美味しさの、その先へ。
上七軒とびら(icingcookiesTOBIRA)のプレスリリース
報道関係者各位 令和8年7月15日
当店は、2015年に京都・壬生でアイシングクッキーのお店として創業し、2025年に京都・上七軒に移転し、アイシングクッキーのクッキー缶を主力商品として販売しております。当店は、合成着色料を一切使用せず、自然由来の素材のみを厳選して使用した安全で美味しいアイシングクッキーや焼き菓子を提供しています。当店のクッキー缶は「美味しさ」はもちろんのこと、SNSで映える「開けた瞬間のときめき」まで含めた体験価値を提供しており、百貨店の催事や、富裕層向けECサイトなどで取り扱われ、これまで日本全国のお客様に購入いただいております。
この度、これまでの技術と経験を凝縮して開発した塩バター、メープル、チョコのサブレと、レモン、クランベリーのクッキーをサブレ缶として新発売いたします。当商品は、素材の風味や食感の重なり、一口ごとに広がる味わいを極限の美味しさまで追求し、丁寧に焼き上げたひと缶です。大切な方への贈り物に、ご自身へのご褒美に、蓋をあけた瞬間のときめきと、風味豊かに素材を味わうひとときをお楽しみいただけましたら幸いです。心を込めたひと缶をぜひご賞味くださいませ。
【商品詳細(とびらのサブレ缶)】
・価格 税込3,996円
・内容量 1缶あたり220g
・内容 塩バターサブレ、メープルサブレ、チョコサブレ、レモンクッキー、クランベリークッキー
▶クッキー缶のトレンド
現在のクッキー缶人気は一過性の流行ではなく、2018年頃に芽生えたSNS映えやデザイン性への注目が、2020年以降のコロナ禍での巣ごもり需要によって一気に加速し、2022~2023年頃には全国的なブームとして定着し、百貨店の催事では、クッキー缶が主役級になりました。近年はさらに、缶そのもののコレクション性やブランドとのコラボレーションなどが加わり、「お菓子+雑貨+ギフト」の価値を持つ商品として市場が広がっています。
▶サブレ缶とクッキー缶の違い
サブレ缶もクッキー缶も「缶のデザイン」や「ギフト性」を重視していますが、サブレ缶は「華やかさ」よりも「上質さ」や「ブランドの世界観」を楽しむ商品として成長しており、クッキー缶ブームの次の成熟形ともいえるカテゴリーになっています。
【販売情報詳細】
●店頭販売 毎月第三土曜日11時~14時(売切次第、営業終了。)
※2026年8月15日、9月19日は店舗営業お休み。オンラインショップのみの販売。
※毎月第三土曜日の店頭販売ではお品は【とびらのサブレ缶】のみの販売となります。
※お支払いは現金のみ。
※お取り置きは承れません。
※駐輪・駐車禁止区域となっております。どなたさまもご自身にてコインパーキングや駐輪場へお停 めくださいませ。
●オンラインショップ販売 毎月第三土曜日11時販売開始~20時販売終了
※オンラインショップでのお求めは第四金曜日以降発送いたします。
※発着・時間指定は承れません。ご用意出来次第、順次発送させていただきます。
【会社概要】
上七軒とびら(icingcookies TOBIRA)
住所:京都市上京区社家長屋町672-3 1階東
代表 米田 麻由
TEL: 075-823-0303