~京都・大阪の食の多様性を映す、新たなセレクションを公式ウェブサイトとアプリで公開~京都の新たなおすすめ飲食店・レストラン大阪の新たなおすすめ飲食店・レストラン【7月のマガジン記事Pick Up】ミシュランガイド公式アプリ
日本ミシュランタイヤ株式会社のプレスリリース
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュラン(日本法人本社:群馬県太田市、代表取締役社長:須藤 元)は、ミシュランガイドがおすすめする、京都・大阪の飲食店・レストラン12軒を先行公開しました。
店舗詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載しています。
京都の新たなおすすめ飲食店・レストラン
真華/Shinka
現代風料理
和魂洋才を掲げ、日本の食材にフランスとイタリアの技法を掛け合わす。和風だしにキャビア、稚鮎のカダイフ揚げなど、自由自在に創作。器使いにも、和洋の融合が見て取れる。
炭料理 ひより/Sumi Ryori Hiyori
日本料理
炭火料理の奥深さに魅了された店主。炭の置き方、素材との間、火の操り方で多彩な味わいを表現する。他に一品も織り交ぜ、献立に抑揚もつける。
サケトコロ タナカ/Saketokoro Tanaka
居酒屋
先ずは椀物と造りが供され、好みの料理を追加する形式。蛸は旨煮や唐揚げ、甘鯛は揚げ出しや松笠焼きに、魚に合った調理法。締めは鉄火巻や烏賊墨焼きそばなど、最後まで魚介を堪能させる。
天ぷら はし本/Tempura Hashimoto
天ぷら
綿実油で揚げる、軽やかな天ぷら。定石の魚に工夫した天種も織り交ぜる。鯛は大葉で巻き香りを立たせる。カツサンドに発想を得た牛ヒレ肉の天ぷらはサンドイッチにして振舞う。新しさと柔軟な思考で、楽しみ方の幅を広げる。
麩屋町のざき/Fuyacho Nozaki
日本料理
路地奥の古民家で暖簾を掲げる。料亭で修業した料理長が、身近な和食店でありたいと単品料理に腕を振るう。チーズ風味の白和えや魚のメンチカツなど、一工夫した品に個性をみせる。
能㔟/Nose
日本料理
とりわけ心を配るのはだし。椀物、炊き合わせは、だしとの調和を図り入念な仕事を施す。造りや焼物の合間には、味を含ませた生麩や野菜を供し、京の食文化を伝える。素朴ながらしみじみとした味わいがある。
大阪の新たなおすすめ飲食店・レストラン
カカン/KAKAN
現代風料理
店名は「果敢」に由来。失敗を恐れず成し遂げる意志のもと、チームで果敢に挑む。玉葱のバスク風チーズケーキは自信作。締めの一品は手打ちパスタのラーメンや焼きおにぎりなど、自由に創作している。
エパ/épa
フランス料理
現代風のアミューズや前菜に始まり、魚や肉は、受け継がれてきたパイ包み焼き。北欧家具で設えたアットホームな雰囲気の中で、カジュアルに楽しめる。
藤市/Fujiichi
日本料理
生成り料理とは、食材そのものの良さを生かし、手を加えすぎないこと。旬と連なる食材にだしと調味料を加減しながら、見えない仕事に手を惜しまない。しんみりとした味わいは身体に優しく手仕事のありがたみを感じる。
ムグンファ/Mugunfa
韓国料理
オモニの味で育った感性を大切にしながら、韓国の食文化を見つめ直し、西洋料理で培った経験を取り入れている。海苔巻きのキンパを煎餅に仕立て、生海老のカンジャンセウにはキャビアとキウイのソースを合わせる。
天ぷら 川原崎/Tempura Kawaharasaki
天ぷら
天種は大阪湾や瀬戸内海の白身魚、関西圏の野菜を軸とする。香り控えめの綿実油で揚げた天ぷらは、白い衣に包まれ、塩が素材を引き立てる。締めは天ばらをヒントに自ら考案した塩天丼。
炭火焼鳥 とり央/Sumibiyakitori Torio
焼鳥
焼き台に立つのは元日本バンタム級チャンピオン。「とり央」の名は、焼鳥の王道を歩む意欲から。挑戦者の立場で王は傲慢、中央の「央」とし謙虚さをみせる。串を正確に打つルーティーン。炭火の火入れも一瞬の判断が鍵となる。
【7月のマガジン記事Pick Up】
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Travel
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Dining out
5,000 バーツ以下で楽しむ、バンコクのミシュランガイド厳選ダイニング
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Best of Guide Kyoto
ミシュランガイド公式アプリ
iOS, Androidともに二次元バーコードからダウンロード可能
・世界のミシュランガイド(レストラン・ホテル)が一つに
・レストランの先行公開により、最新のセレクションが入手可能
・周辺検索、旅先の検索にも
・お気に入りやリストを共有可能
・ミシュランガイド公式ウェブサイトの内容をカバー
・ダウンロード・月額無料
※現在国内のミシュランガイドは、東京、京都、大阪、奈良をカバー。世界60エリア以上の飲食店・レストランと120カ国以上のホテルを掲載。
【すべてを持続可能に】
ミシュランは「すべてを持続可能に」という企業ビジョンのもと、人(People)、地球(Planet)、利益(Profit)三方良しの理想を叶え、2050年までに100%持続可能なタイヤを製造することを約束しています。大西洋で帆船による海上輸送の推進、東南アジアの天然ゴム栽培および森林保全の最適化、自動車産業の電動化への貢献など、グローバルに脱炭素への取り組みを進めています。ミシュランのサステナビリティ経営強化に向けたコミットメントは、以下をご参照ください。
2050年のビジョン https://news.michelin.co.jp/divs/michelin-tires-will-be-100-sustainable-in-2050
2030年に向けた戦略 https://news.michelin.co.jp/divs/make-everything-sustainable-michelin-announces-strategy-to-2030
SDGsへの貢献 https://www.michelin.co.jp/csr
【ミシュランについて】
ミシュランは、人々の生活に変化をもたらす複合材料と体験機会を提供する世界的企業です。130年を超え工学材料のパイオニアとして、人類の進歩とより持続可能な世界の実現に一貫した貢献をしてきました。高分子複合材料の深いノウハウをいかし、モビリティ、建設、航空、低炭素エネルギー、ヘルスケアなど様々な産業分野で重要な用途に使用される高品質なタイヤや部品を製造するため、常に革新を続けています。製品に込めた思いと、お客様目線のニーズをとらえ、ユニークで充実した体験を提供します。フリート向けデータやAIベースのコネクテッドソリューションの提供、ミシュランガイドの厳選したレストランやホテルのおすすめまで、事業領域は多岐にわたります。フランスのクレルモンフェランに本社を置くミシュランは、129,800人の従業員を擁し、世界175カ国で事業を展開しています。