「経営の見たい数字を、見たいときに」——分散したデータを統合し、経営・現場の意思決定を支えるデータ基盤を構築◾️「経営の見たい数字を、見たいときに見て、手を打つ」ためのデータ基盤へ◾️分散していたデータを統合、理論在庫の可視化とAI活用へ◾️「データを見る」から「データを使って行動する」組織へ◾️導入事例インタビュー◾️株式会社アカツキAIテクノロジーズについて◾️会社概要
株式会社アカツキAIテクノロジーズのプレスリリース
株式会社アカツキAIテクノロジーズ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:大國 領剣、以下「当社」)は、株式会社PAPABUBBLE(以下「PAPABUBBLE」)におけるデータ基盤構築およびAI実装を支援しました。
このたび、本プロジェクトの背景や課題、データ基盤構築からAI活用に至るまでの取り組み、今後の展望についてお話しいただいた導入事例インタビューを公開しました。
◾️「経営の見たい数字を、見たいときに見て、手を打つ」ためのデータ基盤へ
PAPABUBBLEは、キャンディの製造から自社店舗での販売、EC、卸売までを手がける製造小売企業です。
事業拡大に伴い、店舗や製造、在庫、販売などに関するさまざまなデータが蓄積される一方、それぞれのデータが分散し、経営判断に必要な情報をタイムリーに把握することが課題となっていました。
特に、原価や在庫をはじめとする重要な数値について、複数のシステムやデータを横断して確認する必要があり、「経営として見たい数字を、必要なタイミングですぐに確認できる状態」をつくることが求められていました。
そこで本プロジェクトでは、まず「モノ・お金・データ」の流れを整理・可視化し、業務やデータがどこで分断されているのかを特定。その上で、社内に分散していたデータを統合・構造化し、経営や現場で活用できるデータ基盤の構築を進めました。
◾️分散していたデータを統合、理論在庫の可視化とAI活用へ
本プロジェクトでは、単にデータを集約するのではなく、「実際の意思決定に使える状態にすること」を重視しています。
データ基盤にはメダリオンアーキテクチャを採用。複数のシステムから取得したデータを段階的に整理・加工することで、分析やAI活用につなげられる環境を構築しました。
これにより、これまで実棚を中心に把握していた在庫について、理論在庫を可視化できる環境の整備が進みました。
さらに、ClaudeとMCP(Model Context Protocol)を活用し、蓄積されたデータに対して自然言語で問いかけられる仕組みの実装を進めています。
これにより、必要な数字を探したり、都度集計を依頼したりするだけではなく、
* 「今月の在庫状況はどうなっているか」
* 「店舗ごとの数字にどのような変化があるか」
* 「経営上、いま確認すべきポイントはどこか」
といった問いを起点に、必要な情報へアクセスできる環境を目指しています。
将来的にはSlackとAIを接続し、日常的に利用するコミュニケーションツールから必要な情報を確認できる環境への発展も検討しています。
◾️「データを見る」から「データを使って行動する」組織へ
本プロジェクトでは、PAPABUBBLEの業務やデータ構造を整理した上で開発を進めることで、大きな手戻りを発生させることなくデータ基盤を構築しています。
今後は、経営層だけでなく、店舗や各部門の担当者自身がAIに問いかけながら必要な情報を取得し、それぞれの現場で意思決定や改善につなげていくことを目指します。
データを「蓄積する」「見る」だけではなく、AIを通じて必要な情報へアクセスし、次のアクションにつなげられる環境の実現に向け、取り組みを進めていきます。
◾️導入事例インタビュー
本事例インタビューでは、PAPABUBBLEが抱えていた課題から、プロジェクトを通じてどのように業務やデータの流れを整理したのか、データ基盤・AIをどのように経営や現場へ組み込もうとしているのかまで、詳しくご紹介しています。
「経営の見たい数字を、見たいときに見て、手を打つ」 PAPABUBBLEが進める、データ基盤構築・AI実装
◾️株式会社アカツキAIテクノロジーズについて
株式会社アカツキAIテクノロジーズは、AI・データ領域におけるコンサルティングから、データ基盤構築、AIシステムの開発・実装まで、企業のAI活用を一気通貫で支援しています。
企業内に蓄積されたデータをAIが活用できる形へと整備し、PoCにとどまらず、実際の業務や経営判断につながるAI活用の実現を支援してまいります。
◾️会社概要
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社名 |
株式会社アカツキAIテクノロジーズ(Akatsuki AI Technologies Inc.) |
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URL |
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設立 |
2024年8月 |
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代表者 |
代表取締役CEO 大國 領剣 |
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所在地 |
東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 8階 |
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事業内容 |
生成AI・フィジカルAIのコンサルティング、ソリューション開発事業 |
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親会社 |
株式会社アカツキ(東証プライム:3932) |
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社アカツキAIテクノロジーズ 広報担当
お問い合わせ:info@aktsk.ai