~ イタリアン・リージョン第四章、かぼちゃ&栗のアフタヌーンティー、秋限定カクテルが彩る実りの季節 ~
ホテル虎ノ門ヒルズのプレスリリース
ホテル虎ノ門ヒルズ / HOTEL TORANOMON HILLS (東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)は、ミシュランスターシェフ セルジオ・ハーマンが監修するカジュアル・ファインダイニング・レストラン&カフェ「ル・プリスティン東京」にて、豊かな実りに包まれる秋限定メニューをご提供いたします。人気シリーズ『イタリアン・リージョン』第四章では、北イタリアの美食文化が息づくエミリア=ロマーニャ州とトレンティーノ=アルト・アディジェ州を舞台にしたコースを展開。さらに、かぼちゃと栗を主役にしたアフタヌーンティーや、秋の夜長を彩るシーズナルカクテル&モクテルとともに、日本の秋とヨーロッパのクラフツマンシップが響き合う、この季節だけの美食体験をお届けします。
「イタリアン・リージョン」
― セルジオ・ハーマンと巡る、イタリア各地への美食の旅 ―
ル・プリスティン レストラン 東京で展開する人気シリーズ『イタリアン・リージョン』は、イタリア各地の風土や食文化を州ごとに紐解き、ミシュランスターシェフ セルジオ・ハーマンの視点と日本の旬を重ねる“美食の旅”。第四章となる10月・11月は、旅の舞台を北イタリアへと進め、エミリア=ロマーニャ州とトレンティーノ=アルト・アディジェ州をテーマにお届けします。
エミリア=ロマーニャ州は、手打ちの生パスタやパルミジャーノ・レッジャーノ、モデナの伝統的バルサミコ酢など、世界に名を馳せる食材と職人技が息づく“イタリアの美食の中心地”です。一方、ドロミテ山塊に抱かれたトレンティーノ=アルト・アディジェ州では、イタリアと中欧の文化が交差し、スペック(生ハム)やチーズ、リンゴ、ハーブ、森の恵みを生かした、素朴で温かな山岳料理が受け継がれてきました。
コースの旅の幕開けとなる「三陸産ムール貝」では、北イタリアで親しまれる焦がしバターの香ばしさと菊芋、ヘーゼルナッツの豊かなコクに、三陸産ムール貝の澄んだ旨味とレモンタイムの爽やかな香りを添え、北イタリアの温もりと日本の海をつなぐ秋の序章を描きます。
続く「セルジオのプレスクヌーデル」は、トレンティーノ=アルト・アディジェ州の家庭で受け継がれてきた郷土料理へのオマージュ。旅の途中、セルジオはアルプスの人々が前日に焼いたパンを無駄なく生かし、それぞれの家庭ならではのレシピでクヌーデル(団子料理)を作る文化に触れました。最も素朴な料理ほど、その土地の暮らしや知恵、愛情が映し出される——そんな想いから、伝統的なクヌーデルを独自の技法で再構築。サボイキャベツのマリネやスペック、フォンティーナ、アップルサイダー、セージが織りなす味わいが、アルプス料理の温もりを洗練された“NEW ITALIAN”へと昇華しています。
「タリアテッレ 鴨ラグー」は、生パスタ文化の中心地であるエミリア=ロマーニャ州への敬意を込めた一皿。鴨ラグーの濃厚な旨味に、芽キャベツと栗の甘み、長期熟成の最高級バルサミコ酢がもたらす奥深い酸味を織り交ぜ、北イタリアの森と日本の秋、伝統と現代のクラフツマンシップが交わる、今回の旅の“魂”を表現しました。メインの「国産あか牛」は、エミリア=ロマーニャ州の祝祭文化から着想を得て、祝いの席を象徴する伝統料理“カッペレッティ・イン・ブロード”とともにご提供。国産あか牛の端正な旨味に、柿のモスタルダの甘味とほのかな刺激、舞茸の土の香り、ラディッキオの上品な苦味が調和し、イタリアの記憶と日本の秋を楽しめる逸品です。
旅の締めくくりは、北イタリアの収穫の季節を映した「北海道産かぼちゃ」のデザート。北海道産かぼちゃの自然な甘みとクリーミーな口当たりに、マダガスカル産バニラとアーモンドのコク、フェンネルの爽やかな香り、パッションフルーツと柚子の酸味が響き合い、アルプスの実り豊かな秋を軽やかな余韻とともに描きます。さらに、エグゼクティブ ソムリエ 森 覚が厳選した北イタリアをはじめ世界各地のワインが、それぞれの料理の個性を引き立てながら、一皿一皿に込められた物語をより奥深く紡ぎます。北イタリアの温かな記憶と日本の四季が響き合う、セルジオ・ハーマンと巡る美食の旅をご堪能ください。
『イタリアン・リージョン』
【ディナー SERGIO’S JOURNEY 5コース / 6コース メニュー】
APERITIVO
・三陸産ムール貝 菊芋 焦がしバター レモンタイム ヘーゼルナッツ
& ピオロ シャンパーニュ ブリュット レゼルヴ キュヴェ セルジオ ハーマン(グラス)
◆牡丹海老のクルード カリフラワー ポメロ ベルギー産オセトラキャビア
◆セルジオのプレスクヌーデル サボイキャベツ スペック フォンティーナ アップルサイダー セージ
