フライドポテトに求めるもの1位は「カリカリ・サクサク」、“食感重視”が新潮流に やみつきになる“ギルティ食感”の新カテゴリ「衣系ポテト」 オレアイダ「サクサククランチ」が9月上旬より新発売

「極細カリカリ」のスーパークリスピーと、「ちょい太サクサク」のサクサククランチ、2つの食感を提案

ハインツ日本株式会社のプレスリリース

トマトケチャップをはじめとする洋風ソースブランドを展開するハインツ日本株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:アンデルソン・カルネイロ)の冷凍ポテトブランド「オレアイダ」は、フライドポテトを取り巻くニーズの変化や、近年の“ギルティグルメ”など食感を楽しむ食トレンドに着目。衣が生み出す「カリカリ・サクサク」とした食感、やみつきになる味付け、冷めても続く食感を特徴とする衣付きフライドポテトを、新カテゴリ「衣系ポテト」と定義しました。

この「衣系ポテト」のラインナップとして、「ちょい太サクサク」食感が特徴の冷凍フライドポテト「サクサククランチ」を、2026年9月上旬より順次発売いたします。

■新カテゴリ「衣系ポテト」とは

近年、“ギルティグルメ”や“背徳飯”といった食トレンドの広がりとともに、「カリカリ」「サクサク」など、食べた瞬間にはっきりと感じられる“強い食感”への関心が高まっています。こうした中、オレアイダでは、ポテトの表面に衣をコーティングしたフライドポテトを、新カテゴリ「衣系ポテト」と定義しました。

「衣系ポテト」の特徴は、衣だからこそ生み出せる次の3つです。

 

1)衣が生み出す“カリカリ・サクサク食感”

ポテトの表面に衣をまとわせることで、一般的なフライドポテトとは異なる、ひと口目から印象的なカリカリ・サクサク食感を楽しめます。

2)衣の味付けで“やみつきになるおいしさ”

ポテトそのものだけでなく、衣にも味を付けることで、ひと口、もうひと口と食べ進めたくなる、やみつき感のある味わいに仕上げています。

3)衣が食感をキープ、“冷めてもおいしい”

衣で表面をコーティングすることで、時間が経っても特徴的な食感が続きやすく、食卓やホームパーティーなど、調理してから食べるまでに時間が空くシーンでもおいしく楽しめます。

オレアイダではこれまでも「スーパークリスピー」を展開してきましたが、今回、新たに「サクサククランチ」をラインナップに加え、「極細カリカリ」のスーパークリスピーとともに、異なる2つの食感を楽しめる「衣系ポテト」を展開します。

 

■新商品「サクサククランチ」について

“ちょい太サクサク”!厚めの衣×9.7mmカット

「サクサククランチ」は、米粉を使用した厚めの衣と、9.7mmの

少し太めカットによる「ちょい太サクサク」食感が特徴のフライドポテトです。

【商品の特徴】 

1)厚めの衣で、やみつきになる“サクサク食感”

米粉を使用した厚めの衣により、ひと口目から軽快なサクサク食感を実現。米粉ならではの軽やかな口当たりと、衣が生み出す心地よい食感を楽しめます。

2)9.7mmの“ちょい太”カットで、しっかり食べ応え

9.7mmの少し太めカットを採用。サクサクとした衣の食感と、ポテトのしっかりとした食べ応えを両立し、食卓の一品としても満足感のある味わいです。

3)冷めてもサクサク。少ない油で手軽に調理

厚めの衣が食感をキープし、時間が経ってもサクサク感が持続。フライパンを使い、少ない油でも調理できるため、ご家庭で手軽に楽しめます。

 

【商品開発背景】

家庭用冷凍ポテトでは、細切りで味付けのない「シューストリング」が主流である一方、オレアイダでは衣付きタイプへのニーズにも着目。カリカリとした食感や、やみつきになる味付け、冷めてもおいしいといった衣付きポテトならではの特徴が支持されています。

そこで、衣付きフライドポテトを「衣系ポテト」と新たにカテゴリ化。既存の「スーパークリスピー」に「サクサククランチ」を加え、冷凍ポテト市場のさらなる活性化を目指します。

 

【商品概要】

 商品名:サクサククランチ

 発売日:2026年9月上旬

 発売地域:全国

 形態:冷凍

 内容量:250g 

 賞味期間:15カ月

 製造国:インド

 調理方法:油で揚げる(フライパンで少ない油でもOK)

 

