“高輪から世界へ”日本各地の伝統文化や食の魅力を発信
株式会社八芳園のプレスリリース
総合プロデュース企業 株式会社八芳園(代表取締役社長:井上義則、東京都港区、以下「八芳園」)は、各地のお祭りと食が集結するイベント「MATSURI JAPAN 2026 Produced by HAPPO-EN」(以下「MATSURI JAPAN 2026」)を、2026年8月8日(土)、9日(日)に「TAKANAWA GATEWAY Convention Center LINKPILLAR Hall」にて開催いたしました。
今年は昨年を大きく上回る3,500人以上が来場。本イベントでは、「伝統と革新が交差する、新たな祭り体験」をテーマに、日本各地から祭りパフォーマーが集結し、躍動感あふれる演技や、地域の食文化をアレンジした八芳園特製の料理、ご当地ドリンク、縁日などを通して、日本の伝統文化を体感いただきました。
昨年に続き「TAKANAWA GATEWAY CITY」で2回目の開催となる今年は、初の試みとなる、八芳園が連携協定を締結する自治体をはじめ、日本各地の地域の魅力と出会うブース「JOURNEY TO JAPAN」を設置。都内にいながら楽しめる、各地の特色を多角的にお届けしました。
2日間のイベントは全国の自治体や文化団体との連携のもと、日本の「祭り文化」を都市の真ん中で再発見・再体験する機会の創出となりました。八芳園では、今後も“日本を、美しく。”というパーパスのもと、地域と都市をつなぐ文化交流を推進してまいります。
■開催の模様を八芳園公式YouTubeで公開中
八芳園公式YouTubeにて、2日間のダイジェスト動画(https://youtu.be/8tdWjnfEgNI)をご覧いただけます。
■開催概要
「MATSURI JAPAN」は、八芳園が2018年より実施している、各地のお祭りで活躍するパフォーマーが一堂に会し、日本の祭り文化を盛り上げ、新たなMATSURI体験をお届けする特別イベントです。
今年は、昨年に続き「TAKANAWA GATEWAY CITY」にて開催いたしました。
●開 催 日 :2026年8月8日(土)・9日(日)
●時 間:【各日】12時00分〜20時00分
【受付・縁日エリアOPEN】11時30分~
●来場者数:延べ約3,500人(2日間合計)
●場 所:TAKANAWA GATEWAY Convention Center LINKPILLAR Hall
●主 催:株式会社八芳園
●共 催:東日本旅客鉄道株式会社
■ 出展自治体およびスポンサー企業・PRパートナー
▼出展自治体およびスポンサー企業
〈出展自治体〉 ※五十音順
徳島県松茂町/栃木県那須塩原市/鳥取県/福島県鏡石町/福島県田村市/
宮崎県宮崎市/山形県長井市
〈スポンサー企業〉 ※順不同
ソフトバンクロボティクス株式会社/マクセル アクアパーク品川/株式会社TEAMZ/
Umios株式会社/日鉄興和不動産株式会社/しながわ屋形船 船清/ワヨー株式会社/
株式会社ルミネ/株式会社グローバルプロデュース/栃木県酪農業協同組合
〈出展団体〉
那須野が原開拓日本遺産活用推進協議会
(栃木県那須塩原市/栃木県大田原市/栃木県矢板市/栃木県那須町)
▼PRパートナー
Peatix Japan株式会社
■8月8日(土)出演パフォーマー
1日目(8月8日)は、[北海道] YOSAKOIソーラン祭り「天嵩~Amata~」、[長崎県長崎市]龍踊り(長崎郷土芸能)、[鳥取県]しゃんしゃん傘踊り、[山形県長井市]ながい黒獅子まつり(森獅子連)、[山形県長井市]けん玉パフォーマンス、[島根県] 石見神楽東京社中、[沖縄県]エイサー(琉球國祭り太鼓)の7つの祭りパフォーマーが出演しました。
・〈左〉YOSAKOIソーランチーム「天嵩~Amata~」による躍動的な演舞。ステージ上だけでなく、壇上を降りてお客様の目の前で圧巻のパフォーマンスを披露しました。
・〈右〉異国情緒あふれる独特な調べに合わせて、龍衆の巧みな技で龍がうねる「龍踊り」(長崎郷土芸能)。
・〈左〉首都圏在住の鳥取県ゆかりの学生と若者たちによる「しゃんしゃん傘踊り」。傘を振るたびに鈴の音色が軽やかに響きます。
・〈右〉沖縄の伝統芸能「エイサー」と空手の型を取り入れた独自の振り付けが魅力の「琉球國祭り太鼓」。世界でも評価されるダイナミックなパフォーマンスに会場の雰囲気が一変。
・〈左〉黒獅子が鋭い歯打ちの音を響かせながら会場中を練り歩いた「森獅子連」による「ながい黒獅子まつり」。
・〈右〉豪華絢爛な衣装と勇壮な舞で会場を魅了した「石見神楽東京社中」による「石見神楽」。クライマックスのとぐろを巻く八岐大蛇との闘いに大きな拍手が湧き起こりました。
