「おいしい」の背景まで届ける。「PREMIUM GREEN LABEL」、9月8日本格リリース全国各地から“選ぶ理由のある食”を厳選。土地・素材・製法・つくり手の物語とともに届けるオンラインストア
日本GXグループ株式会社のプレスリリース
日本GXグループ株式会社(東京都中央区)は、全国各地の魅力ある食材や加工食品を厳選し、商品の背景にある土地やつくり手の物語とともに届けるグルメセレクションブランド「PREMIUM GREEN LABEL(プレミアムグリーンレーベル)」を、2026年9月8日より本格リリースします。
「PREMIUM GREEN LABEL」が届けたいのは、単に「高級なもの」や「珍しいもの」ではありません。
その土地だから生まれた味。
長い年月をかけて磨かれてきた製法。
原材料へのこだわり。
そして、一つの商品をつくり続けてきた生産者の時間や想い。
そうした、商品だけを見ていてはなかなか知ることのできない背景まで含めて、「この商品を選びたい」と思える食との出会いをつくることを目指しています。
PREMIUM GREEN LABELとは
PREMIUM GREEN LABELは、日本GXグループ株式会社が展開する、全国各地の食品・加工食品を扱うグルメセレクションブランドです。
ブランドコンセプトは、
「土地の恵みを、そのまま食卓へ。」
商品を価格や知名度だけで選ぶのではなく、土地、素材、製法、つくり手の背景まで含めて「選ぶ理由」があるかを大切にし、一つひとつの商品をセレクトしていきます。
2026年9月8日の本格リリース時には、以下の商品などから販売を開始します。
・宮崎キャビアフィッシュの燻製
・宮崎日南発キャビア
・ほか、順次拡大予定
今後は食品・加工食品の販売に加え、ギフト販売、商品企画・共同開発、ポップアップ展開などにも取り組みます。
商品ラインナップや各商品のストーリーは、公式サイトからご覧いただけます。
「何を買うか」だけではなく、「なぜこれを選ぶのか」
食品を購入するとき、私たちは味や価格、見た目、知名度など、さまざまな基準で商品を選びます。
一方、全国には、品質や製法に強いこだわりを持ちながらも、その魅力が十分に伝わっていない商品が数多く存在しています。
大量に流通させることを前提としていない商品。
地域では長年親しまれていても、全国ではまだほとんど知られていない商品。
素材や製造工程に時間と手間をかけているため、価格だけを比較すると、その価値が伝わりにくい商品。
そして、生産者自身が「つくること」に力を注ぐ一方で、その背景や魅力を消費者に伝える機会を十分に持てていない商品です。
PREMIUM GREEN LABELでは、そうした食品の中から、単に「売れそうだから」という理由だけで商品を並べるのではなく、その商品が生まれた背景まで含めて、私たち自身が届けたいと思える商品を選んでいきます。
目指しているのは、商品数の多さを競うECサイトではありません。
「ここで紹介されているなら、一度食べてみたい。」
そう感じてもらえるような、一つひとつの商品に選定理由が存在するセレクションをつくっていきます。
PREMIUM GREEN LABELが商品を選ぶときに大切にする3つのこと
PREMIUM GREEN LABELでは、全国各地から商品を取り扱っていくにあたり、大きく三つの考え方を大切にしています。
1.素材そのものに魅力があること
どこで育てられたのか。
どのような原材料を使っているのか。
その土地の気候や自然環境が、商品の個性にどのようにつながっているのか。
完成した商品の味だけを見るのではなく、その味を生み出している素材そのものの背景にも目を向けます。
2.つくり方に理由があること
効率だけを考えれば省略できる工程を、あえて残している。
より良い味を求めて、何度も製法を改良している。
地域に受け継がれてきた方法を守りながら、新しい技術も取り入れている。
そうしたつくり手の工夫や試行錯誤も、商品の価値を形づくる大切な要素だと考えています。
3.人に伝えたくなる物語があること
食べた瞬間のおいしさだけではなく、
「実はこの商品はね」
と、誰かに話したくなる背景があること。
