ジーバーFOOD×東洋ライス!協創第1 号「⾦芽⽶ジーバーFOOD 協創プロジェクト」を始動

〜全国100地域の基盤を活かし、シニアの活躍と地域の健康を応援〜

株式会社ジーバーのプレスリリース

株式会社ジーバー(本社:宮城県富谷市、代表取締役:永野健太、以下ジーバー)は、地域のシニ

アが「⾷の作り⼿」として活躍し、地域に⼼温まる豊かな⾷体験をお届けする事業「ジーバーFOOD」」を全国1,892市区町村に広げる活動を進めています。この度、企業との新たな連携の枠組み「ジーバーFOOD協創パートナーシップ」を発表するとともに、記念すべき協創企業第1 号として、お⽶の総合メーカーである東洋ライス株式会社(本社:和歌⼭県和歌⼭市、以下「東洋ライス」)をお迎えし、2026 年9 ⽉より同社の主⼒商品「⾦芽⽶(きんめまい)」によって地域のシニア活躍と地域活性化を後押しする『⾦芽⽶ジーバーFOOD協創プロジェクト』を始動しました。

■シニアが元気になるための基盤づくり=ジーバー1.0

「ジーバーFOOD」は、シニアが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験をお届けしていく事業です。2022年11月のスタートからこれまでに累計615名のシニアが参加してきました。2025年3月からは全国展開を開始し、ジーバーFOODの理念に共感してくださる地元企業の中から「パートナー企業」を募集。そしてこの度、パートナー企業の展開地域数が「33都道府県・100市区町村」に到達いたしました。私たちは、全国のパートナー企業とともに地域のシニアが元気になるための「仕組み」と「環境」を整えてきた、これまでの創業期を「ジーバー1.0」と捉え直し、ここからは更に次のステージへと歩みを進めてまいります。

◾️多様な仲間や地域のシニアとともに、地域を元気にしていく=ジーバー2.0

ここからは「ジーバー1.0」で整えてきた基盤を活かし、シニアが元気になるだけではなく、シニアの元気なパワーでもっと地域全体を元気にしていく「ジーバー2.0」の幕開けです。その具体的な取り組みとして、「ジーバーFOOD協創パートナーシップ」を構築しました。「ジーバーFOOD協創パートナーシップ」とは、ジーバーFOODの取り組みに共感し、活躍しているシニアたちを応援するとともに、全国規模でその実現を共にしてくださる企業・団体と、各地域で食堂を応援してくださる企業・団体が一体となり、元気で明るい高齢社会の未来をつくっていくためのプラットフォームです。全国のジーバーFOODパートナー企業と地域のシニアに加え、ジーバーFOOD 協創企業、ジーバーFOOD地域応援隊と一緒に、シニアのパワーで地域から日本をもっと元気にしていきます。

ジーバー2.0「ジーバーFOOD協創パートナーシップ」体制

◾️協創企業第1号の東洋ライス社と「金芽米ジーバーFOOD協創プロジェクト」を始動

そしてこの度、ジーバーFOODの経営理念に深く共感いただき、記念すべき「ジーバーFOOD協創パートナーシップ」の協創企業第1号として、東洋ライスの参画が決定いたしました。

東洋ライスは1961年の創業以来、お米に混入した小石を取り除く「石抜き機」の発明をはじめ、環境に優しい「BG無洗米」や、健康と美味しさを両立した「金芽米」の開発など、数々の技術革新で日本の食文化と米業界をリードしてきた米関連総合メーカーです。

2026年9月より、両社は『金芽米ジーバーFOOD協創プロジェクト』を始動いたします。本プロジェクトの目的は、ジーバーFOODで活躍するシニアの「心身の健康」を促進し、そこから生まれるシニアのパワーで、地域の多世代を元気にしていくことです。ジーバーFOODにとって最も本質的な価値である、「シニアの健康」。これまでに参加した累計615名のシニアたちは、ジーバーFOODの活動により「心の健康」を手にし、意欲的に活動を継続している一方で、「身体(からだ)の健康」については個人の努力に委ねておりました。

 そこでこの度、東洋ライスの主力商品である「金芽米」を用い、シニアを身体の内面から健康にしていくと同時に、シニアの手による健康的で美味しい食事を地域の多世代に届けることで、高齢化する地域全体を元気にしていくことを目指します。これまで同様、シニアの楽しみや生きがいをベースにしながらも、シニア自身の活動が地域の次世代の健康を支える誇らしい活動へと、昇華していくことを目指したプロジェクトです。

具体的には、2026年9月24日より宮城県内3店舗(仙台市青葉区大町・仙台市若林区六丁の目西町・富谷市)にて、提供するすべてのお米を「金芽米」へ全面的に切り替え、メニュー提供をスタートします。

