お客様・パートナーとともに循環の輪を広げる
アクアクララ株式会社のプレスリリース
「たしかなお水でくらしをととのえる。人と人を信頼でつなげる。」アクアクララ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤井靖之)は、持続可能な社会の実現に向けた環境活動の一環として、ウォーターボトルの廃材を再利用した、ポリカーボネート(PC)製の取っ手を採用した新ボトルを、7月より全国に向けて導入します。当社は、新たな環境への取り組みとして、地域やパートナー、そしてお客様とともに、それぞれの想いや行動をつなぎ、持続可能な未来へと続く循環の輪を育んでいきます。
本取り組みは、ウォーターボトルの成型工程で発生する、ボトル原料としての基準を満たさない廃材を有効活用し、新たにボトル取っ手の材料として再利用することで、廃棄物の削減、限りある資源の有効活用を目的としたものです。また、ボトル本体と取っ手の材質を同じポリカーボネート(PC)に統一することで、分別やリサイクルを容易にし、資源循環の促進を目指します。
既存ボトルと併用を進めながら、新ボトルへの切り替えを順次進めていき、6年後に完全移行を予定しています。なお、ボトル本体の廃材を再利用したポリカーボネート(PC)製取っ手を採用する取り組みは、宅配水業界で初の試み(※)となります。
※当社調べ。2026年7月時点。国内主要宅配水事業者の公開情報に基づく。
■ ボトル(12L)取っ手材質の変更
■ 取り組みの背景
当社は、「人びとに上向きの力を。地域に根差したサービスを。環境を想う社会を。」をビジョンに掲げ、地域環境負荷の低減に取り組み、資源循環の推進や廃棄物削減など、SDGsの達成と循環型社会の実現に向けた活動を継続しています。持続可能な未来のために私たちにできることは何か。その問いから生まれた取り組みの一つが、このボトルです。地域やパートナー、そしてお客様とともに、想いや行動をつなぎながら、資源を大切に活かす社会づくりに貢献していきます。
本ボトルは、2025年秋より仙台、名古屋、岐阜、福岡、北九州の各プラントで実証実験を開始し、有効性の検証を経て全国展開を実現しました。
新ボトルにはアクアクララオリジナルボトルであることを示す刻印を施しており、資源循環の取り組みを可視化するとともに、環境負荷低減への取り組みをさらに推進してまいります。
■ ウォーターサーバー「アクア8(アクアエイト)」
当社は脱炭素社会の実現に向け、製品ライフサイクル全体での環境負荷低減を推進しています。その一環として、最新モデル「アクア8(アクアエイト)」では省電力化を実現し、従来品比で消費電力量を最大17%(※)削減しました。これにより、お客様の使用時におけるエネルギー消費削減にも貢献します。
アクア8(アクアエイト)は、スリムな設計のウォーターサーバーです。シンプルなデザインと操作性を特徴とし、さまざまな設置環境に対応します。製品名の「8」には、「無限」や「広がり」という意味が込められています。
アクア8(アクアエイト)商品ページ:https://www.aquaclara.co.jp/product/server/8/
※一般社団法人日本宅配水&サーバー協会が定める基準にて測定(2026年3月)
※弊社従来製品「アクアスリム」(2026年2月末製造終了のモデル)比
※対象ウォーターサーバーは2026年3月以降製造のモデル
【アクアクララのご紹介】
アクアクララは、全国各地の優良地場企業と連携し、高純度デザインウォーターの製造から販売、宅配までを一貫して行うフランチャイズ事業を展開しています。
□所在地:東京都港区港南1-6-31 品川東急ビル4階
□代表取締役社長:藤井 靖之
□事業内容:清涼飲料水製造・宅配事業、清涼飲料水宅配フランチャイズ本部事業