【坂元醸造】壺造り黒酢のまろやかさで “やさしいピクルス習慣”  ~江戸時代から続く伝統製法で造られる黒酢を身近に~

坂元醸造株式会社(本社:鹿児島県 代表取締役:坂元 昭宏)は、ご家庭で手軽に本格的な味わいを楽しめる新商品「ピクルス黒酢」を2026年7月より発売いたします。

坂元醸造株式会社のプレスリリース

旬の野菜を漬け込むだけでお手軽にピクルスを楽しめる

開発背景

お客様のお好みの野菜や旬の野菜を使って、ご家庭で手軽に本格的な黒酢ピクルスを楽しんでいただきたい。坂元のくろずを毎日の食卓に取り入れていただきたい。そんな思いから本商品を開発いたしました。

商品特徴

1 やさしい味わいで食べやすい

黒酢のまろやかな酸味に、ほのかなハーブの香りをプラス。刺激を抑え、ピクルスが苦手な方でも試していただきやすい味設計です。

2 野菜本来の旨みが引き立つ味わい

甘さ・塩分のバランスにこだわり、野菜本来の旨みを引き立てる味わいに仕上げています。

3 常備菜として使いやすい

長時間漬けても味が濃くなりすぎず、日々の副菜として継続的に取り入れやすい商品です。

使い方

1 お好みの野菜をカット

2 容器に入れて本品を注ぐ

3 冷蔵庫で保存

 ・一晩で食べごろ

 ・目安:野菜100gに対して本品100ml

 ・作り置きは1週間を目安に

商品概要

商品名:ピクルス黒酢 、内容量:300ml 、価格:648円(税込) 

発売日:2026年7月 、保存方法:直射日光・高温を避け常温保存(開封後は要冷蔵)

 原材料:米黒酢、粗糖、食塩、黒胡椒、エストラゴン 

アレルゲン:なし

販売について:黒酢ガーデン壺畑SHOP&RESTAURANT、KurozuFarm CAFE AND MARKET

坂元醸造公式オンラインショップ


壺畑
黒酢を造る職人
熟成年数による色の違い

坂元のくろずについて

坂元のくろずは、糖化・乳酸発酵・アルコール発酵・酢酸発酵の段階を経て醸造されます。

一般的な米酢は、まず米を麹や糖化酵素によって糖化し、酵母菌を加えて酒を造ります。そして酒に酢酸菌を加えて酢を造っていますが、坂元のくろずは微生物を添加せず、壺にすみつく微生物の力によって発酵から熟成までが1つの壺の中で進む、世界でも珍しい製法です。

また、1975年、坂元醸造が「くろず(黒酢)」と命名したのがそもそもの始まりです。

一般のお酢より、色が濃く壺の中で熟成させるほど色が濃くなるという、壺づくりのお酢の特徴から名づけられました。

<坂元醸造株式会社 会社概要>

創業:江戸時代後期 / 設立:1977(昭和52)年3月16日/所在地:(本社)鹿児島市上之園町21番地15(壺畑・工場)鹿児島県霧島市福山町福山 / 代表取締役社長:坂元昭宏 / 資本金:1億2,000万円 / 業務内容:「坂元のくろず」「天寿りんご黒酢」など黒酢の製造・販売 /

URL:https://www.kurozu.co.jp/

お問合せ先

取材に関して:

坂元醸造株式会社 総務部 西修平

TEL:099-258-1777

メール:nishi@kurozu.co.jp

商品の取扱について:

坂元醸造株式会社

TEL:099-258-1777

メール:info@kurozu.co.jp

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