贈り物として渡したときに、商品そのものだけでなく、その背景まで一緒に伝えたくなること。
PREMIUM GREEN LABELでは、そんな商品との出会いを増やしていきます。
なぜ、「つくり手の物語」まで届けるのか
現在は、スーパーや百貨店だけでなく、ECサイトやSNSを通じて、全国どこにいても膨大な数の商品を見ることができます。
選択肢が増えた一方で、
「結局、何を選べばいいのかわからない」
という場面も増えています。
同じような商品写真。
同じような説明文。
価格、容量、レビューの数。
そうした情報だけで比較してしまえば、丁寧につくられた商品も、そうでない商品も、画面上では似たように見えてしまうことがあります。
しかし、一つの商品が完成するまでには、その商品にしかない時間があります。
何年もかけて技術を磨いてきた人。
失敗を重ねながら、新しい商品を生み出した人。
地域の素材を次の世代につなげるために、試行錯誤を続けている人。
一見すると同じカテゴリーの商品でも、その背景を知ることで、味わい方や選び方は変わります。
PREMIUM GREEN LABELが「産地とつくり手の物語」を大切にしている理由は、商品の価値を必要以上に飾るためではありません。
商品が本来持っている価値を、できるだけ正しく届けるためです。
つくり手が積み重ねてきた時間や工夫を知ったうえで口にすることで、「おいしい」という体験は、より深いものになると考えています。
第一弾は、宮崎から。そして各地へ
ブランド立ち上げ時のラインナップとして、まずは宮崎県を中心とした商品の取り扱いからスタートします。
第一弾商品の一つが、「宮崎キャビアフィッシュの燻製」です。
キャビアを採取した後のチョウザメを活用し、その素材の魅力を新たな食品として引き出した商品です。
そして、「宮崎日南発キャビア」。
日々の食卓で頻繁に購入する商品ではないからこそ、その土地や生産者、製造までの背景を知りながら楽しんでいただきたい商品として取り扱います。
さらに今後は、埼玉県行田市からは、地域の素材を生かした「椎茸パウダー」や、無農薬の茶葉、昔ながらの糠漬けたくあん等、産地の意気を感じる商品を展開予定です。
宮崎はPREMIUM GREEN LABELのスタート地点ですが、特定の地域だけを扱うブランドではありません。
今後は北海道から沖縄まで、日本全国へ商品開拓の範囲を広げていきます。
現在の取り扱い商品はこちら
日南発キャビア商品ページ
キャビアから、缶詰、加工食品、日常の食卓へ
PREMIUM GREEN LABELでは、「高価格帯の商品だけ」に限定して商品を扱う予定はありません。
キャビアのような特別な日に楽しむ食品。
大切な人へのギフトとして選びたくなる商品。
お酒と一緒に楽しむ加工食品。
日常の食卓で、少しだけ贅沢を感じられる一品。
地域の素材を生かした缶詰や保存食品。
さまざまな価格帯やカテゴリーの商品を取り扱いながら、PREMIUM GREEN LABELとして一貫した基準で選ぶことを大切にします。
特に今後は、地域の魅力を届けやすい商品として、缶詰をはじめとした常温加工品の商品開発・取り扱いについても検討していきます。
また、生産者や食品メーカーと連携し、既に存在する商品を販売するだけでなく、地域素材を生かしたオリジナル商品の共同開発にも取り組んでいく予定です。
「知っているものを買う場所」から、「知らなかったものに出会う場所」へ
インターネットで欲しいものを検索すれば、ほとんどの商品が見つかる時代になりました。
だからこそ、PREMIUM GREEN LABELが目指すのは、単に「欲しい商品を検索して買うだけの場所」ではありません。
サイトを訪れたときに、
「こんな商品があったんだ。」
「この地域に、こんなつくり手がいるんだ。」
「この商品なら、あの人に贈ってみたい。」
そんな偶然の出会いが生まれる場所を目指します。
ECサイト上でも商品スペックだけを掲載するのではなく、産地、生産者、製造方法、商品の背景、楽しみ方などを、写真や読みものを通じて紹介していきます。
文章だけでは伝わらないものは写真で。
商品ページだけでは伝えきれないものは記事で。
一つの商品を入口として、その土地や人に興味を持ってもらうところまで。
