炒め調理ロボット「I-Robo 2」、全国7カ所で見学・調理体験可能に

〜人手不足に悩む飲食・食品業界へ、自動調理のリアルな運用イメージを提案〜

TechMagic株式会社のプレスリリース

PRESS RELEASE

報道関係者各位

2026年7月7日

TechMagic株式会社

ロボット技術で“おいしい”体験を革新するTechMagic株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:白木裕士、以下 「テックマジック」)は、同社が開発・提供する炒め調理ロボット「I-Robo 2」について、全国7カ所(パートナー企業・自社拠点)に「見学・調理体験施設」を整備し、実機による調理体験および現地見学が可能な体制を構築したことをお知らせいたします。

調理体験環境を全国各地域へ拡大し、北海道電力(本社:北海道札幌市、代表取締役 社長執行役員:齋藤晋、以下「北海道電力」)、株式会社フジマック(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊谷光治、以下「フジマック」)、四国電力株式会社(本社:香川県高松市、取締役社長 社長執行役員:宮本喜弘、以下「四国電力」)をはじめとする各地域の協力拠点、および自社拠点で、実際の稼働様子や調理品質を直接ご確認いただけるようになりました。

全国どこからでも実機見学・調理体験が可能になりました。導入前のテスト調理や厨房レイアウトのご相談にも対応します。

 全国見学・調理体験施設展開の背景

外食産業や食品工場における人手不足が深刻化する中、調理ロボットの導入を検討する事業者様から導入前に実際の調理品質や操作性を確認したいというニーズが高まっていました。これにお応えすべく、全国7カ所に見学・調理体験施設を構築いたしました。

現地では、熟練の職人のレシピを自動再現する様子や、調理後の自動洗浄機能、タッチパネルの操作性などを直接ご確認いただけます。

■ 全国「見学・調理体験施設」一覧

ご興味のある事業者様は、以下の最寄りの見学・調理体験施設にて実機の見学やテスト調理のご相談が可能です。

【北海道エリア】

協力:北海道電力株式会社

施設名:エレナード・ザ・キッチン

施設の特徴:

北海道電力が運営する業務用厨房体験施設「エレナード・ザ・キッチン」は、さまざまな電化厨房機器を実際にお試しいただける体験型施設として、食の現場で働く皆さまの快適な厨房づくりをサポートしています。より多くの方々に、調理精度や操作性、作業スピードなどを実際の調理体験を通じてご確認いただけます。本取り組みを通じて、飲食業界における労働環境の改善や持続可能な事業運営の一助となることを目指し、地域の食文化の発展にも貢献してまいります。

【関東エリア①】

運営:TechMagic株式会社      

施設名:テックマジック東京本社

住所:東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンタービル西棟19階

【関東エリア②】

協力:株式会社フジマック

施設名:フジマック本社

住所:東京都港区南麻布1丁目7番23号

【関東エリア②】

協力:株式会社フジマック

施設名:フジマック本社

住所:東京都港区南麻布1丁目7番23号

https://www.fujimak.co.jp/strength/cooking-laboratory/

【中部エリア】

運営:TechMagic株式会社

施設名:テックマジック愛知開発拠点

住所:愛知県名古屋市中区丸の内3-23−8 MLJ丸の内ビル1F

【近畿エリア】

大阪市内

 

【九州エリア】

福岡市内

【四国エリア】

協力:四国電力株式会社

施設名:移動型次世代ショールーム「でんのすけ号」

デモ活動エリア:四国全域

取り組み内容:

四国電力が運営する移動型次世代ショールーム「でんのすけ号」でのI-Robo 2を用いた調理実演を通じて、飲食業界の人手不足解消と業務効率化を提案することを目的としています。四国地域の飲食業における生産性向上と人手不足の解消を目指し、地域に根ざした新たなスマートフードソリューションモデルの構築に向けて取り組んでまいります。

※各拠点へのご見学・調理体験のご予約、および上記以外のエリアでの調理デモ活動スケジュールにつきましては、テックマジックにお問い合わせください。

炒め調理ロボット「I-Robo 2」

テックマジックが開発した調理ロボットI-Robo 2は、攪拌、加熱、調理後の鍋の洗浄といった一連の動作を自動化することができるロボットで、炒飯・野菜炒めなど、熟練の職人のレシピを自動で再現します。自動調理においては、メニューに応じて、加熱温度、加熱時間、鍋の回転スピード、回転方向を柔軟かつ適切に調整できます。I-Robo 2の導入により、人手不足の課題に対応し、省人化を進めることで、人がより付加価値の高い業務に集中できる環境づくりを目指します。

I-Robo 2は従来機よりもコンパクト化を図り、洗浄性やタッチパネルの操作性を向上させた進化版モデルです。また、ご要望に合わせて安全ガードや循環フードなどのオプションも追加可能となり、多様化する顧客ニーズに応じた柔軟なカスタマイズが可能です。

▲炒め調理ロボット I-Robo 2: 調理と洗浄を自動化

https://techmagic.co.jp/i-robo2/

テックマジックは、2018年2月に設立。「サイエンスとテクノロジーの力で人類が創造的に生きる世界を実現する」をパーパスに掲げ、食を取り巻く多くの企業が直面する人手不足を解消し、人がより付加価値の高い業務に従事し、生産性の高い社会を実現するために、最新のAIやロボット技術を高度に融合した各種プロダクトの企画、設計、販売、保守を行っています。

■TechMagic株式会社 事業内容

1. 調理ロボット事業

主に大手飲食チェーン店の厨房内における一連の調理工程を、ハードウェアとソフトウェア両方の技術を高度に融合して自動化します。料理の味やおもてなし品質はそのままに、調理工程に付随する人件費を抑制し店舗生産性を高めます。業務軽減でなく、スタッフ一人単位の省人化を既存店舗でも導入可能なコンパクトかつ高効率なプロダクトで実現。顧客の用途に応じ、幅広い調理方法・提供プロセスに対応します。

2. 業務ロボット事業

食品工場やセントラルキッチンで行われる、不定形食品の定量盛り付け、秤量、積付や洗浄後の食器仕分けなどの単純作業を知能ロボットによって自動化します。これにより、業務軽減と労務費用の削減だけでなく、施設業務全体のスループットを最大化し、生産性向上に貢献します。

■本件に関するお問い合わせ

TechMagic株式会社 広報

pr@techmagic.co.jp

■調理デモに関するお問い合わせ

HP:https://techmagic.co.jp/contact/

03-5843-0877

■公式SNS

X(旧Twitter):https://twitter.com/TechMagicInc

Facebook: https://www.facebook.com/TechMagicKK/

YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCcrCZ7ZjIGi2Rsk5wnP2ygw

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