〜海・介護・調理場・スポーツ現場など、暑さの中で誰かを支える人へ”クールダウン”をお届け〜
森永製菓株式会社のプレスリリース
森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO・森 信也)は、カップかちわり氷「アイスボックス」による「暑さに負けずにがんばる人をサポート」プロジェクトの一環として、7月29日(水)に武蔵野大学LOHASカフェの調理場スタッフの皆様へ、8月3日(月)には介護付有料老人ホームチャームスイート 新井薬師 さくらの森の介助スタッフの皆様へ「アイスボックス」の無償提供を実施いたします。また今後は、アメリカンフットボール部のマネージャーをはじめ、暑さの中でチームを支えるスタッフの皆様への提供も予定しています。
本プロジェクトは、猛暑の中で人々の生活や安全を支える方々に、クールダウンとリフレッシュの機会を提供したいとの想いから始まった取り組みです。近年、猛暑が日常となる中、建設現場やイベント会場、介護施設、学校、スポーツ現場など、暑さの中で人々の生活や安全を支える方々の負担は年々高まっています。「アイスボックス」は、商品のサンプリングや暑さ対策の啓発活動を通じて、そうした方々をサポートしています。今後も、さまざまな現場で働く方々に寄り添い、その活動を応援してまいります。
■「暑さに負けずにがんばる人をサポート」プロジェクトについて
猛暑が当たり前となった今、屋外だけでなく、空調が十分に届かない施設や、人を支える現場では、暑さとの向き合い方がこれまで以上に重要になっています。誰かの安全を守る人。誰かの生活を支える人。誰かが楽しい時間を過ごせるように働く人。そのような方々に少しでもクールダウンの時間を届け、暑さ対策への意識を高めてもらいたいという想いから、2024年に本プロジェクトはスタートし、3年目となりました。
昨年のFUJI ROCK FESTIVALでは、「アイスボックス」ブースで働くスタッフをはじめ、フェス運営スタッフや交通整理スタッフなどへ商品のサンプリングを実施。「冷たくておいしい」「リフレッシュできた」といった声が寄せられたほか、「しっかり水分を摂ろう」「無理せず休憩しよう」と声を掛け合う姿も見られ、暑さ対策への意識づくりにもつながりました。
特設サイト:https://www.morinaga.co.jp/icebox/support/
本プロジェクトは、特設サイトにて差し入れ先のみなさまのお声を掲載しています。それぞれの現場の実情をレポートし、暑い中で働く方々の努力や取り組みを発信しています。今後もスポーツ、レジャー、教育、福祉、イベントなど、暑さの中で誰かを支えるさまざまな現場で、「アイスボックス」をお届けしてまいります。暑さの中でも、一人でも多くの人が笑顔で、安全に、自分らしく過ごせるように。そして、がんばる人を支える存在であり続けられるように。「アイスボックス」はこれからも、暑さに立ち向かうすべての人を応援してまいります。
■暑さ対策に「アイスボックス」が最適な理由
・汗をかいた時にうれしい機能性
ハイポトニック品質により素早い水分補給をサポートするほか、ナトリウム、ビタミンC、クエン酸を配合し、発汗時のリフレッシュに適しています。
・体の外側からも内側からもクールダウン
食べる前にはカップを握って首や手首などを冷やすことができます。一般的に氷は水と比べて約4倍の熱を奪うとされており、体を効率的に冷やしたいシーンにもおすすめです。「アイスボックス」を使用した深部体温の実証実験では、サウナ入浴後に常温水を飲んだ場合と「アイスボックス」を喫食した場合を比較したところ、深部体温に0.36℃の差が確認されました。
・さまざまな楽しみ方が可能
そのまま食べるだけでなく、飲み物に入れたり、マイボトルに入れて楽しんだりすることもできます。
■今後実施予定のサンプリング先
<武蔵野大学 ロハスカフェARIAKE/調理場スタッフ>
夏場の厨房は、コンロやフライヤーなどの熱源により高温になりやすいうえ、かつ衛生観点からゴム手袋を着用しての調理を行うなど、スタッフの皆さんは多くの学生に食事を提供するために日々ご尽力されています。長時間の立ち仕事が続くため、リフレッシュの時間も欠かせません。そんな学生の毎日を”食”で支える学食スタッフのみなさんへのサンプリングを予定しております。
□サンプリング実施日:7月29日(水)
<介護付有料老人ホームチャームスイート 新井薬師 さくらの森/介助スタッフ>
介護現場では、利用者の移乗介助やレクリエーションなど、身体を動かす業務が多くあります。また、入浴介助のような湿度・温度も高い中での介助、さらに、送迎や屋外での付き添いなど、夏場は屋外で活動する機会も少なくありません。そういったリアルな現場の声を伺い、今回サンプリングを実施することとなりました。
□サンプリング実施日:8月3日(月)
<関西学生アメリカンフットボール連盟/選手&チームスタッフ>
アメリカンフットボールという競技は選手だけでなく戦略立案、選手の体調管理、チームの運営など多岐に渡る多くのスタッフが支えています。給水や備品管理、タイム計測、練習準備・片付けなど、炎天下で行われる練習を支える存在です。選手の体調管理をサポートする一方で、自身も長時間屋外で活動することが多く、暑さへの対策が欠かせません。これから始まるリーグ戦へ向けて、暑さ対策への意識をあげていただけるよう、サンプリングを実施します。
□サンプリング実施日:8月5日(水)
配布先:連盟加盟チーム
■2026年実施済のサンプリング
<西武園ゆうえんち/プールスタッフ>※実施済み
関東で今年初めての「35℃以上」の猛暑日となった7月14日に、サンプリングを行いました。プールスタッフの皆様は、利用者の安全を守るため、プール全体を見渡すことのできる監視台やプールサイドで勤務しています。照り返しの強い環境で、1日5〜6時間にわたり屋外で業務を行うことも多く、暑さとの戦いが続く仕事です。
今回、プールサイドで「アイスボックス」を食べていただいたところ、『暑さ対策にもなり、なおかつ美味しい!』との声をいただきました。
<江ノ島海岸/ライフセーバー・海の家スタッフ>※実施済み
梅雨が明けて本格的な夏が到来した7月20日にサンプリングを行いました。この日は海の日ということもあり、海水浴客も多くいました。35〜36度ある中ずっと外で多くの人を見守るライフセーバーさんたちは、普段からクールダウンにアイスボックスを取り入れていただいており『最初はシャリッとしたグレープフルーツの香りを楽しみ、炎天下で少し溶けてきたら最後に氷ごと飲む——これが一番好きな食べ方です。』とコメントいただきました。一方、海の家でも人が大勢いる中、スタッフのみなさんは汗を拭く暇もないほど対応に追われていました。風が来ないところに行った瞬間の蒸し暑さもあり、スポーツレベルで動き続けるスタッフのみなさんにも「アイスボックス」を提供しました。