累計メンバー約1,000名規模へと成長する審査制・招待制グルメコミュニティ「IRO+」。“食べる”だけにとどまらない体験型ダイニングを通じて、20〜30代の日常に新しい出会いと彩りを生み出します。
株式会社AMOVEのプレスリリース
■ はじめに:外食は「食べる」から「体験する」時代へ
かつて外食の目的は、「美味しいものを食べること」や「人気のお店に行くこと」が中心でした。
もちろん、料理の美味しさやお店の魅力は今も大切です。
しかし近年、20〜30代を中心に外食に求める価値は少しずつ変化しています。
ただ料理を食べるだけではなく、
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その場でしか味わえないライブ感
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誰かと感想を共有できる時間
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写真や記憶に残る非日常感
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作り手やブランドのストーリーに触れる体験
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初対面同士でも自然に会話が生まれる空気
こうした“体験”まで含めて、外食を楽しむ人が増えています。
情報が溢れ、SNSで多くの店を知ることができる今だからこそ、選ばれるのは単なる食事ではなく、「誰と、どんな時間を過ごしたか」まで記憶に残る外食体験です。
審査制・招待制グルメコミュニティ「IRO+(イロタス)」は、まさにこの新しい外食の楽しみ方を形にしているコミュニティです。
■ IRO+とは:日本最大級の会員制グルメコミュニティ
IRO+は、20〜30代のグルメ好きが集まる審査制・招待制のグルメコミュニティ(https://irotas-community.com)です。
コンセプトは、「食で日常に彩りをプラスする」。
単なる食事会やレストラン情報の共有にとどまらず、IRO+が大切にしているのは、“誰と食べるか”まで含めた食体験の価値です。
現在、累計メンバー数は日本最大級の1,000名を超える規模へと拡大。
関東を中心に、メンバー主催のグルメ会、飲食店とのコラボイベント、季節イベント、ライブ感のある体験型企画など、多様な食の場が日々生まれています。
IRO+では、参加者がただ受け身でイベントに参加するだけではありません。
「このお店に行ってみたい」
「この料理を誰かと共有したい」
「好きなジャンルの会を開きたい」
そんなメンバー一人ひとりの小さな熱量が、グルメ会として形になり、コミュニティ全体の活気を生み出しています。
■ なぜ今、“体験型ダイニング”が求められているのか
20〜30代にとって、外食は単なる食事ではなく、日常を少し豊かにするライフスタイルの一部です。
仕事や生活に忙しい日々の中で、外食は気分を切り替えたり、新しい人と出会ったり、自分の好きなものを再確認したりする時間でもあります。
一方で、人気店の情報はSNSやグルメサイトで簡単に手に入るようになりました。
だからこそ、「どのお店に行くか」だけでは差がつきにくくなっています。
これからの外食でより重要になるのは、料理そのものに加えて、
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どんな演出があるのか
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どんな人と一緒に過ごすのか
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その場でどんな会話や発見が生まれるのか
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後から思い出したくなる瞬間があるのか
という、体験全体の設計です。
IRO+は、グルメを軸にしながらも、外食を“予定”ではなく“思い出”に変える場づくりを行っています。
■ IRO+がつくる体験型ダイニングの特徴
1. 目の前で生まれるライブ感
IRO+では、料理が完成する瞬間や、作り手の技術を間近で感じられる企画を大切にしています。
たとえば、寿司職人が目の前で握る出張寿司、迫力ある解体ショー、ペアリングを楽しむ企画など、ただ料理が提供されるだけではなく、その場にいるからこそ味わえるライブ感を重視しています。
料理ができあがる過程を見ることで、参加者の期待感は高まり、自然と会話も生まれます。
「すごい」
「この部位は初めて食べた」
「このお酒と合う」
そんな小さな感想の共有が、初対面同士の距離を縮めるきっかけになります。
2. 食が会話のきっかけになる設計
初対面の人が集まる場では、会話のきっかけづくりが重要です。
IRO+では、グルメという共通の話題があることで、無理に自己紹介を頑張らなくても自然に会話が始まります。
同じ料理を食べる。
同じ香りを感じる。
同じ演出に驚く。
その体験を共有することで、会話は自然に生まれます。
食は、年齢や職業を越えてつながりやすい共通言語です。
だからこそIRO+では、初参加や一人参加でも参加しやすい空気が生まれています。
3. 非日常感が、日常を豊かにする
IRO+が提供するのは、特別すぎて遠い世界ではなく、日常の延長にある少し特別な体験です。
仕事終わりや休日に、いつもとは違う場所へ行く。
普段は出会わない人と食卓を囲む。
一人では選ばなかったお店や料理に出会う。
そうした体験の積み重ねが、日常に彩りを加えていきます。
“豪華なイベント”であること以上に、IRO+が大切にしているのは、参加した人が帰り道に「来てよかった」「また参加したい」と思えることです。
