~7月10日は納豆の日~タカノフーズがプロジェクト参画!~来年10周年を迎える「すごい納豆S-903」タカノフーズ営業推進部門の横田さまに初インタビュー

いつもの健康を、いつもの食品で 「シールド乳酸菌®」と「はぴねす乳酸菌®」を通じて生活者の健康を支えるプロジェクト「“食べる”をもっと健やかに」始動

森永乳業株式会社のプレスリリース

 森永乳業は、「シールド乳酸菌®」と「はぴねす乳酸菌®」を通じて、生活者の健康を支えるプロジェクト「“食べる”をもっと健やかに」を4月よりスタートし5月下旬より取組みの詳細を配信しております。

 森永乳業が掲げる新たな企業キャッチコピー「今日、おなかにできること。」に込められた価値を、日常の食品を展開される様々なBtoBのパートナー企業と共に生活者のみなさまにもお届けしていきたいという思いから生まれた「“食べる”をもっと健やかに」プロジェクト。 本取組みに共感していただいた様々なカテゴリーのパートナー企業と共に、笑顔を広げていく取組みを生活者のみなさまにもお届けしてまいります。

 今回は機能性納豆の先駆けともいえる「すごい納豆S-903」のタレへ「シールド乳酸菌®」を長らくご採用いただいている、納豆業界大手のタカノフーズ株式会社 営業推進部門 納豆営業推進 横田大輔様にお話を伺いました。当商品は来年2027年に発売から10周年を迎えますが、今回初めて「シールド乳酸菌®」を配合するにあたっての開発秘話をお聞きしました。

●すごい納豆S-903のご紹介●

『すごい納豆S-903』は、タカノフーズが保有する2,200種以上の納豆菌の中から選び抜いた特許取得菌「S-903納豆菌」を使用した商品です。

『免疫力を高める』をキーワードにした、長年の研究により、製造適性と特長を兼ね備えた菌株の選定・培養に成功。

「S-903」は登録順の株番号に由来し、学名Bacillus subtilisの頭文字や“support”の意味も込められています。日常の食事を通じた無理のない健康習慣を提案します。

『すごい納豆S-903』

●開発秘話、シールド乳酸菌®、「“食べる”をもっと健やかに」に関するインタビュー●

――「すごい納豆S-903」の開発に至った背景と別添たれに「シールド乳酸菌®」をご採用いただいたポイントを教えてください。

 古くから『風邪のひき始めに納豆汁』や『納豆どきの医者いらず』など伝承的に言われていることはありますが、科学的な証明がなされていないことに課題感を感じておりました。そこで我々が『免疫力』をキーワードにして研究を進めることで、納豆の健康価値を伝えられたらいいなと。それが、研究開発のモチベーションになっていました。

 納豆は昔から食べられてきた食品ですが、ヨーグルトなどに比べて研究事例が多いとは言えず、納豆菌の特徴についてもまだ解明されていない点が多くありました。「免疫」に対するテーマで納豆菌の研究を進める中で、2002年にS-903納豆菌を発見しました。当初はこの納豆菌を使った商品化を検討しましたが、開発当時は、糸引きが弱く、味や香りも従来の納豆とはやや異なる特徴があり、当時の品質基準を満たすことが難しかったため、いったん開発を見送ることになりました。

その後も研究は継続され、生産技術や発酵設備の改良が進んだことで、品質の安定したおいしい納豆を製造できるようになり、商品化に向けた開発を再び進めることとなりました。

また、たれに「シールド乳酸菌®」を配合した点については、納豆菌とは異なる種類の菌を一緒に取り入れるという発想から採用したものです。このアイデアは、菌の開発元である森永乳業様からの提案をきっかけに検討を進めました。納豆菌と乳酸菌という異なる種類の菌を同時に取り入れられる点が、商品の特徴の一つになると考え、採用しています。

――発売から約10年を迎える「すごい納豆S-903」を通じて、今後生活者に届けていきたい価値や想いを教えてください。

 『すごい納豆 S-903』は発売から約10年を迎えました。納豆は日本の食卓で長く親しまれてきた食品ですが、その一方で、日々の食生活の中で改めてその魅力や価値を見直していただく機会も大切だと考えています。納豆菌については解明されていないことが多く、研究を深めることでまだまだ進化する可能性があると感じております。

本商品は、納豆菌の研究から生まれた納豆として、菌の特徴や製法にも着目しながら開発してきました。また、たれには「シールド乳酸菌®」を配合することで、納豆菌とは異なる種類の菌を一緒に取り入れられる点も商品の特徴の一つとなっています。

もともと健康イメージのある納豆ですが、納豆の持つ具体的な健康作用を明らかにする研究を進め、『すごい納豆 S-903』のような商品を次々と発売できるよう今後も開発を進めていきます。長く食べ継がれてきた日本の発酵食品の一つとして、これからの生活者の皆さまにも身近な存在であり続けられるよう取り組んでまいります。

――「“食べる”をもっと健やかに」について、メッセージをお願いします。

 森永乳業様が掲げている「“食べる”をもっと健やかに」という考え方は、日々の食事の中で無理なく食を楽しみながら、自分らしい食生活を続けていくという点で、とても共感できるものだと感じています。

 納豆もまた、日本の食卓の中で長く親しまれてきた身近な食品の一つです。『すごい納豆 S-903』は、納豆菌の研究を背景に生まれた商品であり、たれに「シールド乳酸菌®」を配合するなど、食卓の中で取り入れやすい形を意識して開発してきました。

日々の食事の中で、さまざまな食品を楽しみながら食生活を整えていくという点で、「“食べる”をもっと健やかに」という取組みは、多くの生活者にとって共感しやすいメッセージだと感じています。

 「すごい納豆 S-903」は、おかげさまで来年、発売10周年を迎えます。この10年、多くのお客様に支えていただきながら、納豆の新たな価値をお届けする挑戦を続けてまいりました。10周年はゴールではなく、新たなスタートです。

 これからも「すごい納豆 S-903」だからこそ実現できる健康価値を追求し、おいしさとともに、皆さまの健やかな毎日に寄り添う商品をお届けしていきたいと考えています。

タカノフーズ株式会社について

タカノフーズでは、昭和7年に創業し、以来一貫して「おいしいからこの笑顔」のキャッチフレーズのもと、「安全でおいしい、しかも安い食品をお客さまに提供する」ことに取り組んで参りました。

これからも、時代の変化に対応し、既成概念にとらわれない商品開発を行い、新たな価値をお客様に提供して参ります。

●参考情報 「今日、おなかにできること。」

森永乳業はコーポレートスローガン「かがやく“笑顔”のために」を実現するために新たな企業キャッチコピーとして「今日、おなかにできること。」を策定し、2026年3月31日より順次コミュニケーションに展開しています。

「かがやく“笑顔”のために」を実現するための企業キャッチコピー 「今日、おなかにできること。」を策定

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