世界初「竹で飲む抹茶ラテ」がSNS総再生回数1.5億回を突破。築地発「IPPUKU」が提案する、伝統と地域を未来につなぐ新しい日本茶体験
株式会社WaveOneのプレスリリース
株式会社WaveOne(本社:東京都、代表取締役:佐藤竣哉)が展開する日本茶ブランド「侘び寂び」は、日本茶の文化や価値を現代の形で再編集し、さまざまな体験を通して国内外へ発信しています。
その「侘び寂び」ブランドから生まれた抹茶スタンド「IPPUKU」の店舗として、東京・築地に「Matcha stand IPPUKU-wabisabi-築地店」を展開しています。
IPPUKUでは、日本の伝統文化である抹茶と、日本各地に存在する竹を掛け合わせた「竹で飲む抹茶ラテ」を提供しています。
その独自性がSNSを通じて国内外で話題となり、関連するSNSコンテンツの総再生回数は1.5億回を突破。
日本を訪れる観光客をはじめ、世界中の人々に向けて、新しい日本茶の楽しみ方を発信しています。
単に抹茶を販売するのではなく、素材の背景や日本文化まで含めて「体験」として届けることで、これからの時代における新しい日本茶のあり方を提案しています。
■ 世界初。「竹で飲む抹茶ラテ」という新しい日本茶体験
IPPUKUの象徴ともいえるのが、天然の竹を使用したオリジナルカップです。
抹茶ラテという現代的な飲み物を、日本で古くから暮らしの中に存在してきた竹で楽しむ。
鮮やかな抹茶の緑と、自然素材である竹の質感を組み合わせることで、これまでの抹茶にはなかった視覚的・文化的な体験を生み出しました。
「抹茶を飲む」という行為だけではなく、
どこで生まれた素材なのか。
誰が育てたのか。
どのように人の手が加わったのか。
その背景まで含めて一杯を楽しんでもらうことを、IPPUKUは大切にしています。
■ SNS総再生回数1.5億回。日本の「竹×抹茶」が世界へ
IPPUKUの竹カップや抹茶体験を紹介したSNSコンテンツは国内外で広がり、総再生回数は1.5億回を突破しました。
日本を訪れる外国人観光客からも、「竹で抹茶を飲む」という日本ならではの体験に注目が集まっています。
日本茶には、長い歴史と文化があります。
しかし、伝統をそのまま残すだけでは、これから先の世代や海外の人々に届き続けるとは限りません。
だからこそ一服は、
「伝統を守る」のではなく、「伝統を現代に合わせて再編集する」
という考え方で、日本茶を新しい形で発信しています。
■ 竹を「捨てられるもの」から、新しい価値へ
IPPUKUが竹を使う理由は、見た目の美しさだけではありません。
日本各地では、竹林の管理や放置竹林など、竹を取り巻くさまざまな課題があります。
一方で竹は、古くから日本人の暮らしや茶道具などにも使われてきた、日本を象徴する素材の一つです。
私たちは、この竹にもう一度人の手を加えることで、現代の暮らしの中で選ばれる新しい価値をつくることができるのではないかと考えました。
竹を、ただの「余っている素材」にしない。
産地で生まれた素材に、人の手を加え、新しい価値をつくる。
それが、IPPUKUが考える「竹で飲む抹茶」の意味です。
■ 生産者から仕入れ、人の手で価値をつなぐ
IPPUKUで使用する竹は、竹を育て、管理する生産者・農家の方々から仕入れています。
私たちは、竹を単なる資材として扱うのではなく、そこにある生産者の仕事や地域の価値そのものを大切にしたいと考えています。
産地で竹が生まれる。
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生産者からIPPUKUが仕入れる。
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人の手によって加工される。
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東京・築地で抹茶を飲むための新しい器になる。
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日本を訪れた世界中の人々が、その竹を手にする。
そして、その体験をSNSなどを通じて世界へ発信する。
この一連の流れによって、地域で生まれた素材が、新しい価値としてもう一度人の手に渡っていく。
IPPUKUは、この循環を大切にしています。
■ 「人の手」が、新しい価値を生み出す
私たちが考えるサステナビリティは、単に「環境に優しい素材を使う」ということだけではありません。
大切なのは、
今あるものに、人の手を加えて、新しい価値を生み出すこと。
竹そのものが持つ価値。
そこに生産者の仕事が加わり、加工する人の技術が加わり、デザインが加わり、店舗での体験が加わる。
最後にお客様がその価値を受け取ることで、一つの「商品」ではなく、一つの「体験」になります。
そして、その体験がまた次の人へ伝わっていく。
IPPUKUは、こうした人と人、地域と都市、伝統と現代をつなぐ循環を、日本茶を通じてつくっていきます。
■ 一杯の抹茶から、SDGsと地方創生へ
竹の活用を通じた資源の循環、生産者との取り組み、地域で生まれた素材の新しい価値化。
これらは、持続可能な資源の活用や地域経済への還元という意味で、SDGsや地方創生にもつながる取り組みです。
ただし、IPPUKUが目指しているのは「SDGsだから竹を使う」ということではありません。
日本に昔からある素材を、今の時代に合う形で、もう一度価値あるものとして届ける。
その結果として、環境や地域にとっても良い循環が生まれる。
それが、私たちの考える持続可能な日本茶文化です。
■ 「IPPUKU」から始まる、新しい日本茶文化
ブランド名である「IPPUKU」には、お茶を一杯飲むという意味だけではなく、忙しい日常の中で少し立ち止まり、お茶と向き合う時間という意味を込めています。
日本茶は、長い歴史の中で人々の暮らしに寄り添ってきました。
私たちは、その文化を過去のものにするのではなく、現代のライフスタイルに合わせて再編集していきたいと考えています。
抹茶をもっと自由に。
日本茶をもっと身近に。
そして、日本の地域や文化をもっと世界へ。
築地で一杯の抹茶を提供することから始まり、その背景にある生産者、素材、文化、地域まで含めて世界へ届けていく。
「伝統を残す」のではなく、「新しい価値として未来へつなぐ」。
IPPUKUは、そんな日本茶文化を築地から世界へ発信していきます。
■ 店舗概要
店舗名
Matcha stand IPPUKU-wabisabi- 築地店
所在地
東京都中央区築地
運営会社
株式会社WaveOne
事業内容
日本茶・抹茶を中心とした飲食店の運営、日本茶文化の体験提供、飲食店向けマーケティング支援等
公式サイト:
https://wabisabimatcha.jp/
■ 株式会社WaveOneについて
株式会社WaveOneは、「日本茶の価値を、世界の日常へ。」を目指し、日本茶・抹茶を軸とした飲食事業や体験事業を展開しています。
日本茶を「知識として学ぶもの」だけではなく、「体験し、楽しみ、日常的に選ぶもの」へ。
生産者から届いた素材に人の手を加え、新しい価値として世界へ届けることで、日本茶文化の次の100年をつくることを目指しています。
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社WaveOne
担当:佐藤竣哉
Mail:waveone.work@gmail.com
TEL:070-5542-0011