〜アウトドア料理のノウハウを反映し、野外で味わうような豊かな時間が手軽に過ごせる新提案〜
株式会社スノーピークのプレスリリース
株式会社スノーピーク(代表取締役会長執行役員 山井 太、代表取締役社長執行役員 水口 貴文、本社:新潟県三条市)は、オイシックス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)が展開する食品宅配サービス「Oisix」とコラボレーションし、スノーピークのアウトドア料理のノウハウを取り入れた2種類のミールキットの企画開発に協力しました。
対象商品である「[Kit]ごろっと野菜のくずしハンバーグカレー」、ならびに「[Kit]グリルチキン&焼きキャベツのシーザーがけ/チキンの旨み!トマトピラフ」は、Oisixのミールキット「Kit Oisix」として2026年8月13日(木)よりOisixのウェブサイト https://www.oisix.com/sc/snowpeak2026 にて順次販売されます。
スノーピークは、「人生に、野遊びを。」をコーポレートメッセージに掲げ、自然と人、人と人をつなぐ豊かな時間の創出に取り組んできました。一方、Oisixは、食卓準備に関わるあらゆる時間を効率化することができるミールキットを中心に「食卓におけるプレミアムな時短」を提案しています。今回のコラボレーションでは、両社の強みを生かし、キャンプ未経験の方でも、ご自宅にいながら手軽にキャンプ気分を楽しめる「おうちキャンプごはん」という新たな食体験を提案します。
スノーピークのアウトドア料理の知見をミールキットに反映。今回の商品開発では、スノーピークが長年培ってきたキャンプ料理のノウハウや、野外での食事を楽しむためのアイデアを随所に取り入れました。食材を大ぶりにカットし素材感を楽しむ調理方法や、一つのフライパンを活用して効率よく複数の料理をつくるキャンプならではの調理スタイルなど、アウトドアシーンで親しまれている工夫を再現しています。「アウトドアに興味はあるもののまだ始められていない」「小さな子どもがいるためキャンプへ出かける機会が少ない」「暑い季節は外出を控えたいがキャンプ気分を楽しみたい」といった方々にも、日常の食卓の中で気軽に“野遊び”の魅力に触れていただける内容となっています。
スノーピークはこれからも、一人でも多くの方が自然とふれあうきっかけを生み出し、日常と野遊びをつなぐ体験価値を提案してまいります。
【商品概要】
・商品名:[Kit]ごろっと野菜のくずしハンバーグカレー
・販売価格:2人前 1,966円(税込) / 3人前 2,938円(税込)
・販売期間:2026年8月13日(木)10:00~2026年8月20日(木)10:00
キャンプの王道メニュー、カレーがミールキットになりました。隠し味に使用したBBQソースの甘みやヨーグルトの酸味がスパイスと調和し、食べ応えのある仕上がりに。キャンプ料理らしさをご家庭でも堪能できるように、野菜は大ぶりにざっくりとカット。ハンバーグは豪快に崩して、ごろっとした食感をダイレクトにお楽しみください。ご家庭でご用意いただくのはオイルと水とごはんだけ。Kit Oisixなので、食材が余る心配もありません。
・商品名:[Kit]グリルチキン&焼きキャベツのシーザーがけ/チキンの旨み!トマトピラフ
・販売価格:2人前 2,483円
・販売期間:2026年8月20日(木)10:00~2026年8月27日(木)10:00
香ばしいチキンと、甘みを引き出した焼き野菜のプレートです。食材のカットはキャベツとじゃがいもだけ。メインのグリルチキンを食べている間に、チキンの旨みを生かしたトマトのピラフを調理する、キャンプスタイルの調理ノウハウをミールキットで実現しました。食べるときも調理するときもキャンプらしさを感じられる、思わず外に行きたくなるようなおうちBBQ仕立てのメニューです。
■販売ページURL:https://www.oisix.com/sc/snowpeak2026
※2026年8月13日 10:00 よりページは有効になります
■スノーピークの店舗やスノーピークのオンラインストアでの販売はございません。
《オイシックス株式会社》
オイシックス株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、高齢者施設や病院、保育施設、企業の社員食堂などで給食事業を展開する「シダックスフードサービス」、買い物困難者向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。