菓子職人らがみんなでおもてなしする菓子屋のおまつり
株式会社壺屋総本店のプレスリリース
創業97年を迎えた北海道旭川市の菓子店「壺屋総本店」(本社:北海道旭川市、代表:村本暁宣)は、10月2日(金)から4日(日)の3日間、「壺屋 き花の杜」(旭川市南6条通19丁目)で秋の工場祭を開催します。限定スイーツや代表菓子の「き花」の新作を販売するほか、どら焼きにあんこを詰めるチャレンジや自由にトッピングできるソフトクリームの販売などを用意しており、普段工場で菓子製造を担当する菓子職人らも会場に集まっておもてなしする楽しいおまつりです。
ご褒美ケーキ
ちょっとリッチなイベント限定の「ご褒美ケーキ」は全部で8種類。2種のマロンクリームを絞った「ダブルモンブラン」やカスタードと苺の生クリームを両方しぼって苺をのせた「苺のエクレア」など、普段店頭には並んでいないケーキが揃います。1個450円で、4個セット(組み合わせ自由)だと1,500円とお得になります。
秋らしい、新作の「き花」も発表!
アーモンドの香ばしいガレットで、口どけのよいホワイトチョコレートをサンドした「き花」は、壺屋を代表する商品です。今年4月に「き花総選挙」でお客様による人気投票が行われ、僅差で2位になったマロン味のき花を商品化し、イベント当日よりき花の杜で先行販売します。食べやすい小ぶりなサイズの「き花プティモ~プレシャスマロン~」は、風味豊かなマロンのチョコレートと、アーモンドのガレットが好相性です。
●き花プティモ プレシャスマロン 8枚入 1,200円
新商品開発コンテストでグランプリ受賞作も登場
社内の新商品開発コンテストで応募があった37品の中からグランプリに輝いた「さつまいもシフォンモンブラン」(700円)も限定販売します。できあがった菓子の包装を担当する、勤続36年のベテラン社員が考案しました。ふわふわのシフォン生地にさつまいもの餡とさつまいものペーストを絞っています。実はさつまいもが苦手の考案者。「自分のようにさつまいもが得意でない方にもおいしく召し上がっていただきたい」との思いで試作を重ね、商品化しました。
”あんこ”にとことんこだわったブランド『ANCO+(アンコプラス)』
当社では創業以来、厳選された高品質な小豆を使用し、熟練の職人が丹精込めて炊き上げた自家製あんこを使用しています。直火の窯でじっくりと炊き上げることで、豆本来の風味と食感を最大限に引き出しています。また、商品ごとに最適な炊き方を調整し、豆を前日から蜜漬けするなど、手間を惜しまず、素材の味を生かすことを大切にしています。そんなあんこの魅力を伝えるブランド『ANCO+』の商品も、工場祭限定で販売します。
どら焼きのあんこ詰め体験やトッピングのせ放題ソフトも
壺屋自慢の自家製あんをたっぷり味わえるのが、「どら焼きのあんこ詰めチャレンジ」(400円)。制限時間10秒間で職人たちが使うへらであんこをひとすくいします。過去には700g以上すくった人も。どら焼きの皮も職人が一枚ずつ手焼きします。
また好きなトッピングをソフトクリームにのせ放題の「夢ソフト」(イートイン611円、テイクアウト600円)は、毎回子どもたちに大人気です。き花のガレットやバウムクーヘンなど当社のお菓子も用意しています。
広々としたガーデンには屋台がずらり
ガーデンのテントでは、菓子職人たちによる焼きたて・揚げたてのフードを提供します。自家製あんこを詰めたたい焼きのほか、石窯で焼き上げたピザ、焼きそば、あんこやサワークリームをトッピングしたポテポテ(フライドポテト)などいろいろ。秋の空気を感じながらのんびりとしたひとときを過ごせます。
き花の杜 秋の工場祭
日時 2026年10月2日(金)・3日(土)・4日(日)
営業時間 工場祭期間中は全館9:30~18:00
所在地 北海道旭川市6条通19丁目 壺屋 き花の杜
TEL 0166-39-1600
この件に関するお問い合わせ先
株式会社壺屋総本店
所在地:〒070-8045 北海道旭川市忠和5条6丁目5-3
URL:https://tsuboya.net
創業:1929年(昭和4年)
TEL:0166-61-1234(代表)
担当:企画 嘉屋(かや)
メール:info@tsuboya.net