和牛赤身肉の旨さを味わう「白老牛カットステーキ串」を提供!
株式会社 牛の里のプレスリリース
北海道・白老町で1954年に和牛生産牧場「タケダ牧場」を創業し、以来70年以上の歴史がある北海道を代表するブランド「⽩⽼⽜」を販売する株式会社⽜の⾥(現代表:⼤塚 雄裕)は、2026年7⽉23⽇(木)より札幌⼤通公園で開幕する、2026さっぽろ夏まつり⼤通ビアガーデン7丁⽬会場「キリン⼀番搾りビアガーデン」に、タケダ牧場で生産された和牛を使ったフードメニュー「⽩⽼⽜カットステーキ串」を提供します。昨年に続く今回のメニュー採⽤は、「安⼼・安全で美味しい地産地消の⾷材を使った、夏にふさわしい上質な⼀品を」というキリンビール株式会社のこだわりと、「地域の食の魅力を皆様へ広めたい」という当社の思いが一致し、また継続したことにより実現しました。使用している「白老牛」は北海道で長い歴史のあるタケダ牧場で完全一貫生産によって生産され、赤身の旨味を味わえるランプやイチボなどのモモ⾁などを⽤いた、へルシーで深い⾹りと味わいが特徴の部位を使⽤したカットステーキ串が提供されます。
世界のWAGYU史に名を刻む武田正吾の和牛哲学
武田正吾は、世界のWAGYU文化において語り継がれる伝説的な畜産家の一人です。約70年前、武田正吾は、日本神話の故郷として知られる出雲地方に受け継がれていた黒毛和牛の血統に着目しました。当時まだ北海道では珍しかった“糸系”の純血に可能性を見出し、その血統を北海道白老町へ導入。寒冷な気候の中で独自の改良と育成を重ね、北海道の和牛の礎を築き上げました。昭和期、武田正吾が育て上げた名種雄牛「糸道」は、出雲の名牛「第七糸桜」の血を引く存在として知られています。その血統は後に海外へ渡り、現在世界中で生産されるWAGYUに大きな影響を与えました。アメリカやオーストラリアをはじめ、世界各国で高級食材として認知されるWAGYU文化の背景には、武田正吾のような先駆者たちの存在があります。武田正吾が残したものは、単なる優秀な血統ではありません。「うまいものを分け合い食卓に届けたい」という思いそのものを、次世代へ受け継いだことにあります。
二代目・大塚雄裕
創業者・武田正吾の志を受け継ぎ、二代目となった大塚雄裕は、祖父・武田正吾が導入し、70年にわたり守り継がれてきた糸系の血統を、現在も繁殖の母系として大切に残しながら、黒毛和牛の完全一貫生産を続けています。その血統は単なる遺伝的価値にとどまらず、和牛本来の香りや味わい、そして生産哲学そのものを今に伝える“生きた資産”でもあります。大塚はこの根幹を揺るがすことなく守りながら、時代に応じた新たな挑戦を重ねてきました。これまでに培ってきた「TF TAKEDA」の伝統的な血統とフレームに、独自の想像力と地域資源への深い理解を重ね合わせ、北海道の風土を活かした生産へと進化させています。 白樺をはじめとする地域の樹木を活用した地域配合の発酵飼料の導入は、牛の健康と肉質の向上を両立させる取り組みとして注目されています。伝統を守るだけでなく、未来へと更新し続けること。大塚雄裕が描く世界は、70年の系譜の上に立ちながら、次の時代の和牛の姿を形にしようとしています。
武田白老牛
武田白老牛の赤身肉は、お肉を食べる楽しさを思い出させてくれる味わいです。口に入れた瞬間に感じるのは、和牛ならではのやわらかさ。そして噛むほどに、赤身肉の濃厚な旨味と豊かな香りがじんわりと広がります。脂の甘みもありますが、決して主張しすぎることなく、肉本来の美味しさを引き立てる存在です。
近年はサシの多い和牛が注目されることもありますが、武田白老牛が大切にしているのは、脂だけに頼らない「肉そのものの美味しさ」です。だからこそ、ステーキや焼肉で味わうと、赤身の旨味と香りがしっかりと感じられ、最後まで飽きることなく楽しむことができます。「和牛は脂が多くてたくさん食べられない」と感じていた方にも、武田白老牛の赤身肉は新しい発見をもたらしてくれるはずです。
キリン一番搾りビアガーデン 開催概要
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住所 |
北海道札幌市中央区大通西7大通公園内 |
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アクセス |
地下鉄南北線・東西線・東豊線 大通駅(1番出口)徒歩4分 |
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電話番号 |
011-211-8521(お電話でのお問い合わせ時間 12:00~21:00) |
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営業時間 |
12:00~21:00(ラストオーダー20:45※ライブキッチン・各ピッチャー類は20:30) |
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定休日 |
開催期間中は無休 ※荒天時には営業を中止する場合がございます。 |
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運営受託会社 |
株式会社ティーズ・エス・イー社 |
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クレジットカード |
利用可 :VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS、UC、銀聯 |
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電子マネー |
利用可 :交通系(SAPICAを除く)、楽天Edy、WAON、nanaco、iD、QUICPay |
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QRコード決済 |
利用可 :PayPay、auPAY、d払い、楽天Pay、メルペイ、支付宝(Alipay)、微信支付(WeChat Pay) |
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総席数 |
1891席(予約席312席・一般席1579席) |
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禁煙・喫煙 |
全面禁煙 :喫煙所あり |
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Wi-Fi |
利用可 :札幌市が提供する無料Wi-Fiサービス「Sapporo City Wi-Fi」をご利用いただけます。 |
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バリアフリー |
なし :会場内には段差や狭い通路がございます。お困りの際はスタッフにまでお気軽にお申し付けください。 |
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駐車場 |
なし :近隣のコインパーキングや交通機関をご利用ください。 |
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英語メニュー |
メニューに英語表記あり |
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予約席 |
予約席に限り、ミニオードブル+ビール6種(おかわり可) |
会場マップ
総席数:1891席(予約席312席・一般席1579席)
円形噴水を中心とした大通公園7丁目会場。西に予約席の大型テント、噴水を囲むように配置されたパゴダテント。芝生横の席も小型テントで、雨天時でも安心して飲食を楽しめる快適な空間をご用意しています。
牛の里について
【会社概要】
社名:株式会社 ⽜の⾥
本社:北海道⽩⽼郡⽩⽼町栄町1丁⽬6番13号
電話:0144-82-5357
代表取締役:⼤塚 雄裕
事業内容:⽩⽼⽜(⿊⽑和⽜)、⽩⽼産⽜⾁の販売
設⽴:昭和59年
創業:昭和29年
【当事業におけるコラボレーター】
タケダ牧場(TF TAKEDA FARM JPN / 直営牧場)https://takeda-farm.jp/
バンクスインターナショナル(商品開発)
白老町地域おこし協力隊(企画)