防災の日を前に、vitomと石井スポーツが「アウトドア用品で備える防災」の取り組みを開始

ライフラインのないフィールドで活躍するアウトドア用品を、日常備蓄と非常時の備えに。対象店舗では数量限定で「おにもちmini」プレゼント企画も実施

株式会社vitomのプレスリリース

株式会社vitom(本社:東京都品川区、代表取締役:林幹晃)は、ヨドバシグループが展開するスポーツ専門店「石井スポーツ」「アートスポーツ」において、防災の日(9月1日)に向け、「アウトドア用品で防災に備える」をテーマとした取り組みを開始します。

アウトドア用品を日常備蓄や災害時の備えとして活用する新たな防災スタイルを提案するとともに、対象店舗では携帯型ごはん「おにもちmini」のプレゼント企画を実施します。

近年、防災グッズや避難生活への備えは、特別なものではなく、日々の暮らしの中で考えるべき身近なテーマになっています。一方で、災害時に必要となるライト、浄水器、モバイルバッテリー、携帯トイレ、ブランケット、バックパック、保存食などは、登山やキャンプといったアウトドアシーンで日常的に使われている用品とも重なります。

「おにもちmini」は、トレイルランニングや登山を楽しむ方々を中心にご好評いただいており、2026年5月よりアートスポーツおよび石井スポーツで取り扱いを開始しています。

導入後も順調に販売が推移しており、アウトドアシーンでの携行食としてだけでなく、災害時にも役立つ食品備蓄として提案できる可能性を両社で感じたことから、今回の共同企画に至りました。

石井スポーツ/アートスポーツでは現在、「アウトドア用品で災害に備える!」をテーマに、災害時に役立つアウトドア用品を紹介する防災企画を展開しています。

今回、「おにもちmini」も同企画に参加しています。

この共同企画を記念し、対象店舗にてチラシ掲載の防災用品を5千円(税込)以上お買い上げの方に、数量限定(各店舗10名様)で「おにもちmini」を1個プレゼントする店頭企画も実施します。

キャンペーン期間は8月21日(金)から9月6日(日)まで。

vitomは昨年、防災の日に合わせて「外出先の防災」をテーマに情報発信を行いました。

今年は石井スポーツ/アートスポーツとの共同企画を通じて、災害時だけでなく、登山・ランニング・キャンプ・通勤・外出など日常の延長線上で使える備えとして、アウトドア用品と食品備蓄の新しい選択肢を提案します。

アウトドア用品は、災害時にも役立つ「使い慣れた備え」

災害時には、停電、断水、通信障害、交通機関の停止など、普段の生活を支えるライフラインが使えなくなる可能性があります。こうした環境は、電気や水道が限られるアウトドアフィールドと共通する部分があります。

ヘッドランプは両手を空けたまま夜間の作業や移動を助け、浄水器は水の確保に役立ちます。モバイルバッテリーやラジオライトは情報収集や連絡手段の確保につながり、携帯トイレやエマージェンシーブランケットは避難生活の不安を軽減します。バックパックは必要なものをまとめて持ち出すための基本装備となり、アルファ化米やフリーズドライ食品は調理環境が限られる場面でも食事を支えます。

重要なのは、道具を「持っている」だけでなく、普段から使い方に慣れておくことです。登山やキャンプ、ランニング、日常の外出で使った経験がある道具は、いざという時にも落ち着いて扱いやすくなります。アウトドア用品は、非常時のためだけにしまい込む備えではなく、日常で使いながら備える実践的な防災用品です。

食の備えは「3日分の日常備蓄」とローリングストックが基本

防災備蓄では、最低3日分の水と食料を備えることが推奨されています。当防災企画でも、1人あたり1日3リットルを目安とした水、1日3食分の食料を備えること、そして普段から少し多めに備蓄し、古いものから消費して使った分を買い足す「ローリングストック」を紹しています。

食品の備蓄では、保存性だけでなく、食べやすさ、持ち運びやすさ、栄養補給のしやすさも大切です。

避難時や外出先では、食器や調理器具を使いにくい場面もあります。そうした時に、常温で持ち運べ、必要なタイミングでそのまま食べられる食品は、日常にも非常時にも活用しやすい選択肢になります。