■ これまでの体験型イベント例
IRO+では、これまでにも多様な体験型グルメ企画を実施してきました。
出張寿司イベント:職人が目の前で握るライブ感を楽しむ、五感で味わう食体験
マグロ解体ショー:迫力ある演出と、部位ごとの味わいを楽しむイベント
和牛解体ショー:食材への理解と臨場感を同時に楽しめる特別企画
日本酒・ドリンク協賛企画:料理とのペアリングを通じて、ブランドの背景やストーリーにも触れる体験
スイーツコース会:食後の時間まで設計された、感性で楽しむグルメ会
季節イベント:お花見や大型パーティーなど、季節感と交流を掛け合わせた企画
飲食店・ブランドとのコラボ企画:限定メニューや特別体験をコミュニティメンバーに届ける共創型イベント
これらの企画に共通しているのは、料理を“消費”するだけではなく、体験として記憶に残すことです。
<過去のイベント開催レポートはこちら>
https://irotas-community.com/cms
■ 審査制だからこそ守られる、体験の質
体験型のイベントでは、料理や演出だけでなく、参加者同士の空気感も重要です。
どれだけ素晴らしい料理があっても、安心して楽しめる雰囲気がなければ、良い体験にはなりません。
IRO+が審査制・招待制を採用しているのは、排他的であるためではありません。
参加するすべての人が、気持ちよく食事と交流を楽しめるように、コミュニティ全体の文化と体験品質を守るためです。
IRO+では、食への興味関心はもちろん、参加者同士へのリスペクトや、場を楽しむ姿勢を大切にしています。
その結果、初参加でも安心して参加しやすく、グルメをきっかけに自然なつながりが生まれる環境が育っています。
■ 飲食店・ブランドにとっても広がる可能性
IRO+の体験型ダイニングは、参加者だけでなく、飲食店やブランドにとっても新しい可能性を持っています。
広告やSNS投稿だけでは伝わりにくい料理の魅力、ブランドの想い、作り手のこだわり。
それらを、食への熱量が高いメンバーに直接届けられるのが、コミュニティ型イベントの強みです。
たとえば、
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新メニューの先行体験
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限定コースや貸切イベント
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日本酒・ワイン・ドリンクとのペアリング
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生産者やシェフのストーリーを伝える企画
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参加者の口コミやSNS投稿による自然な拡散
など、IRO+では飲食店・ブランドと参加者が双方向につながる企画づくりが可能です。
単なる集客ではなく、体験を通じてファンを生み出す。
IRO+は、飲食店・ブランドと共に、新しい食の楽しみ方を広げていきます。
■ 今後の展望:食体験を、もっと自由に、もっと記憶に残るものへ
IRO+は今後も、グルメを中心にしながら、より多様な体験型ダイニングを展開していきます。
レストランでの食事会だけでなく、シェフや生産者とのコラボレーション、地域の食文化に触れる企画、季節ごとのイベント、ブランドとの共創など、食を起点にした体験の幅を広げていく予定です。
美味しいものを食べる。
その背景にあるストーリーを知る。
誰かと感想を共有する。
また次の予定が楽しみになる。
そんな一つひとつの体験が、日常を少しずつ豊かにしていきます。
IRO+が目指すのは、ただ人を集めるコミュニティではありません。
食を通じて、人と人が出会い、関係性が生まれ、記憶に残る時間が積み重なっていく場所。
そして、20〜30代が自分らしく人生を楽しむためのきっかけになる場所です。
「食事会」から「体験型ダイニング」へ。
IRO+はこれからも、食の可能性を広げながら、日常に彩りをプラスする体験をつくり続けます。
◼︎コミュニティ概要
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コミュニティ名:IRO+(イロタス)
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コンセプト:食で日常に彩りをプラスする
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対象:20〜30代のグルメ好き
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形式:審査制・招待制
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累計メンバー数:約1,000名
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活動エリア:関東中心
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活動内容:グルメ会、飲食店コラボ、季節イベント、体験型イベント、生産者・ブランドとの共創企画など
IRO+では、食を通じて日常をもっと楽しみたい20〜30代のメンバーを募集しています。
参加をご希望の方は、公式サイトまたは公式SNSより入会審査へお申し込みください。
◼︎公式HP:https://irotas-community.com
◼︎公式Instagram:https://www.instagram.com/irotas_community_official
◼︎過去のイベント開催レポートはこちら:https://irotas-community.com/cms