■もうひとつの「衣系ポテト」、“極細カリカリ”の「スーパークリスピー」

9月下旬から数量限定で増量品も登場

「サクサククランチ」が“ちょい太サクサク”なら、「スーパークリスピー」は“極細カリカリ”。

極細カットのポテトに衣をまとわせた、軽快なカリカリ食感が特徴です。

【商品の特徴】

1)極細カット×衣が生み出す、クセになるカリカリ食感

極細カットのポテトに小麦粉を使用した衣をまとわせることで、ひと口目から楽しめる軽快なカリカリ食感を実現。つい手が伸びる、やみつきになるおいしさです。

2)スナック感覚で楽しめる、軽やかな食べ心地

極細カットならではの軽い食べ心地が特徴。おやつやおつまみはもちろん、食卓やホームパーティーなど、家族や友人とシェアするシーンにもおすすめです。

 

【9月下旬より数量限定で増量品を展開】

「スーパークリスピー」は、2026年9月下旬より数量限定で増量品を展開予定です。

物価高が続く中でも、ご家庭で「極細カリカリ」のやみつき食感をよりたっぷりと楽しんでいただけるよう、期間限定で増量。家族や友人が集まるホームパーティーやクリスマスシーズンの食卓にもおすすめです。

 

■調査で見えた、変化するポテトニーズ

オレアイダが20歳-69歳を対象に実施した「ポテトに関する調査」では、フライドポテトを選ぶ際に「味」以上に「食感」が重視されていることや、「サクサク」「カリカリ」といった強い食感への支持が明らかになりました。さらに、“ポテトそのものを食べたい”という目的での購入も見られるなど、フライドポテトを取り巻く新たなニーズが浮かび上がりました。

 

・“食感重視”!フライドポテトに求めるもの1位「食感」37.9%

フライドポテトに求めるものを聞いたところ、「食感(衣や表面のカリカリ・サクサク感)」が37.9%で1位に。「味付け(塩加減・フレーバー)」33.1%を上回り、フライドポテト選びにおいて“食感”が重要な価値になっていることが分かりました。

・約8割が“サクサク・カリカリ”など「強い食感」の商品を選択

また、食品全般について「サクサク」「カリカリ」などの強い食感を持つ商品を「積極的に選ぶ」「やや選ぶ」と回答した人は、77.8%に上りました。また、そのうち約3人に1人が「最近1年間で、以前よりも「サクサク」「カリカリ」などの強い食感を持つ商品を選ぶ機会は増えた」と回答しており、フライドポテトに限らず、“強い食感”そのものが食品を選ぶポイントのひとつになっていることがうかがえます。

・20代-40代の約3人に1人以上が月1回以上“ポテト目当て”!「サイド」から「目的」へ

20-49歳の男女のうち、35.3%が月に1回以上、フライドポテトを食べることを主な目的として購入・注文していることが明らかになりました。“食事のついで”ではなく、「今日はポテトが食べたい」と、ポテトそのものを目的に選ぶ消費行動が見られます。

※調査概要 『ハインツ日本株式会社調べ』/調査タイトル:ポテトに関する調査

 調査期間:2026/08/14-2026/08/14 調査対象者:20歳-69歳

 調査方法:インターネット調査/サンプル数:1000(内 男性:500/女性:500)

 

■オレアイダについて

オレアイダは、1951年にアメリカで誕生した冷凍ポテトブランドです。厳選されたじゃがいもを使用し、独自の技術で、おいしさと安全を追求しています。日本での家庭用冷凍ポテトのパイオニアとして、さまざまな商品を市場に送り出してきました。忙しい毎日でも、手軽においしいじゃがいも料理を楽しめるよう、工夫されています。自然の恵みを、食卓へ。

オレアイダは、これからも皆様の健康と笑顔に貢献します。

OREIDA.COM

■クラフト・ハインツ社とは

本社クラフト・ハインツ社は、トマトケチャップで有名なH.J.ハインツ社と、食品・飲料の多数のブランドを抱える食品大手クラフト社の合併により2015年に誕生した、北米で第3位、世界で第5位の食品・飲料会社です。世界50カ国以上で

商品を展開し、「Let’s Make Life Delicious (人生をおいしく)」を通じてお客様に幸せをお届けすることを企業目的としています。

KRAFTHEINZ.COM

【ハインツ日本株式会社:会社概要】

 会社名:ハインツ日本株式会社(英文名:Heinz Japan Ltd.)

 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-31-11 住友不動産新宿南口ビル17F

 設立:1961年(昭和36年)12月25日

 資本金:7億2500万円(Kraft Heinz Foods Companyの全額出資)

 代表者:代表取締役社長  アンデルソン・カルネイロ

 従業員:180名(2026年2月現在)

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