・目の前で繰り広げられる大技の連続に会場中から歓声が!リンドン・ウィーラン氏(画像左)、鏡堂野乃夏氏(画像中央)、秋元悟氏(画像右)による「けん玉パフォーマンス」。
■8月9日(日)出演パフォーマー
2日目(8月9日)は、1日目に続き、[山形県長井市]ながい黒獅子まつり(森獅子連)、[山形県長井市]けん玉パフォーマンス、[島根県] 石見神楽東京社中、[沖縄県]エイサー(琉球國祭り太鼓)がパフォーマンスを披露したほか、[北海道]YOSAKOIソーラン祭り「倭奏」、[東京都]東京高円寺阿波おどり、[東京都]東京盆踊りが出演しました。
・〈左〉2日目の幕開けを華やかに演出したのは「YOSAKOIソーラン祭り」の「倭奏」。太鼓や津軽三味線、笛をかき鳴らしながら舞う、エネルギッシュなパフォーマンスで祭りへのボルテージを高めます。
・〈右〉本場・徳島に学んだ踊り手たちの圧巻のパフォーマンスと誰もが踊りたくなるリズムと踊りで会場が一体となった「高円寺阿波おどり 合同連」による「東京高円寺阿波おどり」。
・大人もお子様も輪になって踊った「東京盆踊り」。会場中央にある八芳園の組み立て式やぐら「KAGURA」を囲み、踊り手もお客様も一丸となって日本の祭りの風物詩、盆踊りを楽しみました。
■祭りの締めくくりを大いに盛り上げたDJ KEIZOmachine!氏による「MATSURI NIGHT」
2日間にわたる「MATSURI JAPAN 2026」のフィナーレはDJ KEIZOmachine!氏が務めました。彼の呼び声に、お客様はステージ上へ。会場を彩る映像と音楽に身をまかせ、思い思いに一夜限りのパフォーマンスに酔いしれました。
最高潮の盛り上がりを見せる中、今年の「MATSURI JAPAN」は2日間の目標来場者を大きく上回る3,500人以上のお客様にお越しいただき、大盛況のもと幕を閉じました。
■【THE YATAI】八芳園シェフが地域の食をアレンジ 「MATSURI JAPAN 2026」オリジナルメニュー
当日提供された料理は、「MATSURI JAPAN 2026」のために八芳園シェフが開発したオリジナルメニュー。地域に根付く食材や郷土料理に八芳園のエッセンスを加え、食べやすいワンハンドメニューを中心とした地域の食文化の持ち味が光る料理の数々をお楽しみいただきました。
また、スポンサー企業である「Umios株式会社」とのコラボレーションメニューのほか、「ニュウマン高輪」にて八芳園が運営する「八芳園洋菓子店」、「割烹 BUTAI」と自治体がコラボした「MATSURI JAPAN」限定メニューも登場。八芳園ならではの技と心を込めたメニューを、ここでしか味わえない食体験としてお届けしました。
◾️【一杯一会】東京ではなかなか口にできない地域の味わいを堪能できるドリンクも多数登場
フードメニューと同様、八芳園と連携する自治体を中心に、全国各地から厳選したドリンクやクラフトビールとの出会いを楽しめるドリンクコーナー「一杯一会」を設けました。都内にいながらその土地ならではの味わいを楽しめることから、飲み比べを楽しむお客様もいらっしゃいました。なかには、販売スタッフにおすすめ商品を熱心に聞くお客様も。本イベント限定のコラボドリンク、栃木県那須塩原市×八芳園 「味恋とまとジュースのレモンモヒート」をはじめとする20種類以上のドリンクが並び、祭りのムードを一層盛り上げました。
■【縁日エリア】お祭りには欠かせない縁日で、子どもたちに昔ながらのお祭りの雰囲気を
受付開始とともに多くのお客様にご参加いただき賑わいを見せた縁日エリア。射的やヨーヨーすくい、ジャンボダーツが並び、日本の祭り文化に欠かせない“縁日”を親子で楽しむ姿が見受けられました。
■名産品販売やワークショップを通して“日本各地の魅力”を体感する、初開催の「JOURNEY TO JAPAN」
今年は、八芳園と連携協定を締結する自治体をはじめとする地域や本イベントのスポンサー企業による体験型ブースエリア「JOURNEY TO JAPAN」を初の試みとして実施。
八芳園のグループ会社であり、東京のほか全国3箇所に営業所を持ち、各地の自治体とともに地域プロデュースに取り組む株式会社八芳園交流コンテンツプロデュースが中心となり、東京ではなかなか出会うことのできない各地の名産品販売やワークショップ、地域で親しまれるキャラクターたちとの触れ合いを通して、知られざる“日本の魅力”と出会える場を設定しました。そのほか、両日ともに特別企画として、出展自治体やスポンサー企業にまつわるクイズ大会も実施しました。