◆平目 長ネギのフォンデュ ヴァッケ・ロッセ・パルミジャーノ ツブ貝 芽ネギ
◆タリアテッレ 鴨ラグー 芽キャベツ 栗 モデナ・バルサミコDOP
◆国産あか牛 柿のモスタルダ 舞茸 ラディッキオ カッペレッティ・イン・ブロード
◆北海道産かぼちゃ パッションフルーツ マダガスカル産バニラ アーモンド フェンネル 柚子
料金:
・5コースメニュー(アペリティーボ 1品・グラスシャンパーニュ含む)¥16,500 ワインペアリング ¥7,700
・6コースメニュー(アペリティーボ 1品・グラスシャンパーニュ含む)¥18,700 ワインペアリング ¥8,800
◆ゼルビーナ サンジョヴェーゼ ディ ロマーニャ スペリオーレ リゼルヴァ トッレ ディ チェパラノ 2019(エミリア=ロマーニャ州)
◆ケットマイヤー アルト アディジェ ピノ グリージョ 2024(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)など6種
提供期間:2026年10月1日(木)~ 11月30日(月)
提供時間:18:00 ~ 22:00(L.O. 21:00)
オンライン予約:https://x.gd/3PazI 『イタリアン・リージョン』シリーズ詳細:https://x.gd/DiQD4
※「ピオロ シャンパーニュ ブリュット レゼルヴ キュヴェ セルジオ ハーマン」(グラス) がコースに含まれます。
※SERGIO’S JOURNEY 5コースメニューは、「牡丹海老のクルード」を除く5品をご提供いたします。
※記載の税込料金に、15%のサービス料が加算されます。 ※記載の税込料金は1名様料金となります。
※本メニューはル・プリスティン レストラン 東京にてご提供いたします。
※「イタリアン・リージョン」は、ディナーコースおよびディナータイムのアラカルトでもお楽しみいただけます。
また、ランチコース、ならびに週末・祝日にご提供しているブランチメニューでも一部お楽しみいただけます。
※メニュー内容は仕入れなどの状況により変更になる場合がございます。
【イタリアン・リージョン 年間スケジュール】
◇2027年1月・2月 ピエモンテ州/ロンバルディア州
※12月はフェスティブメニュー「ベスト・オブ・ル プリスティン2026」のご提供となります。
「ル プリスティン アフタヌーンティー ~かぼちゃ&栗~」
ル・プリスティン カフェ 東京では、10月・11月の期間限定で、日本が誇る秋の実りを主役にした「ル プリスティン アフタヌーンティー ~かぼちゃ&栗~」をご提供いたします。日本での豊富な経験を持つペストリー スーシェフ サシャ・シモンが、日本の旬の食材が持つ繊細な魅力をヨーロッパの洗練された技法で引き出した、ル・プリスティンならではの秋の味覚をご堪能いただけます。
メインスイーツ「季節のクロスタータ」は、秋を象徴する食材を異なる表情で描く2種をご用意。「かぼちゃのクロスタータ」は、自然な甘みのなめらかなかぼちゃクリームに、シーバックソーンとパッションフルーツの爽やかな酸味を重ね、ローストしたパンプキンシードの香ばしさがアクセントとなる一品です。もう一つの「モンブランのクロスタータ」は、日本の秋を代表する栗と柿のマリアージュを楽しむ一品。マダガスカル産バニラのババロア、柿のコンポート、まろやかな栗のクリームが織りなす上品な甘みと豊かな余韻が、どこか懐かしくも洗練された秋の味わいを演出します。「季節のパスティッチーニ」には、和梨とかぼちゃのショートケーキや、シルキーなかぼちゃクリームをたっぷりと詰めたイタリア伝統菓子カンノンチーニ、栗と白味噌を合わせたマカロンなど、日本の秋ならではの味覚をヨーロッパの感性で表現した3種をご用意。セイボリーには、カフェの人気メニューであるタレッジョとンドゥイヤを合わせたマッシュルームのアランチーニをはじめ、ムール貝の冷製ヴィシソワーズ、焦がしバターとスペックで仕上げたプレスクヌーデルなど、北イタリアやアルプスの風土に着想を得た温かみのある味わいが並びます。深まりゆく季節の彩りとともに、日本の実りとヨーロッパのクラフツマンシップが響き合う、ル・プリスティンならではの秋のアフタヌーンティーをお楽しみください。
【ル プリスティン アフタヌーンティー ~かぼちゃ&栗~】メニュー概要:
<スイーツ>
◆季節のクロスタータ
・かぼちゃ シーバックソーン パッションフルーツ
・モンブラン 柿 マダガスカル産バニラのババロア
◆季節のソフトサーブ
◆季節のパスティッチーニ
・和梨とかぼちゃ バニラシャンティのショートケーキ
・かぼちゃのカンノンチーニ カスタード キャラメルシード
・栗と白味噌のマカロン
<セイボリー>
・アランチーニ マッシュルーム タレッジョ ンドゥイヤ トマトアイオリ
