有限会社蒲原水産のプレスリリース
日本一のたらこの産地 小さなまち虎杖浜に人が集う2日間 前回は4日間で5,000人以上が虎杖浜へ。食を入口に地域のにぎわいを生み出す
有限会社蒲原水産(代表取締役:蒲原 亮平、所在地:北海道白老郡白老町)は、 2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間、虎杖浜の直売所で人気企画「たらこ盛り放題」を開催します。参加料は税込2,000円。専用の箸を使い、15秒間で持ち上げた分のたらこを持ち帰れる体験型イベントです。地域の農家による玉ねぎ・じゃがいもの詰め放題も同日開催し、地域の事業者が一緒になって虎杖浜への来訪機会をつくります。
4日間で5,000人以上が訪れた地域イベント
2026年4月に開催した前回の「たらこ盛り放題」には、4日間で約1,500人が挑戦しました。参加者の多くが家族や友人と来場したことから、会場を訪れた人数は少なくともその3倍を超え、延べ5,000人以上と推計しています。人口1,000人の水産加工のまち・虎杖浜に、短期間でこれだけの人が足を運びました。
来場者は近隣住民にとどまりません。InstagramやTikTokで情報を知り、札幌や函館から訪れた人もいました。前回の事前告知動画は複数のSNS媒体を合算して50万回以上再生され、コロナ禍前に行った同様の企画では270万回以上再生された実績があります。体験の分かりやすさ、挑戦する楽しさ、驚きの持ち帰り量が、世代や地域を越えて関心を集めています。
水産加工のまちを知る入口をつくる
虎杖浜は、たらこ加工の歴史を持つ一方、人口減少や担い手不足など地域産業を取り巻く課題に直面しています。本企画は、商品の販売だけを目的とするものではありません。地域外から人が訪れ、たらこの製造地を知り、町内を歩き、周辺店舗や観光地にも足を運ぶきっかけをつくることを目指しています。
今回は白老町の農家も参加し、同じ会場で玉ねぎとじゃがいもの詰め放題を実施予定です。水産物と農産物を一度に楽しめる場を通じ、個々の事業者だけでは生み出しにくい人の流れを地域全体へ広げます。
2,000円で15秒 持ち上げた分を持ち帰り
instagram、TikTokにてイベント情報を配信しております。
参加者は税込2,000円を支払い、専用の箸を使って15秒間、容器に入ったたらこを持ち上げます。時間内に持ち上げた分は、そのまま持ち帰ることができます。シンプルなルールだからこそ、子どもから大人まで一緒に盛り上がり、挑戦する人だけでなく応援する家族にも楽しい時間が生まれます。
前回の最高記録は1,584グラム。通常販売価格に換算すると10,800円以上相当となり、参加料2,000円に対して大きなお得感があります。記録を狙う真剣さと、思わぬ量を持ち上げた瞬間の驚きが、SNSで共有したくなる体験につながっています。
今回目指すのは2日間で3,000人以上の来訪
今回は1日500人以上、2日間で延べ1,000人以上の挑戦参加を見込みます。家族・友人などの同伴者を含め、2日間で3,000人以上の来場を目指しています。地域産品を楽しむ体験を入口に、虎杖浜を訪れる理由をつくり、周辺への回遊や再訪につなげます。
蒲原水産は、地域の事業者と協力しながら、食のものづくりを見て、知って、楽しめる企画を継続していきます。たらこを買う場所から、たらこそのものを体験する場所へ。虎杖浜の産業と暮らしに関心を持つ人を増やし、小さな地域に持続的なにぎわいを生み出すことを目指します。
代表取締役 蒲原 亮平 コメント
「前回は、札幌や函館など遠方からも多くの方にお越しいただき、虎杖浜という地域を知っていただく大きな機会になりました。たらこをたくさん持ち上げる楽しさはもちろん、ご家族で笑い合い、地域の食に触れていただけることが、この企画の一番の価値だと感じています。今回は白老町の農家の皆さまとも力を合わせ、地域全体に人の流れを広げたいと考えています。」
有限会社蒲原水産について
昭和22年(1947年)、北海道白老町虎杖浜で創業。たらこ・辛子明太子を中心とする水産加工品の製造、卸売、小売、通信販売を行っています。原料の選別から塩漬け・熟成までを自社工場で一貫して行い、受け継いだ製法を守りながら新しい食べ方や体験も提案しています。
Instagram、TikTokにてイベント情報を配信しております。
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