” 松茸は秋 ”の常識を変える。ブータン産松茸ブランド「金乃松茸」、7月31日より2026年シーズン販売開始いたしました。

~夏から楽しむ新たな松茸文化を提案。収穫から最短48時間、独自品質基準「プレミアム7」で日本へお届け~

金子コード株式会社のプレスリリース

金子コード 株式会社(Kaneko Food&Beverage)が展開する「金乃松茸」は、ブータン王国ゲネカ地区で収穫される最高級フレッシュ松茸を、独自品質基準「プレミアム7」に基づき選別・販売するブランドです。

ゲネカ地域でとれる松茸は、ブータン産の松茸の中でも特に風味が高く、それがプレミアム7星とされているゆえんです。

このたび、2026年シーズンのフレッシュ松茸の販売を7月31日より開始いたしました。

松茸は「秋の味覚」から、夏にも楽しめる味覚へ

日本では、松茸といえば10月頃に楽しむ「秋の味覚」というイメージが広く定着しています。
しかしながら、近年では国産松茸は気候変動や生育環境の変化により、収穫量の減少、価格高騰、虫食いの増加といった課題に直面しています。

こうしたなか、新たな産地として注目されているのがブータン王国の松茸です。

私たちはかねてより、このブータン産の松茸の品質や香りに注目し、この数年、ブータン産松茸のご紹介に力を入れてまいりました。その成果か、今ではブータン産最高級松茸「金の松茸」は日本産松茸と比べても、味、香り、品位ともに群を抜いている、と日本中の多くのトップシェフよりご支持をいただいております。

こうしたトップシェフたちとコラボレーションすることで、一般的に9月から10月までの限定的な秋の味覚とされる日本産松茸とは異なり、一年を通じ、春夏秋冬いつでもお楽しみいただける、かつ品質の高い松茸をご提供してまいります。

ブータン王国には豊かな自然が広がり、日本よりも早い7月中旬から松茸の収穫が可能になり、10月初旬までシーズンが続きます。

トレードマークであり、ブータン産松茸の中でも最も品質が高い「金乃松茸」は、この季節性を活かし、松茸を「秋だけの味覚」ではなく、「夏から楽しめる食材」として提案します。

@金乃松茸

飲食業界から注目される、夏に届くフレッシュ松茸

近年、国産松茸を取り巻く環境の変化を背景に、飲食業界では高い品質を維持しながら、必要な時期に安定して仕入れられる新たな産地への関心が高まっています。

そのような中、ヒマラヤ山脈南麓、標高約3,000mほどの原生林で採れるブータン王国ゲネカ地区の松茸は、豊かな松茸らしい香りと歯ごたえ、美しい形状に加え、虫食いの無い松茸として” 日本産松茸よりもおいしい “という評価を受け、注目が高まっています。

このことから、ブータン産松茸のなかでも最高と認められた松茸のみを” 金乃松茸 “と命名しました。

 ” 金乃松茸 “は、日本を代表する多くのミシュランガイド掲載店をはじめ、ホテルや旅館などでも採用され、「松茸は秋の味覚」という固定概念にとらわれず、夏に旬を迎える天然食材として、新たな通年メニュー提案に取り入れる動きが広がっています。

収穫から日本到着まで最短48時間

「金乃松茸」は、収穫後すぐに現地で選別・梱包を行い、空港までは冷蔵車で輸送するなど、鮮度を保つための徹底した温度と品質管理を行っています。その後、日本へ空輸し、収穫から最短48時間でお届けする物流体制を構築しています。

私たちはブータン唯一の空港であるパロ空港の隣に管理施設を新たに設立し、新鮮な松茸をお届けしています。

この徹底した温度と品質管理により、フレッシュ松茸ならではの豊かな香り、しっかりとした歯ごたえ、みずみずしさを保ったまま、日本の料理人や消費者へお届けすることが可能です。

「輸入松茸は鮮度が落ちやすい」という従来のイメージを覆し、採れたての鮮度でお届けすることも、「金乃松茸」が大切にしている価値の一つです。

独自基準を満たした松茸だけを「金乃松茸」として出荷

「金乃松茸」は、ブータン王国で収穫された松茸すべてを指す名称ではありません。

現地で収穫された松茸を独自の品質基準『プレミアム7』に基づいて再度国内で一つひとつ選別しています。

①豊かな香り

②鮮度を保持すること

③美しい形状

④身の締まり

⑤傷や傷みの有無

⑥安定した供給体制

⑦現地の雇用・教育

この7つの基準(プレミアム7、7星)を満たしたものだけを「金乃松茸」として出荷しています。

選別から取り扱い、そしてお届けする際の状態に至るまで、弊社ならではの細部へのこだわりと品質への追求を、この7つの基準に込めています。

松茸を通じて、ブータン王国の地域社会にも貢献

「金乃松茸」の取り組みは、高品質な天然松茸を日本へ届けることだけを目的としたものではありません。

松茸の収穫、選別、梱包、輸送などに関わる仕事を生み出すことで、ブータン王国の山間地域における雇用創出や地域経済の活性化につなげています。

また、現地で働く人々への教育や人材育成にも取り組み、松茸産業が一時的な収入源ではなく、地域の将来を支える持続可能な産業となることを目指しています。

乱獲を防ぎ、森林資源を守りながら、自然の恵みを次の世代へつないでいくことも「金乃松茸」の重要な使命です。

「夏に松茸を楽しむ」という新しい食文化を日本へ

@ブータン王国の子供たち

金子コード株式会社は、「松茸は秋に食べるもの」という従来のイメージにとらわれず、一年を通して楽しめる季節の食材として、ブータン産松茸の新しい価値を「金乃松茸」として提案してまいります。

夏の会席料理や特別コース、土用の時期の滋味深い料理、秋を先取りするイベントなど、これまでにはなかった松茸の楽しみ方を、料理人や飲食店とともに広げていきます。

「金乃松茸」を通じて、日本の食文化とブータン王国の自然や地域社会をつなぎ、夏から始まる新たな松茸の季節を創出してまいります。

■ 問合せはこちら

下記URLよりお問い合わせいただけます。
 👉 [
https://www.signature-ginza.com/pages/matsutake-lp]

                                                                                                                                        

会社概要

会社名:金子コード株式会社
 所在地:東京都西馬込2-1-5

 代表者:代表取締役 金子智樹
 事業内容:電線コード・医療カテーテル・高級飲食の小売業

                                                                                                                                           

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