ワイン 1 年生でも大丈夫!産地を知れば最短ルートでワインの本質が理解できる『15 か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』 7 月 8 日発売

株式会社ダイヤモンド社のプレスリリース

 品種や年代を暗記しなくても大丈夫!世界を代表する 15 のワイン産地を地理・歴史・政治・経済・文化といった背景から読み解き、その魅力を味わい尽くす新刊、『15 か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』(水上彩:著)が、本日 7月 8 日にダイヤモンド社より発売となります。

水上彩:著『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』(ダイヤモンド社)

■グラスの向こうに広大な世界が見えてくる!ワインに映し出される大人のための知的教養書

 「ワインはたまに飲むけれど、いつもなんとなく選んでいる」、「レストランのワインリストが呪文に見える」、「格好良くワインを語れるようになりたい」──ワインに興味はあっても、膨大な品種や専門用語、長い歴史に圧倒され、どこから学べばよいのかわからないという人は少なくありません。そんなもどかしさを抱える人に向けて、ワインの産地が持つ奥深いストーリーを語りかけるように紹介し、読むだけでワインの本質を理解できるのが、『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』です。

 

 ワインを外貨獲得と外交の切り札と位置づけ、国を挙げてブランドを築いてきたフランス。自国に広大なぶどう畑がないからこそ、世界中の銘酒を選び抜く目を養ってきたイギリス。砂漠化する内陸部を国家主導で銘醸地へと変えた中国──各地の背景や造り手たちのストーリーを知れば、複雑な専門用語を暗記しなくても、「なぜこの味わいが生まれたのか」が自然と理解できるようになります。

 

 各章末には、「1万円以下でその国の本質がわかる、一般の方でも手に入れられるおすすめワイン」も掲載。気になった産地を代表する一本を、自宅で気軽に味わうことができます。さらに、アメリカのトランプ関税がもたらすワイン経済学や、フランス・シャンパーニュの徹底したマーケティングなど、政治・経済・ビジネスの視点も満載で、大人の知的教養まで自然と身につく構成です。

 

 著者は、世界最大のワイン教育機関WSETの最難関資格「Level4 Diploma」を保持するワインのエキスパート・水上彩氏。『Forbes JAPAN』オフィシャルコラムニストとしても活躍し、多角的な視点でワインを紐解くアプローチと、初心者目線のわかりやすい解説で、多くのファンから支持を集めています。本書は著者の持つ100冊以上の文献の知識と、15か国以上の産地を回って得た知見やエピソードがぎゅっと凝縮された新しいワイン入門書です。

■目次

食前酒 はじめに

序章 ワインの現在地

1 アメリカ

2 フランス

3 イタリア

4 スペイン

5 ポルトガル

6 イギリス

7 ドイツ・アルザス・オーストリア

8 オーストラリア

9 ニュージーランド

10 南米 チリ・アルゼンチン

11 南アフリカ

12 ギリシャ

13 ジョージア

14 シルクロード

15 日本

食後酒 おわりに

■著者プロフィール:水上 彩(みずかみ・あや)

ワインジャーナリスト/コラムニスト

1986年生まれ、神奈川県鎌倉市育ち。お茶の水女子大学理学部卒業後、大手通信企業を経てワイン業界へ。世界最大のワイン教育機関WSETが認定する、国内でも取得者の少ない最難関資格「Level 4 Diploma」を保持。

『Forbes JAPAN』オフィシャルコラムニストとして、ワインをビジネスや文化の視点から紐解く一方、国内外の産地を精力的に訪問し、ストーリーを丁寧に紡ぐ執筆活動を展開。スーパーで手に入るデイリーワインからハレの日の1本まで等しく愛し、初心者目線の解説に定評がある。また、茶道や着物を日常に取り入れたライフスタイルを実践し、ワインと日本の美意識を交差させた独自の楽しみ方を発信している。趣味はアルゼンチンタンゴ。

■『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』

著者:水上 彩     

定価:1,980円(税込) 判型:A5並製・320ページ

発売日:2026年7月8日 発行:ダイヤモンド社

https://www.amazon.co.jp/dp/4478124205

※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります。

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