―1個約35gのビッグサイズと多様なアレンジで、メニュー価値と利便性の向上に貢献―
CJ FOODS JAPAN株式会社のプレスリリース
食品メーカーのCJ FOODS JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表:金 炳圭)は、中食・外食業界をはじめとする業務用市場向け商品として、冷凍餃子「業務用 王マンドゥ」を2026年9月1日より発売します。
*冷凍餃子カテゴリー内一般餃子カテゴリー 売上No.1(The NIQ Korea調べ/2023年1月~2025年12月データ基準)
近年、業務用市場では人手不足や運営効率化への対応に加え、メニューの差別化や付加価値向上へのニーズが高まっています。「業務用 王マンドゥ」は韓国で親しまれているマンドゥならではのボリューム感と野菜・春雨・豆腐などを使用した豊かな具材感を活かし、従来の業務用餃子とは異なる新たなメニュー価値を提案します。あわせて、1個約35gと一般的な餃子(約20g、当社比)の1.75倍にあたるビッグサイズで、売場での見栄えと満足感を両立しました。さらに、焼く・揚げる・蒸す・茹でるなどの多様な調理方法に対応し、業務用現場の利便性向上にも貢献します。
■ 開発の背景:拡大する中食市場と、餃子・マンドゥ需要の高まり
惣菜市場は11.7兆円規模となり、前年比+3.7%で成長を続けています。また、冷凍餃子市場のうち約20%以上を法人向け経路が占めており、中食・外食を中心に需要が拡大しています。(出典:日本総菜協会)
あわせて、近年は韓国グルメ人気の広がりとともに、本場韓国の味わいが楽しめる「マンドゥ」への関心も高まっています。当社の家庭用「王マンドゥ」は売上・認知度ともに年々拡大を続けています。一方で業務用市場においては、マンドゥ商品の展開が限定的であり、従来の餃子メニューに代わる新たな選択肢が十分に提供されていませんでした。そこで今回、CJ FOODS JAPANは、家庭用で培った「王マンドゥ」の商品価値を業務用にも展開し、メニューの差別化や付加価値向上に貢献する業務用商品を開発しました。
■ 商品特長
① ビッグサイズでボリューム満点
1個約35gと、一般的な餃子(約20g、当社比)の1.75倍のサイズ。存在感のある見た目と食べ応えにより、売り場やメニューの魅力向上に貢献します。
② ヘルシーな具材とバランスの良い味わい
肉・野菜・春雨・豆腐など多彩な具材を使用し、野菜と肉の風味が感じられ、ジューシーな味わいに仕上げました。
③ 具材の美味しさを引き立てる、もちもち食感の皮
皮比率を抑え、餡のボリューム感を高めました。もちもちとした食感とともに、マンドゥならではの満足感を楽しめます。
④ 業務用現場に寄り添う設計
コンビニエンスストア・スーパー様向けの食品添加物基準を考慮した設計。焼く・揚げる・蒸す・茹でるなど様々な調理方法に対応し、たれなしでもそのままおいしく仕上がります。惣菜売場から外食メニューまで幅広く活用いただけます。
⑤ 国内自社工場での一貫生産
千葉工場にて製造し、安定した品質と供給体制を確保しています。
■ 商品概要
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商品名 |
業務用 王マンドゥ |
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発売日 |
2026年9月1日 |
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内容量 |
1.05㎏(30個目安) |
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温度帯 |
冷凍 |
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想定チャネル |
中食・外食を中心とした業務用向け |
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製造 |
CJ FOODS JAPAN 千葉工場 |
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調理方法 |
焼く・揚げる・蒸す・茹でるなど、様々な調理方法に対応 |
■ 会社概要
CJ FOODS JAPAN株式会社
健康、楽しみ、便利を創造するグルーバル生活文化企業として韓国で最も身近な食品メーカーであるCJ 第一製糖の日本法人。1953 年、韓国で製糖事業からスタートし、砂糖、小麦粉、調味料などの基礎食品及び加工食品を生産・販売。日本法人では、韓国の味を世界の人々に伝える韓食代表ブランド「bibigo」、100%果実発酵酢で作った「美酢」、韓国本場の味を実現する調味料ブランド「ダシダ」を展開しています。HP:https://cjfoodsjapan.net/