ミシュランガイド東京2026一つ星シェフ・林弘善が独立。独自の火入れと発酵で魅せる現代フレンチ『Ansolence』が9月26日、目黒・上大崎に開業

六本木「le sputnik」でスーシェフ、広尾「レストランマノワ」でシェフを務め、同店就任1年で一つ星を獲得した林弘善が目黒で独立。果実や発酵、絶妙な火入れが織りなす「継承」と「革新」の現代フレンチ

Arc株式会社のプレスリリース

左:銀の鴨/発酵ブルーベリー/トレヴィス/黒にんにく 右:加賀蓮根/甘海老/にらの花                                       

現代フレンチレストラン「Ansolence(アンソレンス)」は、2026年9月26日(土)、東京・目黒にグランドオープンします。これに先立ち、TableCheckおよび食べログにて予約受付を開始しました。オーナーシェフの林 弘善(リン ホンソン)は、2013年から都内の星付きレストランで研鑽を積み、六本木「le sputnik」でスーシェフを務めた後、広尾「レストランマノワ」のシェフに就任。就任からわずか1年で、同店にて「ミシュランガイド東京 2026」一つ星を獲得しました。その勢いのまま独立し、自身が培ってきた技術と哲学を結実させる新たな舞台を立ち上げます。

「継承」と「革新」を、一皿のピークへ 

Ansolenceが掲げるのは、「継承」と「革新」。フランス料理の伝統的な技法に最大限の敬意を払いながら、現代の感性を取り入れ、軽やかな一皿へと昇華します。独自の火入れで旨味を引き出し、果実の甘味や酸味、発酵や塩漬けによる奥行きを重ね、料理からデザートまで一貫した味わいのコースを構成。食材が最も美味しさを迎える「ピークの瞬間」を見極め、ここでしか味わえない、期待を超える食体験を創造します。

左:オーナーシェフ林 弘善  中央:秋刀魚/翡翠茄子/柿/新生姜 右:ゆらわせみかん/黒文字/カモミール                                                                                                                              

目黒駅徒歩7分・上大崎の住宅街に静かに佇む、大人の隠れ家 

既存建築が持つ重厚な趣を活かしながら、木の温もりと洗練された余白が広がる、大人の隠れ家を目指しました。オープンキッチンでは、一皿が仕上がっていく臨場感をカウンター席やダイニングスペースから楽しめます。個室には、静かに包み込まれるような落ち着きと、親密な時間を過ごせるプライベートな空間を設えました。会話の間に流れる静寂や一皿を待つ時間までも体験の一部となるように、料理、空間、そして過ごす人の時間が静かに重なり合う特別な居場所を提供します。

入口イメージ

コースの始まりから余韻まで、五感で味わう食体験

アミューズから始まり、旬の食材を生かした前菜、魚料理、肉料理、デザートへ。立ち上る香り、繊細な温度の変化、食感の重なり、そして一皿に寄り添うワインまで、コースの流れそのものを五感で楽しめるように組み立てます。ランチは全6~7皿の「Lunch course」(8,800円税込)と、ディナーと同じ内容を楽しめる全9~10皿の「Special Lunch course」(16,500円税込)を用意。ディナーは、アミューズ2種、前菜2種、魚料理、肉料理、デザート2種、お茶菓子からなる全9~10皿の「Dinner course」(16,500円税込)を提供します。各コースは季節や時期により皿数・内容が変わり、別途10%のサービス料を申し受けます。

左:縞鯵/烏賊肝/縮みホウレンソウ 右:黒無花果/ココナッツ                                                           

一皿に寄り添い、魅力を引き立てるペアリング 

シェフソムリエの高江洲 寿昌(タカエス トシマサ)は、フレンチ・イタリアンのレストランでソムリエやマネージャーとして研鑽を重ねてきました。豊富な経験と確かな感性で一皿ごとに寄り添うワインを選び、料理の魅力をより鮮やかに引き立てます。全4~5杯のアルコールペアリングから、その日のコースのために上質なワインを厳選する全6~7杯のSpecialペアリング、さらにワンランク上のPremiumペアリングまで用意し、料理とワインが響き合う特別な体験を提案します。

左:シェフソムリエ 高江洲 寿昌   右:完全個室イメージ                                                                       

2026年9月26日(土)グランドオープン、予約受付中 

グランドオープンは2026年9月26日(土)。現在、TableCheck・食べログにて予約を受け付けています。ランチは12:00~15:30、ディナーは18:00~22:30。大切な人との記念日や食を愛する方との会食など、東京で新たな美食体験を求めるゲストに、記憶に残るひとときを提案します。

カウンターイメージ

店舗概要

店名:Ansolence(アンソレンス)

業態:フレンチレストラン

オーナーシェフ:林 弘善(リン ホンソン)

グランドオープン:2026年9月26日(土)

所在地:〒141-0021東京都品川区上大崎3-14-44 1F 

アクセス :目黒駅より徒歩7分

営業時間:ランチ 12:00~15:30

ディナー 18:00~22:30

席数:14席

予約:TableCheck・食べログにて受付中

予約ページ:

https://www.tablecheck.com/ja/ansolence

食べログ:

https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13324937/

Instagram:

https://www.instagram.com/restaurant_ansolence

【取材のお問い合わせ先】

Arc株式会社 Ansolenceオーナーシェフ:林

メールアドレス:ansolence@gmail.com

オーナーシェフ 林 弘善(リン ホンソン)

伝統を礎に、現代の感性で描く、新たなフランス料理

オーナーシェフ・林は2013年から都内の星付きレストランで修行後、六本木「le sputnik」でスーシェフを務めました。その後、シェフを務めた広尾「レストランマノワ」で就任後1年で2026年「ミシュランガイド東京」一つ星を獲得。その勢いのまま、東京目黒駅・上大崎の閑静な住宅街に独立開業します。

目指すのは、美しく軽やかなフランス料理です。独自の火入れで食材の旨味を引き出し、果物の甘味や酸味、発酵や塩漬けによる奥行きを重ねることで料理からデザートまで一貫した味わいのコースを創り上げます。旬の食材で独自の火入れと組み合わせで美味しさの「ピーク」を届け、期待を超える食体験を創造します。

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