷよぷよ』などを手掛けたゲームクリエイター・米光一成氏が考案したゲームです。台詞を与えられたシチュエーションに応じて “声”と“表情”だけで演じるゲームで、声色や表情からニュアンスのちがいを当て合います。気持ち、役割、状況などをどう伝えるか、どう読み取るか、コミュニケーション能力を伸ばすゲームです。2018年の第1弾発売以降、シリーズで累計120万部を突破。
・URL:https://www.gentosha.co.jp/s/haa-game/
■森永乳業株式会社について
代表者氏名:大貫陽一
設立:1949年4月
本社所在地:〒105-0021 東京都港区東新橋一丁目5番2号
URL:https://www.morinagamilk.co.jp/
■楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」とは
Kuradashiは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケットです。
フードロス削減を目指し、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある食品などを、おトクに販売しています。
さらに、売り上げの一部を環境保護・災害支援などに取り組むさまざまな社会貢献団体への寄付やクラダシ基金として活用し、SDGs17の目標を横断して支援しています。
楽しくておトクなお買い物が、社会に良いことにつながる。そんな、全く新しいソーシャルグッドマーケットを創出しています。
■株式会社クラダシについて
代表者氏名:河村晃平
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/
【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund
・冷凍宅配弁当「Dr.つるかめキッチン」:https://tsurukame-kitchen.com/
・オンライン料理教室「La Table de SHIORI Online」:https://online.atelier-shiori.com/
【店舗一覧】
・Kuradashi店舗一覧:https://kuradashi.jp/pages/stores
【クラダシのインパクト】
・インパクトサイト:https://corp.kuradashi.jp/impact/
・サステナビリティレポート:https://speakerdeck.com/kuradashi/sustainability-report
【2026年3月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:37,951トン ・経済効果:184億6,465万円
・CO2削減量 :100,607t-CO2 ・支援総額:187,674,126円
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「Kuradashi」、「ソーシャルグッドマーケット」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。