「『マルちゃん夏休み親子工場見学会(関東工場)』2011年からの累計参加者数は1,500名を突破」のお知らせ

東洋水産のプレスリリース

 東洋水産株式会社(本社:東京、社長:住本 憲隆)では、地域・社会への貢献活動の一環として、2026年7月23日(木)・24日(金)に、関東工場(群馬県館林市)において「マルちゃん夏休み親子工場見学会」を開催いたしました。多くの応募者の中から、当日は32組98名の皆様にご参加いただきました。
 本イベントは、夏休み期間に”食”や”ものづくり”を身近に感じていただくことを目的に、2011年より継続して取り組んでいるプログラムです。コロナ禍により実施を見合わせた期間もありましたが、開催を続けてきた結果、今年度の実施により累計参加者数は1,500名を突破しました。
 当日は、製造工程をご覧いただく工場見学をはじめ、地域に根ざした「だし文化」を紹介する食育プログラム、自分だけのオリジナルカップ麺を作る「オリジナルカップ麺作り」など、ご家族で楽しみながら学べる内容を実施しました。
 当社は、優先的に取り組む重要課題(マテリアリティ)のひとつに「次世代の育成と支援」を掲げており、食育活動を重要な社会貢献活動の一環として推進しています。今後も、子どもたちが「食の安全・安心」や「ものづくりの魅力」に触れる機会づくりを続けて参ります。また、地域の皆様との交流の場としての役割も大切にしながら、より充実した体験イベントの提供に努めて参ります。

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