シャルル・ルクレールとシーバスリーガルがブランド初の16年熟成ウイスキーを発表「シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション」10月5日(月)より数量限定発売

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社のプレスリリース

「シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション」は、シャルル・ルクレールが手掛けた初のウイスキーです。彼を象徴する「#16」という数字にインスパイアされた、16年熟成のブレンデッドウイスキーです。 今回のコラボレーションは、マスターブレンダーであるサンディ・ヒスロップと共同で開発され、両者が共通してもつ「“成功への道。超えるべきは、常に自分自身。”」という信念に基づいて創られました。

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:ブルーノ カルヴァオ)が展開するブレンデッドスコッチウイスキー「シーバスリーガル」は、グローバル・ブランド・アンバサダーのシャルル・ルクレールと共同開発した「シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション」を数量限定で発売します。本製品はブランド史上初となる16年熟成のウイスキーであり、シャルル・ルクレールが初めて手掛けたシグネチャーブレンドです。

「“成功への道。超えるべきは、常に自分自身。”」という共通の美学に基づいて共同開発されました。

今回のコラボレーションは、シャルル・ルクレール自らが「シーバスリーガル」マスターブレンダーであるサンディ・ヒスロップに、 自身のビジョンを軸にした大胆な新作をつくりたいと呼びかけたことから始まりました。

本作は、異なる世界で至高を極める両者が互いに刺激し合い、どちらか一人だけでは生み出せなかったブレンドを追求する、真のクリエイティブな対話を重ねて誕生しました。シャルル・ルクレールの人生とキャリアを象徴する「#16」という数字に着想を得て、最低16年以上の歳月をかけて熟成された16種の希少な原酒のみを厳選してマスターブレンドしました。

シャルル・ルクレールは創作の過程で数々のウイスキー原酒を試飲し、中でもブレンドの核となる、シェリー樽で熟成された「ロングモーン」のシングルモルトが持つ、豊かで力強くも複雑な味わいに惹かれました。スコットランドのブレンディングルームを訪れ、そのクラフトマンシップを自ら体感した彼は、好みのブレンドを選び最後に掲げたのが自身にとって特別な「16」という数字を冠する、16年熟成のウイスキーに仕上げるという新たな挑戦でした。

「16という数字は、私にとって単なる数字以上の意味を持っています。それは私のキャリアを通じて、共に歩んできたものです。」と「シーバスリーガル」グローバル・ブランド・アンバサダーのシャルル・ルクレールは語ります。

「スコットランドに訪れ、蒸留所を見学し、樽ひとつひとつに込められた徹底したこだわりを理解したことで自分自身のブレンドを作り出そうというインスピレーションを得ました。シーバスリーガルと私は『今日設定した基準は、あくまで出発点に過ぎない』という同じ信念を共有しています。そのため私はサンディに、さらに可能性を追求するよう求めました。そして彼もまた、私に異なる視点で考えるよう刺激をくれました。『シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレールリミテッドエディション』は、私たちのパートナーシップにおける自然な一歩であり、共に真の素晴らしいものを作り上げることができたと感じています。」 

— シャルル・ルクレール(Charles Leclerc)/「シーバスリーガル」 グローバル・ブランド・アンバサダー

常に限界を押し広げ、より高みを目指すシャルル・ルクレール。その姿勢は、伝統を受け継ぎながら革新を続ける「シーバスリーガル」の哲学と重なります。

「シャルルは、ただ名前を冠しただけではありません。実際にブレンディングの場に立ち、自ら意思決定をし、ときには異なる意見をぶつけながら、共に造り上げていきました。彼が惹かれたのは、豊かさ、重層性、そして確かな深みという、シーバスリーガルを特徴づける個性です。私たちが共に生み出したのは、紛れもなくシャルルらしく、同時に紛れもなくシーバスリーガルらしいブレンドです。」

— サンディ・ヒスロップ(Sandy Hyslop)/「シーバスリーガル」 マスターブレンダー

香りは甘く瑞々しいマンダリンオレンジとジューシーなレーズン、マヌカハニーが、温かみのあるシナモンのねっとりとしたトフィーのニュアンスに変わります。口当たりはオレンジマーマレードや焼きたてのアップルケーキの風味を経て、トーストしたオークとジンジャーのスパイシーな風味へと変化します。余韻は豊かで、ベルベットのような滑らかさがあり、長く続きます。

両者はグランプリに先立ち、マイアミに集結して「シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション」を初披露しました。また、本作が生まれるまでの歩みを振り返る特別な対談では、二人が共に生み出したブレンドを称えながら、制作の過程で直面したさまざまな挑戦、本作の方向性を決定づけた選択、そして二人に共通する哲学が、どのように現在の一本へと結実したのかを振り返りました。

シーバスリーガルの最新情報は、Instagramの@ChivasRegalまたはchivas.comをご覧ください。

飲酒運転は法律で禁止されています。お酒は楽しく適量を。

「シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション」商品概要

発売日: 2026年10月5日(月)数量限定発売

※メーカー出荷開始。お取扱い開始日は各お取扱い企業様によって異なります。

展開:全国の酒販店、AmazonをはじめとするEコマースチャネル、料飲店など

価格:オープン価格 / 参考小売価格:¥9,900(税込)

容量:700ml

アルコール度数: 40度

WEB商品ページ:Chivas Regal 16 Blended Scotch Whisky Created With Charles Leclerc

「シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレールリミテッドエディション」
リビエラ・マンハッタン シグネチャー・サーブ

