食の賢者が選ぶ、日本一の”ごはんのおとも” 〜日本の食文化を、次の千年へ。そして世界へ〜

食文化アワード「ごはんのおともグランプリ」始動 ― 全国のつくり手からエントリーを受付開始

株式会社桔香のプレスリリース

株式会社桔香(本社:東京都、代表:加茂 基香)は「日本 食と工藝文化研究所」を立ち上げ、日本各地の“ごはんのおとも”を対象とした食文化アワード「ごはんのおともグランプリ」始動。

全国のつくり手からのエントリー受付を開始しました。

食と食文化に精通した9名の『食の賢者』が実食審査を行い、2027年春の結果発表を目指しています。

公式サイト:https://www.kickas.jp/otomo-gp


■ 背景 ― 「ごはんのおとも」という食の宝を、次の世代へ

日本でただひとつ、高い食料自給率を守り続けてきた作物がお米です。日本の食文化は古来より稲作とともに育まれ、菌のはたらきや浸透圧を用いた発酵・熟成の技が、旨みと保存性を兼ね備えた数々の“ごはんのおとも”を生み出してきました。私たちは、売れ筋や話題性ではなく“本当に良いものづくり”に光を当て、それを守り伝える作り手を次の千年へつないでいくことを目指します。

■ 本アワードの特徴

・食の『賢者』が審査:食と食文化に精通した各分野の第一人者9名が「賢者」として審査にあたります。

・二つの軸で評価:「品物そのものの味わい」と「つくり手の物語・想い」から総合的に評価します。

・賞金ではなく“信頼と誇り”:本アワードに賞金はありません。受賞がもたらすのは、賢者のお墨付きという信頼、そして日本の食文化を次の世代へ遺すという誇りです。

・受賞後の展開:公式サイト・SNSでの発表、盾・賞状・販促用ステッカー/ロゴの贈呈、賢者によるレビュー掲載、提携店舗でのPOP-UP販売、公式ECサイトでの販売、受賞者インタビューを予定しています。

■ 部門

・総合賞(Overall):GOLD/SILVER/BRONZE

・賢者が選ぶ逸品賞(KENJA Award)

・食文化部門賞5選(5 Category Award)

■ 審査員 ― 食の賢者(敬称略 / 五十音順)

・江六前 一郎(審査委員長/食の編集者・株式会社Food HEROes 代表)

・中沢 美佐子(副審査委員長/雑誌『料理王国』相談役)

・有馬 毅(密着伴走型バイヤー/miwaya合同会社)

・石田 伸二(日本料理「乃木坂 しん」店主)

・松本 青山(料理サロン「花冠」主人/日本食文化会議 理事長)

・猪口 由美(フードセレクター・バイヤー・ライター)

・榎本 悠平(東急百貨店 ギフトバイヤー)

・柏原 ゆきよ(管理栄養士/一般社団法人日本健康食育協会 代表理事 / お米先生)

 ・樋口 直哉(作家・料理家)

■ エントリー・スケジュール(予定)

・応募受付:〜2026年12月31日(公式サイトのエントリーフォームより)

・事務局よりご案内 ・ 審査用商品のご送付

・実食審査:2027年2月頃 ― 賢者が「おとも×特選ブレンド米」を実食し、公正に採点・講評

・結果発表・受賞通知:2027年春を予定(特設サイトで受賞商品を一挙公開)

■ 代表コメント

「コメと共にあった食卓の風景を、次の千年へ。そして世界へ。売れ筋や話題性ではなく、本当に良いものづくりを守り、伝え続ける作り手を応援したい。その想いから、このグランプリを立ち上げました。」(株式会社桔香 代表/日本 食と工藝文化研究所 所長 加茂 基香)


 【概要】

名称:ごはんのおともグランプリ(JAPAN “KOME” CULTURE GRAND-PRIX)

主催:株式会社桔香 / 日本 食と工藝文化研究所(株式会社桔香の事業)

運営:ごはんのおともグランプリ 2026 実行委員会

代表:加茂 基香(かも もとか)

公式サイト:https://www.kickas.jp/otomo-gp

本プロジェクトは、東京都のアントレプレナー支援事業「TOKYO Re:STARTER 2026」に採択されています。

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