地域の魅力を、病院からひらく。都市テクノ、新プロジェクト「ミライ共創マルシェ」を始動

第一弾を鳥取大学医学部附属病院と連携し、「とりだいサマーマルシェ2026」を8月28日に開催

株式会社都市テクノのプレスリリース

鳥取大学医学部附属病院(提供写真)

株式会社都市テクノ(本社:東京都港区、以下「都市テクノ」)は、「病院マーケティングサミットJAPAN」の活動から生まれた「ミライ病院応援団」と連携し、病院を起点に全国各地の食・文化・暮らしと人をつなぐ新たな地域共創プロジェクト「ミライ共創マルシェ」を始動します。第一弾として、2026年8月28日(金)、鳥取大学医学部附属病院を舞台に「とりだいサマーマルシェ2026|ミライ共創マルシェ」を開催します。

患者様やご家族、医療従事者、学生、地域住民など、多様な人が日常的に行き交う病院を、診療や治療を支える場所であると同時に、地域の魅力と出会い、人と人との新しい関係が生まれる場所へ。

本プロジェクトでは、全国各地の商品を販売するだけではなく、その背景にある風景や文化、生産者の想い、暮らしの知恵までを、食・展示・デザイン・体験を通して届けます。

病院の日常に、全国各地との出会いを作る

「買う」ことが「地域を知る」ことにつながり、
「地域を知る」ことが「誰かを応援する」ことにつながる。

そうした新しい地域との関係を、病院から育てていきます。

第一弾となる鳥取大学医学部附属病院での実証を起点に、今後は全国各地の病院や地域との連携を広げ、新たな地域共創の仕組みとして展開していくことを目指します。

■第一弾の舞台は、鳥取大学医学部附属病院

ハナサキテラス入り口写真

「ミライ共創マルシェ」の第一弾として、2026年8月28日(金)、鳥取大学医学部附属病院のハナサキテラスおよび周辺スペースにて、「とりだいサマーマルシェ2026」を開催します。
当日は、患者様やご家族、医療従事者、学生、地域住民など、病院を訪れる幅広い方々に向けて、全国各地の食や文化、地域の物語と出会う機会を届けます。
会場では、鳥取砂丘をイメージした限定メニュー「鳥取砂丘フロート」を先着300名様に無料で提供します。香り豊かな珈琲に、やさしい甘さのアイスを合わせ、ザラメとドライオレンジを添えることで、鳥取の風景を一杯の中に表現しました。
東京都文京区根津のねづくりやが出店する「地域連携マルシェ」では、北九州、京都、能登、日光など、全国各地の商品や食文化を紹介します。商品を販売するだけではなく、その土地の風景や文化、つくり手の想い、暮らしの知恵までを、写真や言葉、展示を通して伝えます。
さらに、京都府立桂高等学校による京都の伝統野菜の展示・販売、高校生が東北と関西をつなぐ「高校生百貨店」、大阪・北加賀屋の小学生店長による駄菓子屋「おやつの森 ちからこぶ」など、子どもや若者による取り組みも展開します。
病院にいながら日本各地を小さく旅するように地域と出会い、食べること、知ること、応援することが自然につながる場をつくります。

とりだいサマーマルシェ2026 イベントチラシ

■開催概要
名称:とりだいサマーマルシェ2026〜地域の魅力を、病院からひらく〜
日時:2026年8月28日(金)11:00〜17:30
会場:鳥取大学医学部附属病院 ハナサキテラスおよび周辺スペース
主催・企画:株式会社都市テクノ(ねづくりや)× ミライ病院応援団(ワカモノ未来共創部)
共催 : 鳥取大学医学部附属病院、病院マーケティングサミットJAPAN
協力 : 三菱みらい育英財団
対象:患者様、ご家族、医療従事者、地域住民、学生、高校生、病院を訪れる方々
公式インスタグラムURL : https://www.instagram.com/mirai_kyoso_marche/

■東京都文京区根津「ねづくりや」が企画運営

本プロジェクトの企画運営を担うのは、都市テクノが東京都文京区根津で運営する地域交流拠点「まちの学び舎 ねづくりや」です。

ねづくりやでは、全国の自治体や生産者、地域事業者と連携し、地域フェアや食のイベント、商品開発などを通じて、地域の魅力を都市の日常へ届ける取り組みを行ってきました。

大切にしているのは、商品を届けるだけではなく、その背景にある風景や文化、つくり手の想いまで含めて、「地域の魅力を翻訳し、伝える」こと。

これまでねづくりやで培ってきた地域とのネットワークや企画・編集のノウハウを活かし、今回その実践の場を病院へと広げます。

病院を、地域と暮らしが出会う場所へ

本プロジェクトは、「病院マーケティングサミットJAPAN」の活動から生まれた「ミライ病院応援団」と連携して進めています。

病院には、患者様やご家族、医療従事者、学生、地域住民など、世代や立場の異なる多くの人が日常的に集まります。そうした病院を、診療や治療を支える場所であると同時に、地域の魅力と出会い、新しい交流や関係が生まれる場所として捉え直します。

病院、地域、企業、学校、生産者など、それぞれが持つ知見やネットワークを掛け合わせることで、病院を起点とした新しい地域共創の可能性を探ります。

■一日限りのイベントから、継続する地域共創の仕組みへ

都市テクノが目指しているのは、一日限りのマルシェではありません。

鳥取大学医学部附属病院での開催を実証の第一歩として、来場者の反応や商品の販売状況、展示方法、病院内での運営などから得られた知見を、今後の展開に活かしていきます。

今後は、次のような取り組みへの発展を構想しています。

・全国各地の病院での「ミライ共創マルシェ」の開催
・病院や調剤薬局における地域商品の継続販売
・自治体、生産者、地域事業者と連携したポップアップの展開
・学校や学生が地域と関わり、届け手として参加する機会の創出
・企業と連携した商品開発や共創企画
・地域の風景や文化、暮らしの物語を伝える情報発信

病院を訪れることが、新しい地域との出会いになる。
地域の商品を手に取ることが、その土地やつくり手を知り、応援するきっかけになる。

都市テクノは「ミライ共創マルシェ」を通して、病院から始まる新しい地域交流の仕組みを育てていきます。

■本件に関するお問い合わせ

「ミライ共創マルシェ」に関する取材、写真素材の提供、今後の開催・連携に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

株式会社都市テクノ
担当:鶴元 怜一郎(ねづくりや)
E-mail:tsurumoto_r@livelifewl.co.jp

病院、自治体、地域事業者、教育機関、企業の皆様からの開催・共創に関するご相談も受け付けています。

今、あなたにオススメ