このヒーロー・サーブは、クラシックなウイスキーの伝統的な要素と、フレンチ・リビエラ(コート・ダジュール地方)の洗練された味わいを融合させた一杯です。

・「シーバスリーガル 16年 シャルル・ルクレール リミテッドエディション」 30ml

・スイート・ベルモット 20ml

・シャンボール 15ml

・ソーダ 25ml

・グラス:ロックグラス

・氷:大きなキューブアイス

・ガーニッシュ:ブラックベリー&タイム

「シーバスリーガル」について

現在世界100以上の国や地域で愛飲され、ブレンデッドスコッチウイスキーの象徴とも称される「シーバスリーガル」。そのリッチでスムースな味わいは、19世紀のスコットランドにてジェームスとジョンのシーバス兄弟が先駆者として培った、様々な個性の異なるモルトウイスキーとグレーンウイスキーの芸術的なブレンド(アート・オブ・ブレンディング)によって創り出されます。

シーバスリーガルの故郷はスコットランドのスペイサイド。日本では「シーバスリーガル 12年」をはじめ、「シーバスリーガル ミズナラ 12年」、「シーバスリーガル 18年」、 「シーバスリーガル 18年 ミズナラ カスク フィニッシュ」、「シーバスリーガル アルティス 20年」、「シーバスリーガル 25年」、「シーバスリーガル アイコン」の7アイテムを主に展開しています。

1801年、スコットランドの都市アバディーンで開業された高級食料品店の事業を引き継いだジェームスとジョンのシーバス兄弟は、後にシーバス・ブラザーズ社を設立。19世紀にモルトとグレーンウイスキーを一つの樽で貯蔵する新しい試みで優れたブレンディング技術を確立し、ウイスキーに滑らかさと調和をもたらしました。

1909年、世界初のラグジュアリーウイスキーと称される「シーバスリーガル 25年」を発売し、これを機に「シーバスリーガル」ブランドが誕生。その後、アメリカの禁酒法時代に一度姿を消した同ブランドは、1938年に「シーバスリーガル 12年」として復活を遂げ、瞬く間に世界中の愛飲家を虜にし、現在までブランドを代表するグローバルアイコンとして愛され続けています。また、85種類のアロマを感じる、完璧なバランスと類を見ないスムースな味わいの「シーバスリーガル 18年」は、スーパープレミアム・ブレンデッドスコッチウイスキーとして国際的な酒類コンペティションで数々の受賞歴を誇ります。

「シーバスリーガル」は伝統を受け継ぎながらグローバルブランドとして躍進し、今でも革新を続けています。日本では2013年「スコットランドから日本への贈り物」として、「シーバスリーガル ミズナラ 12年」を発売。2020年には「シーバスリーガル 18年 ミズナラ カスク フィニッシュ」を発売し、2つの国が持つ匠の技へ深い敬意を表現しています。2024年9月には「シーバスリーガル 匠リザーブ 12年」を発売。​「シーバスリーガル」の原酒の熟成に使用したオーク樽に富山県の銘酒「満寿泉」を寝かせ、​その特別な樽で12年以上熟成したシーバスリーガルの一部をフィニッシュした、​スコットランドと日本、それぞれの伝統が融合したクラフトマンシップの賜物です。

「シーバスリーガル」のキーモルトとなる豊かでまろやかなシングルモルトは、1786年創業のハイランド地方キースに現存する最古の蒸留所、「ストラスアイラ蒸留所」で造られています。ここで生まれるモルトウイスキーは、スペイサイド特有のフルーティでフローラルな香りと、樽熟成由来のナッティーでドライな味わいが特長で、「シーバスリーガル」のリッチでまろやかな味わいに貢献しています。

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ペルノ・リカールについて

ペルノ・リカールは、伝統的な職人技と最先端のブランド構築力、そしてグローバルな販売ネットワークを兼ね備えた、世界有数のスピリッツおよびシャンパーニュメーカーです。業界屈指の幅広いポートフォリオを有し、ペリエ ジュエ、メゾン マム(シャンパーニュ)、シーバスリーガル、ロイヤルサルート、ザ・グレンリベット、バランタイン(スコッチウイスキー)、ジェムソン(アイリッシュウイスキー)、アブソルート ウォッカ、リカール(パスティス)、マーテル(コニャック)、ハバナクラブ(ラム)、季の美、ビーフィーター(ジン)、マリブ(リキュール)など世界的に著名なブランドを展開しています。​ペルノ・リカールの使命は、人と環境を尊重しながらブランドの長期的な成長を実現することです。また、「コンヴィヴィアリテ(Convivialité)」という価値観のもと、世界中の社員一人ひとりが、目的意識を持ち、インクルーシブかつ責任ある企業文化のアンバサダーとして活躍することを目指しています。​ペルノ・リカールの2025年度(2025年6月期)の連結売上高は109億5,900万ユーロでした。​ペルノ・リカールはユーロネクスト・パリに上場しており(ティッカー:RI、ISINコード:FR0000120693)、CAC 40指数の構成銘柄です。​

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社について
ペルノ・リカール・ジャパンは1990年に設立以来、国内の酒類販売店、及び免税市場において、グループ商品を中心とした酒類の販売を展開、国内市場および免税市場でのアルコール飲料販売においてめざましい発展を遂げてきました。設立から36年を経た現在、ペルノ・リカール・ジャパンは、スピリッツ&ワイン分野において傑出したポートフォリオを保有し、国内のリーディングカンパニーとして発展を続けています。​

ペルノ・リカール・ジャパンHP:https://www.pernod-ricard.com/ja/locations/japan​

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