【木曽路×加賀屋】復興支援と文化継承を繋ぐ連携プロジェクト第2弾石川の秋を味わう弁当「秋の旬彩膳」と共同開発の「結び最中」を10月1日より全国発売

~のどぐろや治部煮など石川の秋の味覚と、加賀蓮根餡に未来への願いを込めたオリジナル最中~

株式会社木曽路のプレスリリース

株式会社木曽路(本社:名古屋市昭和区、代表取締役社長:中川晃成)は、和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」(本社:石川県七尾市、代表取締役社長:渡辺崇嗣)との連携プロジェクトにおいて、好評をいただいた第1弾に続く第2弾として、加賀屋監修のお持ち帰り弁当「秋の旬彩膳」を、2026年10月1日(木)より全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」にて販売開始いたします。あわせて、両社共同開発の物販商品「木曽路×加賀屋 結び最中」も販売いたします。

※写真はイメージです
※写真はイメージです

■ 木曽路×加賀屋 連携プロジェクトの背景と、第2弾始動について

創業120周年を迎える加賀屋(株式会社加賀屋)と、2026年に開業60周年を迎える木曽路(しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路)は、長年培ってきた「おもてなし」の心と技術を活かし、「和の文化を共に未来へつなぐ」という想いを共有し、木曽路の店舗網を通じた連携プロジェクトを開始いたしました。第1弾では、加賀屋監修弁当「初夏の旬彩膳」を販売するとともに、「あかもくドレッシング」など加賀屋の特選品4種を各店舗でご用意いたしました。また、加賀屋で大切に使われてきた器の数々を木曽路が譲り受け、一部店舗にてお料理と共に提供しております。両社の想いをより多くのお客様へお届けするため、このたび第2弾のプロジェクトを実施いたします。

■金沢の郷土料理「治部煮」、松茸御飯やのどぐろ寿司など、秋を彩る味わいを詰め込んだ加賀屋監修「秋の旬彩膳」

石川県で古くから育まれてきた豊かな食文化をお届けするため、老舗旅館「加賀屋」の監修のもと、金沢で愛され続ける伝統の郷土料理「治部煮(じぶに)」を取り入れました。さらに、香り豊かな松茸御飯やのどぐろ寿司など、秋を彩る多彩な味わいをご用意。加賀屋オリジナル商品「能登ぽんず」「子持ちきくらげ」「えびす」も使用し、加賀屋ならではの味わいを随所に取り入れています。

六つに仕切られた美しい折箱には、一口ごとに表情の異なる品々を彩り豊かに盛り込み、まるで旅館の会席料理を囲んでいるかのような特別なひとときをお届けいたします。

【販売概要】

商品名:「秋の旬彩膳」

販売期間:2026年10月1日(木)~11月4日(水)

販売価格:3,300円(税込3,564円)

販売店舗:木曽路全店(125店舗)

販売方法:店頭もしくは、モバイルオーダーにて (※3日前要予約)

■伝統と復興への想いを「結ぶ」。初の共同開発商品「結び最中」を販売開始

今回は「秋の旬彩膳」とあわせて、両社の伝統と復興への思いを結び合わせた新商品「木曽路×加賀屋 結び最中」を販売いたします。2026年3月の連携発表から生まれた本商品は、震災からの復興と伝統継承を「持続的な絆(結び)」として未来へつなぐ象徴となる特別な和菓子です。

香ばしい最中の皮に合わせる2つの餡には、それぞれ特別な意味を持たせています。「黒ごま餡」には、末永く続くご縁への願いを込め、香ばしい黒ごまを使用しました。また「加賀蓮根餡」には、穴から「先が見通せる」とされる縁起物の加賀蓮根を使用し、能登・北陸の復興と明るい未来への願いを込めています。

それぞれの味を個別にお楽しみいただくほか、2つの餡を一緒に重ねて贅沢な味わいをご堪能いただくこともできます。ご自宅でのお茶の時間はもちろん、大切な方への手土産としてもおすすめです。

【販売概要】

商品名:「木曽路×加賀屋 結び最中」

販売期間:2026年10月1日(木)~

販売価格:1,800円(税込1,944円)

販売店舗:木曽路全店(125店舗)

加賀屋7店舗(銀座店、名古屋店、京都店ほか)

販売方法:店頭、もしくは木曽路、加賀屋のオンラインショップで販売

木曽路公式オンラインショップURL:https://kisojishop.com/

加賀屋オンラインショップURL:https://www.kagaya-onlineshop.com/

私たちはこの連携を、一過性の取り組みではなく、日本の伝統や食文化を守り抜くための持続的なパートナーシップとして位置づけております。今後も「食」や「おもてなし」の枠を超え、両社の強みを活かした新たな価値創造を順次展開してまいります。震災という困難を共に歩み、能登の復興、そして日本の和の心がより一層輝き続ける未来を目指し、これからも真摯に取り組んでまいります。

【株式会社加賀屋について】

代表者:代表取締役社長 渡辺崇嗣

所在地:石川県七尾市和倉町ヨ部80番地

創業:1906年(明治39年)9月10日

事業内容:旅館事業、他

グループ:加賀屋/あえの風/虹と海(令和6年能登半島地震の影響で休業中)

      金沢茶屋/日本料理加賀屋/ル ミュゼ ドゥ アッシュ/加賀屋ゼネラルフーヅ 他

石川県七尾市・和倉温泉にて創業120年を迎える老舗旅館。日本の伝統美と格式あるおもてなしを大切にし、四季折々の旬の食材を活かした日本料理と、きめ細やかな接遇で国内外のお客様を迎えています。長年にわたり培ってきた「おもてなしの心」は高く評価され、日本を代表する温泉旅館の一つとして広く知られています。

【60周年を迎える木曽路の取り組み】

「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」は今年で開業60周年を迎えました。「いいことあったら、木曽路へ」というコンセプトのもと、人生の節目や日常の中の小さな喜びに寄り添うブランドとして、さまざまな取り組みを進めています。木曽路はこれからも、食文化を通して人と人をつなぐ体験価値の創出に取り組んでまいります。

【しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路について】

全国で125店 (関東58店、中部34店、関西30店、九州3店)を展開しています。全国各地より厳選された上質なお肉を秘伝のごまだれで味わうしゃぶしゃぶや、旬の食材を取り入れた日本料理が主力商品の店舗です。

落ち着いた空間と心温まるおもてなしで、くつろぎのひとときを提供しています。

【株式会社木曽路について】

 代表者:代表取締役社長 中川晃成

 創業:1950年5月20日

 設立:1952年9月30日

 所在地:愛知県名古屋市昭和区白金三丁目18番13号

 資本金:12,648百万円

 売上高:545億70百万円(2026年3月期 連結) 

 事業内容:外食事業の運営、他

 ブランド:木曽路(しゃぶしゃぶ・日本料理)/ 大将軍(焼肉)/ くいどん(焼肉)/ とりかく(居酒屋)/ 大穴(居酒屋)/ 鈴のれん(旬彩しゃぶしゃぶ)/ からしげ(からあげ専門店)

 店舗状況:国内189店舗 (2026年6月30日現在)

今、あなたにオススメ