“酒どころ灘”を盛り上げる灘酒研究会統一ブランド商品「大関 灘の生一本(2026灘酒研究会)720ml瓶詰」を2026年9月4日(金)から数量限定発売!

大関株式会社のプレスリリース

大関株式会社(兵庫県西宮市、社長:長部訓子)は、2011年度から発売を開始し、毎年ご好評いただいております灘酒研究会統一ブランド商品「灘の生一本(きいっぽん)」より、GI「灘五郷」(※)に認定された特別純米酒「大関 灘の生一本(2026灘酒研究会)720ml瓶詰」を2026年9月4日(金)から数量限定で発売します。

大関 灘の生一本(2026 灘酒研究会)

■「灘の生一本」とは

「灘の生一本」は、灘五郷および近隣地区の酒造技術者が集まり、日本酒醸造の技術向上に取り組んでいる組織「灘酒研究会」の統一ブランド商品です。兵庫県産米のみを使用し、各社の特長を活かして醸し上げた純米酒で、灘酒の新たな魅力を創造し、「酒どころ灘」を一層盛り上げることを目指しています。

今年は5社(剣菱・白鶴・櫻正宗・浜福鶴・大関)の蔵元から、9月4日(金)に一斉発売します。
各社の香りや味わいを比較して楽しめるよう、酒質審査で認められた酒質表現のみがラベルに表示されています。また、本年度もすべての商品が、回収されたガラス瓶からできる再生ガラスを90%以上使用した環境にやさしいエコロジーボトルを採用しております。

2026年度の各社「灘の生一本」

■「大関 灘の生一本」の特長

「大関 灘の生一本」は、大関が独自に育成した酒米「いにしえの舞」を100%使用し、灘の名水「宮水」で丹念に仕込んだ特別純米酒です。

「いにしえの舞」は「山田錦」の系統である「兵庫夢錦」と、大関が1996年に復活させた「早大関」を掛け合わせて開発されました。2007年に品種登録された(登録番号 第14777号)この酒米は、たんぱく質含有量が少ないため、雑味がなく米本来の旨味を最大限に引き出した味わいを実現します。

今年の「大関 灘の生一本」は、その「いにしえの舞」の特性を活かし、深みのある香りとキレの良いすっきりとした味わいに仕上がっています。食中酒としても最適で、様々な料理とのペアリングをお楽しみいただけます。

■商品概要

商品名     大関 灘の生一本(2026 灘酒研究会)
内容量/容器  720ml/瓶
ランク     特別純米酒(精米歩合70%)
アルコール度数 15%
日本酒度    +5
総酸度     1.6
原材料名    米(国産)、米こうじ(国産米)
参考小売価格  1,300円(税別)/ 1,430円(税込)
発売日     2026年9月4日(金)

■「大関 灘の生一本(2026灘酒研究会)720ml瓶詰」の酒質審査結果

※地理的表示「GI灘五郷」(http://www.nadagogo.ne.jp/gi/

2018年6月28日に国税庁から指定を受けた、灘五郷で造られた日本酒を保護する地理的表示制度です。「GI灘五郷」を名乗る清酒は酒類の特性を担保するために、以下の生産基準を満たす必要があります。

【酒質】

味わいの要素の調和がとれ、後味の切れの良い酒質

【原料】

・米及び米こうじは国内産米のみを用いたものであること。

・灘五郷内で採水した水のみを使用していること。

・清酒原料のうち、アルコール以外を用いないこと。

【製法】

灘五郷内で醸造、貯蔵及び容器詰めが行われていること。

 

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