【9月25日は中秋の名月】月見団子と満月を一杯の甘味で表現。船橋屋「中秋の名月しるこ」が今年も登場

白玉を月見団子に、まるい栗を満月に見立てて。見て、味わって楽しむ秋限定のおしるこ

株式会社船橋屋のプレスリリース

くず餅・あんみつの製造販売を手掛ける株式会社船橋屋(所在地:東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、2026年9月24日(木)より、和洋スイーツを扱う姉妹ブランド「船橋屋こよみ」の店舗を中心に、秋限定の「中秋の名月しるこ」を販売いたします。

「中秋の名月しるこ」は、日本で古くから親しまれてきた“お月見”を、一杯の甘味で表現した季節限定商品です。

船橋屋特製のおしるこに、月見団子をイメージした白玉と、夜空に浮かぶ満月に見立てたまるい栗の甘露煮を添えました。もちもちとした白玉や秋らしい栗とともに、見た目からも十五夜の風情を楽しめる一品です。

2026年の中秋の名月は9月25日(金)。秋の夜空を見上げ、月を愛でる日本の文化を甘味からも楽しんでいただきたいという想いを込め、今年も期間限定でお届けします。

■月見団子と満月を表現。一杯で楽しむ「十五夜」 

「中秋の名月しるこ」で表現したのは、日本の秋を代表する風景のひとつ「十五夜」です。

 ほどよい弾力のある白玉は、お月見に欠かせない「月見団子」をイメージ。そして、艶やかでまるい栗の甘露煮を、秋の夜空に浮かぶ「満月」に見立てました。

 見た目のお月見らしさだけでなく、白玉のもちもちとした食感、栗の風味、あんこの味わいと、素材それぞれの個性を一緒に楽しめるのも魅力です。

 空に浮かぶ月を眺めながら、手元の甘味でもお月見を楽しむ。

 そんな秋ならではのひとときを演出するおしるこに仕上げました。

 ■9月25日は「中秋の名月」。月を愛でる日本の秋 

「中秋の名月」とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のこと。

 古くから日本では、美しい月を眺め、月見団子などを供えながら秋の夜を楽しむ「お月見」の文化が受け継がれてきました。

 2026年の中秋の名月は、9月25日(金)です。

 一年の中でも特に月に目を向けるこの時季。「中秋の名月しるこ」を味わうことが、秋の夜空を見上げたり、日本のお月見文化に触れたりするきっかけになればと考えています。

 和菓子を通して季節の移ろいや行事を楽しむ、そんな日本ならではの時間をお届けします。

 ■冷たいままでも、温めても。秋の気温に合わせて楽しむ 

夏の暑さが残りながら、朝晩には少しずつ秋らしさを感じ始める9月。

 「中秋の名月しるこ」は、冷たいままと温めた状態、二通りの食べ方でお楽しみいただけます。

 まだ暑さを感じる日には、そのまま冷たいおしることして。少し肌寒さを感じる日には、別容器に移して温めることで、ほっとする味わいに。

 気温やその日の気分に合わせて楽しめるのも、季節の変わり目に登場する「中秋の名月しるこ」ならではの魅力です。

 十五夜のお供にはもちろん、ご自宅でのおやつや秋のティータイムにもおすすめです。

 ■グランスタ東京店限定「中秋の名月しるこ プレミアム」も登場 

船橋屋こよみ グランスタ東京店では、通常商品とは異なる「中秋の名月しるこ プレミアム」を販売いたします。

 プレミアム版には、船橋屋の看板商品「元祖くず餅」の発酵過程から発見された、独自の植物性乳酸菌「くず餅乳酸菌®」を使用。

 お月見を表現した季節感あふれる仕立てに、船橋屋ならではの「くず餅乳酸菌®」をプラスした、グランスタ東京店限定の商品です。

 今年の中秋の名月は、夜空に浮かぶ月とともに、船橋屋の甘味でも秋の風情をお楽しみください。

【商品詳細】

商品名:中秋の名月しるこ
期間:9月25日(金)~9月30日(水)
価格:621円(税込)
内容:昨年と同じ

商品名:中秋の名月しるこプレミアム
期間:9月25日(金)~9月30日(水)
価格:650円(税込)

船橋屋こよみについて

船橋屋が創業200年を記念して立ち上げた姉妹ブランド。現在、広尾店・グランスタ東京店・エキュートエディション渋谷店・ペリエ千葉エキナカ店に店舗を構えております。看板商品である「くず餅プリン」をはじめ、季節ごとの旬を味わえるおしるこなど、和と洋を融合したオリジナルスイーツを展開。
根元的な食の喜びが楽しさ、また健康や美につながればという願いを込めて。驚きやめずらしさよりも、飽きずに懐かしい、美味しく安全な商品を提供いたします。

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