・冷製ヴィシソワーズ ムール貝 マスタード ポワロー パセリ
・プレスクヌーデル 焦がしバター セージ スペック
料金:¥6,000(コーヒー・紅茶/90分ラストオーダー)
提供期間:2026年10月1日(木)~ 11月30日(月)
提供時間:平日 14:00 ~ 17:00(L.O. 17:00)、土日祝 12:00 ~ 14:00/14:30 ~ 16:30
オンライン予約:https://x.gd/8Fd0e
※記載の税込料金に、15%のサービス料が加算されます。
※メニュー内容は仕入れなどの状況により変更になる場合がございます。
※本メニューはル・プリスティン カフェ 東京にてご提供いたします。
「シーズナル カクテル&モクテル」
ル・プリスティン東京のレストラン&カフェでは、10月・11月の期間限定で、実り豊かな秋の情景を映したオリジナルカクテルとモクテルをご提供いたします。カクテル「マロン ロワイヤル」は、芳醇なコニャックとカルヴァドスにチェスナッツシロップを合わせ、クラシックなフランスのクラフツマンシップへのオマージュを込めた一杯。果樹園の実りを思わせる芳醇な香りと栗のやさしい甘みが調和し、澄み渡る秋の日にペストリーを囲む優雅なティータイムへと誘う味わいに仕上げました。また、モクテル「スパイスド パンプキン ミルク」は、パンプキンピューレにミルクとホワイトチョコレートを合わせ、ほのかなスパイスとシナモンの香りを添えた、ベルベットのようになめらかな口当たりが魅力の一杯。かぼちゃや栗を使ったスイーツとのペアリングにもおすすめです。深まりゆく季節を優雅に味わうひとときをお楽しみいただけます。
料金:マロン ロワイヤル ¥2,200
スパイスド パンプキン ミルク(モクテル) ¥1,870
提供期間:2026年10月1日(木)~ 11月30日(月)
提供時間:レストラン 12:00 ~ 15:00(L.O. 14:00)、18:00 ~ 22:00(L.O. 21:00)/ カフェ 11:30 ~ 22:30(L.O. 22:00)
※記載の税込料金に、15%のサービス料が加算されます。
※本メニューはル・プリスティン東京のレストランおよびカフェにてご提供いたします。
店舗情報
ル・プリスティン東京
(ル・プリスティン レストラン 東京 / ル・プリスティン カフェ 東京)
東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー ホテル虎ノ門ヒルズ 1階
電話番号 03 6830 1077(レストラン予約:受付時間:月曜日~土曜日10:00 ~ 20:00 / 日曜日10:00 ~ 19:00)
予約専用メールアドレス lepristinetokyo.reservation@hyatt.com
URL lepristinetokyo.com
営業時間 最新の営業時間は、ホテル公式サイトをご確認ください。
■「ル・プリスティン東京」概要
「ル・プリスティン東京」は、長年ミシュランの星に輝くオランダ出身のシェフで起業家のセルジオ・ハーマンが展開するレストランブランド「ル・プリスティン」のベルギー・アントワープ本店に続く2号店として、2023年12月、ホテル虎ノ門ヒルズにオープン。シェフゆかりの地であるオランダ・ゼーラント地方の伝統に敬意を払いながら、純粋なイタリア料理を昇華させたセルジオが“NEW ITALIAN”と称するオリジナルスタイルの料理を、「食」「ファッション」「デザイン」「アート」「音楽」からなる5つのエレメントで紡ぐ新感覚の「没入型ガストロノミー」体験として提供しています。「ル・プリスティン東京」に関する情報は lepristinetokyo.com、または Facebook、Instagramで、ル・プリスティン東京をフォローしてください。
■「ホテル虎ノ門ヒルズ」について
ハイアットのインディペンデント・コレクション・ブランドの一つ「アンバウンド コレクション by Hyatt」として東京初進出となる「ホテル虎ノ門ヒルズ」は、「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の1階の一部、及び11~14階に、2023年12月に開業しました。29室のスイートを含む204の客室、ミシュランスターシェフ セルジオ・ハーマンが監修するレストラン&カフェ「ル・プリスティン東京」など、館内の全てのインテリアデザインは、デンマークのデザイナーユニット「スペース・コペンハーゲン(Space Copenhagen)」が担当。流行に左右されないタイムレスでミニマルなインテリアデザインは、日本建築にも通じるスカンジナビアン・デザインの美意識に満ちています。ホテル虎ノ門ヒルズに関する最新情報はhoteltoranomonhills.jpでご確認ください。