宮崎県の”てげうめー!”グルメ情報を発信するPR事務局開設のお知らせ

宮崎グルメ情報 を 深掘り・発信!~まだ知られていない宮崎県の”てげうめー!”をご紹介します!~

宮崎県のプレスリリース

宮崎県は、「てげうめー!みやざきグルメPR事務局」を、昨年度同様、株式会社サニーサイドアップ内に開設いたします。「日本のひなた宮崎県」と言われるほど温暖な宮崎県は、南北に広がる豊かな大地と海に面した恵まれた環境から「海の幸」も「山の幸」も豊富に収穫される食材の宝庫です。今年はさらに宮崎グルメの魅力を深掘りし、年間を通して、てげうめー!情報を発信してまいります。

【宮崎県の基礎情報】

九州地方にあり、県木であるフェニックスの木が南国情緒を漂わせ、温暖な気候と豊かな自然で育まれた農林水産物が魅力。プロスポーツチームのキャンプ地としても有名で、毎年多くの観光客が訪れる。

 また美食の県として知られ、日本一の和牛の宮崎牛や完熟マンゴー、一本釣りカツオをはじめとした海鮮類が目白押し。

宮崎県の注目グルメ情報!

こだわりのブランド鰻「宮崎うなぎ」~宮崎は全国有数の鰻養殖地~

宮崎県はウナギの養殖生産量が全国3位を誇るほど、養鰻が盛んな地域です。2023年5月には宮崎県水産物ブランド品の第10号として「宮崎うなぎ」が認定されました。宮崎うなぎの特徴は、身や皮が柔らかく口の中でとろけるような極上の身質に加え、シラスウナギから一貫した飼育管理のもとで育てられ、生産履歴が開示できる安全・安心な品質にあります。

毎年7月上旬の夏の時期からは、池入れ後1年以内で出荷される「新仔(しんこ)うなぎ」の出荷が始まります。新仔うなぎとは、若くて成長が早いため、小骨が気にならずふっくらと柔らかい身が魅力のうなぎで、宮崎が全国に誇る極上の味わいを楽しむことができます。

宮崎県の”てげうめー!”夏オススメグルメ

冷や汁

宮崎の夏の食卓に欠かせない郷土料理「冷や汁」。農作業の合間に、麦飯に味噌をのせ水をかけて食べていたことが元になったとされています。現在はいりこ出汁や香ばしい焼味噌に、豆腐やきゅうりなどを加えた栄養満点の一杯に進化。高温多湿な宮崎の気候が育んだこの味は、究極の夏バテ防止食として全国から注目を集めています。

かき氷

今や夏の定番スイーツとして進化を続けるかき氷。全国屈指の日照時間を誇る宮崎県では、完熟マンゴーなどの旬の果実や、日南レモンの特製シロップを使ったかき氷が人気です。さらにメディアで話題の「高さ約60センチ」の巨大かき氷は迫力満点!南国の暑さを美味しく楽しむ、宮崎ならではの夏のごちそうです。

みやざき地頭鶏

江戸時代、あまりの美味しさに領主(地頭職)へ献上されていたという伝説を持つ「地頭鶏(じとっこ)」。天然記念物にも指定されたこの“幻の鶏”の極上の味わいを現代に復活させ、多くの人に届けたいという想いから生まれたのが「みやざき地頭鶏」です。この地鶏の炭火焼きは宮崎のソウルフードの一つです。

夏焼酎

宮崎県は本格焼酎の出荷量が11年連続日本一の焼酎王国。中でも、暑いこの季節にオススメなのが、夏焼酎。ロックやソーダ割で楽しめるように度数が抑えめでスッキリと飲みやすい夏期限定の焼酎です。宮崎県発祥の柑橘「へべす」とも相性が良く、爽やかな味わいを楽しめます。

シャークバーガー

シャークバーガーは、近年宮崎県で急増して深刻な漁業被害をもたらしている「サメ」を地域資源として活用し、厄介者を人気者に変えようと生み出された商品です。淡白でクセのないサメのフライのシャークバーガーは、新しい宮崎の特産品として注目されています。

流しそうめん・高千穂峡つゆ

昭和34年、高千穂峡を訪れる夏の観光客をもてなそうと、涼やかな湧水と豊かな竹林を活かして生まれたのが、流しそうめんです。この喉ごしを引き立てる最高の相棒が、宮崎の定番ヤマエ食品工業の「高千穂峡つゆ」です。霧島山系の清らかな地下水と、旨味豊かなだしが効いた濃厚ながらスッキリとしたつゆは、冷たいそうめんと相性抜群です。

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