▼会場内や中継にて、各地の町長・市長にもご登壇いただき地域の魅力をアピール
・1日目は、全国で有数の生乳産出額を誇る栃木県那須塩原市より、渡辺美知太郎市長が音頭を取り、本イベントのスポンサー企業でもある「栃木県酪農業協同組合」にご用意いただいた同市の“牛乳で乾杯”する演出を皮切りに、各自治体の出展ブースの様子を会場内中継でお届けしました。
・MCのStuart O(スチュアート・オー)氏が各ブースを訪問し、おすすめの名産品を自治体の皆様にインタビュー。実際に商品を手に取り、試食も交えながら、各自治体の魅力をお伝えしました。
・同日夕方には山形県長井市にて開催されていた祭り「ながい水まつり」と中継を結び、現地の内⾕重治市⻑のリポートで市の魅⼒を紹介いただいたほか、MATSURI JAPAN会場に向けてメッセージをいただきました。
・今年1月に八芳園と包括的連携協定を結んだ福島県田村市の白石高司市長は、同市ブースで田村市ブランド認証産品「田村の極」の商品を PR。
・現在も地元で開催しているポップアップカフェにともに取り組む福島県鏡石町からは、木賊正男町長がご登壇。同町の老舗和菓子店「御菓子司かぎや」の「ぶどう氷」や米粉入りどら焼きなど、自慢の品々をアピールいただきました。
・受付周辺では、出展自治体による楽しみながら地域の文化に触れるワークショプをはじめ、出展団体「那須野が原開拓日本遺産活用推進協議会」による、八芳園がアンバサダーを務める日本遺産「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚~」にまつわる展示を展開いただきました。
■スポンサー企業様による最新テクノロジーや涼やかな水槽で祭りをさらに盛り上げる ー 企業PRも実施
▼人型ロボット「Pepper+」が初登場 ー 祭りの食体験を最新テクノロジーでサポート
「ソフトバンクロボティクス株式会社」のご協力のもと、最先端のAI技術を搭載したプレミアムな人型ロボット「Pepper+」が会場内に登場。伝統的な祭りの場を最新の技術が詰まったロボットが演出するという、伝統とテクノロジーを掛け合わせた新たな祭りをお客様に体感いただきました。「Pepper+」に自分にぴったりのフードやドリンクをおすすめしてもらえることや、一緒にゲームをして遊べることから、お子様を中心に人気を集めました。
▼配膳ロボットがお客様をサポート ー ロゴを入れてスポンサー企業プロモーション
白金台の八芳園本館でも実際に導入している、同じく「ソフトバンクロボティクス株式会社」が展開する配膳・運搬ロボット「Keenbot T5」が本イベントでも活躍。カトラリーやおしぼりなどを乗せて会場内を動き回り、お客様が不便なくお楽しみいただけるようサポート。ロボット本体には本イベントにご協力いただいたスポンサー企業様のロゴを取り入れて、企業プロモーションも実施いたしました。
▼愛らしい姿に釘付け ー 涼やかな水槽展示
会場である高輪ゲートウェイシティからも近く、同じ高輪・品川エリアとしてご協力いただいた「マクセル アクアパーク品川」により、涼やかな水槽を展示いただきました。愛らしい姿に大人もお子様も釘付けになりお楽しみいただきました。
■初お披露目!福岡県大川市の職人による八芳園オリジナル新プロダクト「TAKAZA」
本イベントにて初のお披露目となった、組み立て式の八芳園オリジナルプロダクト「TAKAZA」。八芳園と包括的連携協定を締結する木工家具のまち・福岡県大川市の職人が手がけた新プロダクトです。日本の職人による伝統技術と、LEDでライティングされた立方体が組み合わさり空間演出の可能性を広げます。今後「TAKAZA」は、自社イベントに限らず、八芳園がプロデュースする法人のご宴席やMICE、インセンティブイベントなどのあらゆるシーンに活用いただくことが可能です。
【総合プロデュース企業 八芳園について】
八芳園は東京・白金台にて、江戸時代から続く広大な日本庭園と共に日本の美意識と文化を体現し、心地よい空間とおもてなしの心で、かけがえのない非日常体験を演出する総合プロデュース企業です。婚礼・宴会事業に加え、国際会議や展示イベントなど多様化するMICE、地域プロモーション、レストラン運営、そして地域と共に価値を創出するエリアプロデュース事業など、多角的な事業を展開。「日本を、美しく。」というパーパスのもと、日本の魅力を世界へと発信しています。
[⼋芳園]https://www.happo-en.com/
[⼋芳園のプレスリリース⼀覧]https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/19559