夏に乱れやすい生活習慣に対応、家庭と連動した子どもの行動成果が見える体験施策を「免疫ケア推進園」で展開

キリンホールディングス株式会社のプレスリリース

 キリンホールディングス株式会社(社長 COO 南方健志、以下キリン)は、「免疫ケア」※1を通じた子どもの健康啓発の取り組みとして、全国の幼稚園・保育園で「免疫ケア推進園」を展開しています。今夏は、「なつのげんきチャレンジ」と題し、子どもの夏の生活習慣づくりをテーマに子どもの行動が成果として見える体験型の免疫ケアサポートアクションを5,121園で実施します。

※1 規則正しい生活・バランスの良い食事・十分な睡眠・適度な運動など免疫を意識した健康的な生活習慣を行うこと

 本施策は、猛暑や夏休みなどにより生活リズムが乱れがちな子どもの夏特有の課題に対し、家庭と連動しながら生活習慣をサポートするものです。「免疫ケア推進園」での導入を起点に、家庭で保護者と取り組む実践を通じて、子どもが主体的に生活習慣を整える行動を促します。

 施策内容として、「水分補給」「運動」「睡眠」の3つのテーマに対し、家庭で子どもと保護者が日常の中で取り組めるチャレンジを設計。子どもが毎日3つのテーマを実践するごとにシールを貼ると、イラストの完成やキャラクターの変化が成果として可視化されることで、子どもが進捗や達成感を楽しく実感できる仕組みになっています。さらに、保護者に対しても、就寝前にその日の振り返りを子どもと会話する機会を設けることで、子どもの意欲醸成を支援し、自発的な行動につなげるとともに、継続的な習慣づくりのきっかけとなることを目指しています。

 「なつのげんきチャレンジ」は、子どもの健康習慣定着のきっかけとなるよう「15日間集中」で実施し、日常生活での健康習慣につながる環境の創出を図ります。

 キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

免疫ケアサポートアクション:「なつのげんきチャレンジ」 概要

子どもたちが家庭でも楽しく実行できるように、「水分補給」、「運動」、「睡眠」の3テーマを「夏を元気にすごすための3つのパワー」として、園の先生から園児・保護者へ事前に説明した上で、家庭で取り組んでいただきます。

<家庭での取り組み>

①子どもと行う「3つのパワー げんきチャレンジ」

15日間で、上記3つのテーマに毎日取り組んでいただき、子どもがひとつのテーマを達成するごとにシールを1枚貼ります(1日最大3枚)。合計45枚のシールをパズル形式で貼っていき、イラストの完成を目指します。

イラストにはストーリーも隠れています。夏のある日に、イタズラ好きの集団「コマリンズ」の「ダイオウサマー」に元気を奪われてしまった4人が3つのパワーをゲットして、シールを貼っていくことで元気を取り戻していきます。イラストが完成 すると、元気を取り戻し「ムテキッズ」に変身した4人が現れ、「ダイオウサマー」も元気になった姿に変わっています。

シールシート:左)水分補給、中央)運動、右)睡眠
シール台紙(未完成)
シール台紙(完成イメージ)

©すけまる/小学館 ©KIRIN    ムテキッズプロジェクト

  

②寝る前に子どもと「おやすみトークカード」で会話(全10種類)                   

寝る前にカードを引いて、「今日はどんな一日だった?」とご家族で会話する時間をつくるカードです。出来たときには褒めてあげるなどして、子どもの「自分でやってみよう」を育みます。

左:(裏)/右:(表)

 

③保護者向けのサポート

「キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント 15日分」を無償提供します。(園児数分)

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