石井スポーツ/アートスポーツ 防災企画について

「アウトドア用品で災害に備える!」をテーマに、防災時に役立つアウトドア用品を紹介しています。ヘッドランプ、浄水器、ラジオライト、ステンレスボトル、バックパック、モバイルバッテリー、携帯トイレ、エマージェンシーブランケット、水、アルファ化米、パスタ、フリーズドライ食品などを取り上げ、災害時の備えにアウトドア用品を活用する考え方を提案しています。

「おにもちmini」について

vitomが展開する「おにもちmini」は、「おにもち」の「自然食材だけで栄養バランスを実現する」「保存料不使用で常温で1年間保存可能」「調理不要。開けてすぐに食べられる」コンセプトを受け継ぎながら、携帯性をさらに高めた85gタイプです。

自然食材だけでエネルギー、たんぱく質、食物繊維、ビタミン・ミネラルをバランスよく摂取でき、限られた時間や環境でも効率よく栄養補給ができます

今回、石井スポーツ/アートスポーツでの販売開始以来、トレイルランニングや登山を楽しむ方々を中心に支持を広げていることから、防災企画のチラシにも掲載されることとなりました。

両社は、本取り組みをアウトドアシーンでの提案にとどめることなく、「アウトドア用品で防災に備える」という新しい発想を広く発信し、日常の中で無理なく防災に備える文化の醸成を目指してまいります。

共同企画記念:対象店舗で「おにもちmini」を数量限定プレゼント

2026年5月からの取り扱い開始以降、トレイルランナーや登山を楽しむ方を中心に「おにもちmini」は好評に推移しています。今回の共同企画では、その反響を受け、アウトドア用品を防災にも活用する考え方をより多くの方に体験していただくため、対象店舗で数量限定のプレゼント企画を実施します。

実施内容:対象店舗にて「防災アウトドア」チラシ掲載の防災用品を5千円(税込)以上お買い上げの方、「おにもちmini」を1個プレゼント

※注意事項:数量限定(各店舗10個)。なくなり次第終了。

※お一人様1個まで。対象店舗・実施期間・配布条件は変更となる場合があります。

■実施期間:2026年8月21日(金)から2026年9月6日(日)まで

■対象店舗:カンダコンペカン、宮の沢店を除く全店

石井スポーツ ヨドバシ博多店 谷口友氏 コメント

ここ数年でさらに防災意識が高まるなか食品の防災備蓄では保存性だけでなく食べやすさ、持ち運びやすさと栄養補給のしやすさも大切です。
防災グッズや避難生活への備えに水や火器、食器を必要としない「おにもちmini」を加えることで必要なタイミングでそのまますぐに食べることができるのが防災アウトドアにぴったりだと思いました。

株式会社vitom COO 三石賢志郎 コメント

昨年、vitomでは防災の日に合わせて「外出先の防災」をテーマに情報発信を行いました。災害への備えは、自宅だけでなく、通勤中、外出中、運動中など、日常のあらゆる場面で考える必要があります。今回、アートスポーツ様とともに「アウトドア用品で防災に備える」というテーマで発信できることを大変心強く感じています。「おにもちmini」が、日常でもアウトドアでも非常時でも使える備えとして、多くの方の安心につながることを目指します。

商品概要

  • 商品名:おにもち mini

  • 味名:「香るかつお」「大豆と塩こんぶ」「鶏と豚そぼろ」「梅しらす」

  • 発売日:2026年3月13日(金)

  • 内容量:85g/個

  • 特徴:お米をベースにした携帯型栄養補給食。常温で持ち運びやすく、外出先やアウトドア、災害時の備えにも活用可能。

  • 店頭販売価格:500円(税込)

  • 販売店舗:石井スポーツ、アートスポーツ(一部店舗)

  • 商品ページ:https://vitom.co.jp/cart/lp/onimochimini

会社概要

株式会社vitom

会社名:株式会社vitom

代表者:代表取締役 林幹晟

所在地:東京都品川区東五反田1-6-3

設立:2023年9月

Webサイト:https://vitom.co.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/onimochi_vitom

公式LINE:https://lin.ee/M83X4HQ

株式会社石井スポーツ

代表者:代表取締役 藤沢和則

所在地:東京都新宿区新宿5-3-1

設立:1964年4月

Webサイト:https://www.ishii-sports.com/

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