~ 備蓄者の約6割が「ローテーション(古い順に使用)」を実践 ~
大和製罐株式会社のプレスリリース
総合容器メーカー、大和製罐株式会社(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山口裕久)は、20~60歳の男女1,000人を対象に「缶詰と備蓄」にまつわるアンケートを実施しました。本リリースでアンケートの結果を発表します。
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<調査サマリー> ① 日ごろから防災を意識している人は全体の半数以上(52.0%) ② 非常食として缶詰を「備蓄している」人は45.2% ③ 備蓄している種類は「魚介類」が81.9%、「長期間保存」が最大の魅力 ④ 主な購入場所は「スーパー」が82.3%、管理は「ローテーション」が6割 ⑤ 缶詰が防災に「役に立つ」と答えた人は88.9% |
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<調査概要> 名 称: 「防災備蓄」と「缶詰」に関するWEBアンケート 期 間: 2026/6/22~6/24 対 象: 全国の20~60歳の男女 有効回答:1,000名(男性:507人、女性:493人/均等割付) 調査機関: 株式会社アスマーク 調査方法: インターネット調査 |
調査結果
① 日ごろから防災を意識している人は全体の半数以上(52.0%)
日ごろから防災を意識しているかを聞く質問では、「やや意識している(41.5%)」が最も高く、次いで「あまり意識していない(33.2%)」の順となりました。防災に対し半数以上の人が意識していることが分かりました。
② 非常食として缶詰を「備蓄している」人は45.2%
缶詰を備蓄しているかを聞く質問では、「している」が45.2%となり、約2人に1人が缶詰を備蓄品として取り入れていることが分かりました。また、備蓄量を聞く質問では「2~5日分程度(48.5%)」が最多となり、短期的な備蓄品として準備していることがわかります。
③ 備蓄している種類は「魚介類」が81.9%、「長期間保存」が最大の魅力
備蓄している缶詰の種類を聞く質問では、「魚介類(サバ、ツナなど)」が平均81.9%と圧倒的で、次いで「パン・ごはん(35.0%)」、「肉類(31.9%)」となりました。また、缶詰の利点を聞く質問では、「長期間保存できる(88.9%)」が最多で、次いで「そのまま食べられる(71.9%)」が支持されました。女性は「そのまま食べられる(75.7%)」や「調理の簡便さ(34.6%)」を男性より高く評価しており、食事の手軽さに対する関心が強いようです。
④ 主な購入場所は「スーパー」が82.3%、管理は「ローテーション」が6割
主にどこで購入しているかを聞く質問では、「スーパー」が82.3%(男性76.6%、女性87.2%)と突出しています。管理方法については、「ローテーションしている(60.4%)」が最も多く、日常的に消費しながら備える「ローリングストック」の考え方が一般化していることが裏付けられました。
⑤ 缶詰が防災に「役に立つ」と答えた人は88.9%
缶詰が非常食としてどの程度役に立つかを聞く質問では、「まあ役に立つ(48.9%)」と「とても役に立つ(40.0%)」を合わせ88.9%となりました。今後の活用意向についても83.8%が「活用したい」と回答しており、特に女性(87.6%)において缶詰への高い信頼と期待が寄せられています。
会社概要
大和製罐株式会社は、総合容器メーカーとして、社会に貢献することを基本理念とし、食品・飲料向け金属容器、化粧品、日用品向けチューブやポンプなどのプラスチック容器を提供しています。またお客様のコンセプトに適した飲料開発の支援、容器やデザインの提供、委託充填先や設備の紹介など容器に関わるサービスを提供しています。
社 名:大和製罐株式会社
代表者:山口裕久(代表取締役社長)
本 社:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー9階
事業内容:缶詰用空缶(ビール・ジュース・コーヒー・炭酸などの各種飲料、魚介、果物等)の製造販売
化粧品・食品用プラスチック容器及び金属容器・キャップ類などの各種容器の製造販売
容器製造システム及びプラントの研究・開発・設計