                            
今後は、シニアメンバーがeラーニング等を活用して金芽米の特徴を学び、お客様へ魅力を伝える「金芽米アンバサダー制度」の始動に加え、本プロジェクト限定のオリジナルコラボメニューの開発・提供も順次スタート。宮城県での取り組みを起点として、全国展開を計画しています。

◾️金芽米について

金芽米は独自の精米技術で「亜糊粉層(あこふんそう)」や胚芽の一部を残すことで、白米以上の美味しさと栄養価の両立を科学的・実験的に示している健康米です。「亜糊粉層」とはデンプン層とヌカ層の間にある厚さ数ミクロンの層で、上質な甘みや旨味の元となる糖質をつくる酵素が豊富に含まれています。

◾️提供店舗

しんまち 街仲⾷堂 本店 by ジーバーFOOD

住所:〒981-3311 宮城県富谷市富谷新町111-1

営業時間:11:00~14:00

定休日:火曜日

Instagram:@gbfood_shinmachikc

提供メニュー:おむすび2個セット 1000円、おむすび1個セット770円、おむすび単品270円〜

※いずれも税込

※上記の金額は9/24以降からの金額です

⼤町 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD

住所:〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2丁目4−1 グランドソレイユ大町 1F 「和醸良酒 〇たけ(まるたけ)」 内

営業時間:11:00〜13:30

定休日:土日祝

Instagram:@gbfood_sendai

提供メニュー:おむすび2個セット 880円、おむすび1個セット660円、おむすび単品250円〜

※いずれも税込

六丁の⽬⾷堂 by ジーバーFOOD

住所:〒984-0011 宮城県仙台市若林区六丁の目西町2-25

営業時間:11:00~14:30(ラストオーダー14:00)

定休日:土日祝

提供メニュー:お肉・お魚定食(おばんざいチョイス付):870円〜、カレー800円〜

Instagram:@gbfood_rokuchome

◾️代表者コメント

株式会社ジーバー 代表取締役 永野 健太

「東洋ライスのこれまでのお取り組みや、無洗米・金芽米の開発経緯をお聞きした際、心からの共感と尊敬の念を抱きました。

高齢化が進むこの国において、シニアが心身ともに健康を手にし、更にそこで得た元気なパワーを地域の多世代に循環させていくことは、とても大きな意義があると思います。今回のプロジェクトは、その第一歩です。両社の強みを最大限に活かし、心身ともに健康な日本の高齢社会の未来をともにつくっていきたいと思います。」


東洋ライス株式会社 代表取締役社長 阪本 哲生

「シニアの皆さまが、豊富な経験と知恵を活かして地域に元気を届けているジーバーFOODの取り組みに深く共感し、この度の協創に至りました。私たち東洋ライスが大切にしているスローガン『人も自然もすこやかに』という想いと、ジーバーFOODが目指す姿には重なるものがあります。金芽米が、シニアの皆さまの活躍と地域の健康を支える一助となれば幸いです。」

■「ジーバーFOOD」とは

「ジーバーFOOD」は、シニアが⾷の作り⼿となって活躍し、地域に⼼温まる豊かな⾷体験をお届けしていく事業です。2022年11⽉のスタートからこれまで累計615名のシニアが参加。その運営ノウハウを結実させたのが、2024年10⽉に宮城県富⾕市でスタートした⾷堂「街仲⾷堂 byジーバーFOOD」です。この「街仲⾷堂」は、”まるで実家のような温かさ”と地域で好評を得ており、ジーバーはこの「街仲⾷堂モデル」を2025年3⽉より、全1,892市区町村へ展開する活動を本格化させています。

◾️今後の全国展開について

「ジーバーFOOD」は、全国各地の地域企業との連携を加速させています。現在、パートナーシップによる展開が確定している地域は33都道府県・全国100地域にのぼり、今後も以下の地域で順次オープンを予定しています。

 

北海道・東北地⽅:北海道 札幌市(西区・豊平区・北区)/青森県 弘前市/岩手県 盛岡市・大船渡市・北上市/宮城県 仙台市(太白区・若林区・青葉区)・富谷市・女川町・塩竈市・名取市/秋田県 秋田市/福島県 南相馬市・いわき市・会津若松市

関東地⽅:茨城県 筑西市・水戸市/群馬県 前橋市・高崎市/埼玉県 富士見市・熊谷市・さいたま市(浦和区・緑区・南区)・深谷市・入間市・ふじみ野市・狭山市・所沢市・飯能市/千葉県 君津市/東京都 西多摩郡瑞穂町・足立区・調布市・世田谷区・荒川区/神奈川県 小田原市・川崎市(高津区・多摩区)・鎌倉市・横浜市(旭区・瀬谷区)・藤沢市・横須賀市