それが、PREMIUM GREEN LABELの役割だと考えています。
オンラインだけに閉じないブランドへ
2026年9月8日の本格リリース以降は、オンラインストアでの販売を中心に、消費者との接点を順次増やしていきます。
一方で、食品の魅力は、本来、画面の中だけですべてを伝えられるものではありません。
実際に商品を見る。
手に取る。
香りを感じる。
試食する。
つくり手や商品についての話を聞く。
そうした体験を通じて初めて伝わる価値もあります。
そのため今後は、百貨店や商業施設などでのポップアップ展開、食品イベントや地域イベントへの参加など、リアルな場所で商品と出会える機会についても積極的に検討していきます。
また、個人向け販売に加え、季節の贈り物や手土産、取引先への贈答品といった法人ギフトへの展開も進めていく予定です。
つくり手と一緒に、ブランドを育てていく
PREMIUM GREEN LABELは、完成された商品を仕入れて販売するだけの場所ではなく、生産者や地域事業者と一緒に成長していくブランドを目指しています。
良い商品をつくることと、その魅力を多くの人に伝えることは、必ずしも同じ仕事ではありません。
ものづくりに長けた生産者が、撮影、デザイン、EC、情報発信、広告、物流、販路開拓まで、すべてを自分たちだけで担うことは簡単ではありません。
PREMIUM GREEN LABELが商品の背景を整理し、写真や文章で伝え、新しい販売チャネルをつくる。
生産者には、より「良いものをつくること」に向き合ってもらう。
そして、つくられた商品を私たちが消費者へ届ける。
その積み重ねによって、生産者、地域、消費者のそれぞれにとって持続的な関係をつくっていきたいと考えています。
土地の恵みを、そのまま食卓へ。
PREMIUM GREEN LABELという名前に込めているのは、ただ高級な商品を集めるという意味ではありません。
土地が育てた素材。
人が磨いてきた技術。
長い時間をかけて受け継がれてきた食文化。
そして、新しいものを生み出そうとするつくり手の挑戦。
そうした価値を一つひとつ見つけ、次の食べ手へ届けていく。
宮崎から始まった最初のセレクションを起点に、埼玉、そして日本全国へ。
PREMIUM GREEN LABELは、まだ知られていない「選ぶ理由のある食」と出会えるブランドを目指して、2026年9月8日から新たな一歩を踏み出します。
PREMIUM GREEN LABEL公式サイト
https://pg-label.com/
日本GXグループ株式会社について
日本GXグループ株式会社は、環境・地域・企業・生活者をつなぎ、新たな価値や循環を生み出す事業に取り組む企業です。
GX(グリーントランスフォーメーション)を単なる環境負荷削減だけで捉えるのではなく、地域に存在する資源や産業、企業の取り組みを生活者の行動や消費へつなげることで、環境価値と経済価値が両立する仕組みづくりを目指しています。
PREMIUM GREEN LABELにおいても、地域の魅力ある素材や商品、生産者の技術を発掘し、それを新たな販路や消費者との接点につなげることで、地域の価値が継続的に循環する事業モデルの構築を進めていきます。
日本GXグループ株式会社 公式サイト
PREMIUM GREEN LABEL
本格リリース日
2026年9月8日
コンセプト
「土地の恵みを、そのまま食卓へ。」
主な事業内容
食品・加工食品のセレクトおよび販売、EC運営、ギフト販売、商品企画・開発、ポップアップ等
初期取扱商品
宮崎キャビアフィッシュの燻製
宮崎日南発キャビア
埼玉県行田市の椎茸パウダー
ほか、順次拡大予定
会社概要
会社名 :日本GXグループ株式会社
所在地 :東京都中央区八丁堀4-8-1 八丁堀ファーストスクエア4F
設立 :2023年4月
代表者 :吉岡賢史
資本金 :234,500,000円(新株予約権、資本準備金を含む)
企業サイト:https://jp-gx.com
お問い合わせ先:https://jp-gx.com/contact/menu
事業内容 :カーボンクレジット流通事業、GXコンサルティング事業、IT/DXコンサルティング事業