荒れた耕作放棄地を自らの手で開墾・再生。地域の生態系と循環が生んだ、今年だけの特別な香りと味わいをお届けします
株式会社 ぶどうの森のプレスリリース
株式会社ぶどうの森(本社:石川県金沢市)が展開する環境循環を目指すプロジェクト「MORI NO NIWA」は、シグネチャープロダクトであるクラフトジンのプレミアムライン「森のジン 薔薇詩(バラード)2026」を、2026年9月7日(月)より一般発売いたします。 放置された土地を自らの手で開墾し、無農薬で育て上げたダマスクローズと、厳選ボタニカルを融合。ジン愛好家の心を捉える芳醇な香りと、サステナブルなものづくりのストーリーを兼ね備えた、今年だけの特別なヴィンテージ・スピリッツです。
プロダクトの魅力:ボトル1本にダマスクローズ約20輪。手間ひまが織りなす「ピュアな香り」
「森のジン 薔薇詩」は、単なるフレーバードジンとは一線を画す、年に一度の「ヴィンテージジン」です。その年の気候や薔薇のコンディションに真摯に向き合い、ソムリエでもある蒸留家の感性により最高のバランスでブレンドしています。
手摘みとスピードへのこだわり
早朝に開いたばかりのダマスクローズをひとつずつ手作業で収穫。そこから花びらだけを手でちぎり分けてすぐに蒸留器へ投入することで、みずみずしくピュアな薔薇の香りを追求しました。
重層的なボタニカルの調和
ベースとなる華やかな薔薇の蒸留酒に、高級柑橘「せとか」や梅などの果皮や自社栽培のハーブをペアリング。透明感がありつつも奥行きのある独自の香りの世界を表現しました。
楽しみ方:ソーダ割りで花開く。秋の穏やかな時間や、ピクニックを彩るモダンペアリング
秋の爽やかな空の下でのピクニックはもちろん、ご自宅での穏やかなティータイムやリラックスした夜の時間まで、シーンに合わせて多様なアプローチでお楽しみいただけます。
おすすめの飲み方
成分が非常に濃く、香りが強いため、1:7(8倍希釈)を基本にお好みで調整ください。炭酸の揮発で芳醇な香りを一気に開花させる「ソーダ割り/トニック割り」がもっともその真価を発揮します。 また、無糖のアイスティーと合わせて「アールグレイローズ」のような洗練されたモクテル風に、あるいはライチジュースとのペアリングで現代的なボタニカル・カクテルへと昇華するなど、バーやご自宅でのナイトシーンはもちろん、秋の爽やかな空の下、ピクニックや穏やかな時間の中で楽しむのもおすすめです。
ブランドの背景:放置された土地を「循環の拠点」へ変える、エシカルなものづくり
本商品を製造・展開する「MORI NO NIWA」は、地域で増え続ける耕作放棄地を再び人の手で開墾・再耕し、そこで育まれたハーブや草花を高品質なものづくりに活用するプロジェクトです。 荒れ果てた土地に約1,800株の無農薬ダマスクローズを根付かせ、地域の生態系と経済活動を美しく循環させる「ネイチャーポジティブ」なアプローチを体現。環境配慮やエシカル消費に関心の高い層や、企業の新しい社会的価値(SDGs・ESG経営)の文脈からも大きな注目を集めています。
商品概要
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商品名: 森のジン 薔薇詩(バラード)2026
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内容量: 480ml
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価格: 6,600円(税込)
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一般発売日: 2026年9月7日(月)
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先行リリース: 2026年9月1日(火)より自社で運営する「タパス・エ・バール」にてグラス提供開始
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主要取扱店舗:
販売:ぶどうの森 蒸留所売店、ガーデン&ファーム(ぶどうの森・本店)、MORI NO NIWA公式オンラインショップ、
グラスメニューでの提供:ぶどうの森 カフェ・レストラン各店
その他順次展開予定。