中部地⽅:新潟県 佐渡市・新潟市(西蒲区)/富山県 高岡市/山梨県 甲州市/長野県 長野市/岐阜県 岐阜市・美濃加茂市・可児市・高山市・美濃市・飛騨市・下呂市/静岡県 三島市・浜松市(中央区・天竜区)・袋井市・藤枝市/愛知県 名古屋市(中川区・熱田区・緑区・港区)・安城市・江南市・半田市・豊田市

近畿地⽅:滋賀県 彦根市/大阪府 八尾市・大阪市(淀川区)・吹田市/兵庫県 神戸市(長田区・西区)・播磨町・加古川市・明石市・尼崎市・加東市・宍粟市/奈良県 大和郡山市/和歌山県 和歌山市・田辺市/三重県 四日市市

中国・四国地⽅:岡山県 津山市/香川県 丸亀市/愛媛県 松山市・喜多郡内子町

九州・沖縄地⽅:福岡県 福岡市(中央区・南区)・八女市/熊本県 上益城郡嘉島町・熊本市(中央区)/宮崎県 都城市/鹿児島県 鹿児島市/沖縄県 那覇市

 

【現在展開中の宮城県外の拠点】

●daria by ジーバーFOOD(北海道札幌市⻄区)

 Instagram:@daria_gbfood

●さくら平岸 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(北海道札幌市豊平区)

 Instagram:@harapeco_gbfood

●あおやま 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(岩⼿県盛岡市)

 Instagram:@gb_morioka_aoyama

●佐渡・⾦井 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(新潟県佐渡市)〈直営〉

 Instagram:@gbfood_sado

●まき 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(新潟県新潟市⻄蒲区)

 Instagram:@gbfood_maki

●みずほ台 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(埼⽟県富⼠⾒市)

 Instagram:@gbfood_mizuhodai

●東京みずほ 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(東京都⻄多摩郡瑞穂町)

 Instagram:@gbfood_tokyo.mizuho

●勝沼 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(⼭梨県甲州市)

 Instagram:@gbfood_katsunuma

●みしま光ヶ丘 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(静岡県三島市)

 Instagram:@gbfood_mishima

●岐⾩ 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(岐⾩県岐⾩市)

 Instagram:@gbfood_gifu

●みのかも 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(岐⾩県美濃加茂市)

 Instagram:@gbfood_minokamo

●明⽯⿂の棚 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(兵庫県明⽯市)

 Instagram:@gbfood_akashi

●ぶらくり街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(和歌⼭県和歌⼭市)

 Instagram:@gbfood_burakuri

●紺屋町 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD(和歌⼭県⽥辺市)

 Instagram:@gbfood_konyamachi

■ジーバーについて

株式会社ジーバーは、シニア世代が持つ知恵や経験を⽣かし「⽣きがい」を感じながら活躍し続けられる「おしごと」を創出する事業を推進しています。2022 年 11 ⽉より、シニアが⾷の作り⼿となって活躍する「ジーバーFOOD」事業を宮城県仙台市にて開始し、これまで累計615名の地域のシニアの皆さんと⼀緒に美味しい⼿作りの料理を作って地域にお届けしてきました。現在、全国 1,892 市区町村にパートナー企業を募り、ジーバーFOOD を始めとした「おしごと」づくりを展開しています。人類史上、誰も経験したことのない世界最⼤の超⾼齢社会において、世界が羨む⾼齢社会の新しいモデル作りに、今後も挑み続けます。

■会社概要

会社名:株式会社ジーバー

代表者:代表取締役 永野 健太

事業内容:シニアと地域のワクワクおしごと作り事業

本社所在地: 〒981-3311 宮城県富谷市富谷新町95

SNS: 公式note / 公式X / 公式Instagram

◾️東洋ライスについて

東洋ライス株式会社は、1961年の創業以来、独自の技術開発により日本の米産業をリードしてきた、お米の総合メーカーです。お米に混入した小石を取り除く「石抜き機」の発明を原点に、環境に配慮した「BG無洗米」、美味しさと栄養価を両立させた健康米「金芽米」、玄米の栄養を残しながら白米のように食べやすい「金芽ロウカット玄米」などを開発してきました。

「医食同源」の理念のもと、独自の精米技術を通じて日本中を「食」で健康にすることに取り組んでいます。

■会社概要

会社名:東洋ライス株式会社

代表者:代表取締役社長 阪本哲生

本社所在地:和歌山本社 〒640-8341和歌山市黒田12

事業内容:金芽米、金芽ロウカット玄米、BG無洗米の加工・製造・販売、

精米機器の開発・製造販売その他

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