パルシステム生活協同組合連合会のプレスリリース
不当な差別や不利益を排除
生活協同組合パルシステム埼玉(本部:埼玉県蕨市、理事長:西内良子)はこのたび、求職者等に対するハラスメント対策を明文化しました。これまでも全ての役職員が「行動規範」に基づき、お互いの人権や人格を尊重し合ってきたパルシステム埼玉の職場づくりの姿勢を改めて表明し、公正かつ適正な採用活動を推進します。
誰もが安心し求職できる場を再確認
求職者等に対するハラスメント対策は、採用活動における面談場所や連絡方法を明文化し、全てのハラスメントや選考における就職差別につながる不適切な質問を禁止します。役職員に向けた就活ハラスメントに関する周知・啓発などの教育や、求職者に向けた相談窓口の設置と利用による不利益な取り扱いを禁じる措置を示します。
パルシステム埼玉は、人権の尊重を全ての事業と活動の基盤として位置づけ、これまでも全ての役職員が「行動規範」に基づき、互いの人権と人格を尊重し合う職場づくりを推進してきました。採用活動においても、オンラインを含む就職説明会やインターンシップなどへの参加者の人権を尊重し、誰もが安心して参加できる環境づくりに臨んできました。
このたびの対策の明文化により、採用過程における全てのハラスメント行為の禁止を徹底し、不当な差別や不利益な取り扱いを排除することで、さらなる公平かつ適正な採用活動を推進します。
パルシステム埼玉の求職者等に対するハラスメント対策
1.面談場所
面談は原則として、「当組合内および当組合に関連する施設」「学校施設」「WEB会議システム」で実施します。
2.連絡方法
求職者等との連絡は、当組合アカウントのSNS、当組合および当組合指定の電話とメールアドレスおよび当組合管理の就職サイト経由とします。役職員の私用のSNS、電話、メールアドレスを用いた連絡を禁止します。
3.採用活動
就職説明会やインターンシップなど、オンライン上で行われるものを含め、採用活動における求職者等に対する全てのハラスメント行為を禁止します。
4.選考
人権の尊重に配慮して、就職差別につながる不適切な質問は禁止します。
5.役職員教育
役職員に、就活ハラスメントに関する周知・啓発を行います。
6.相談窓口
就活ハラスメントに関する相談窓口を設置します。相談窓口を利用したことで、不利益な取り扱いを行うことはありません。
パルシステム埼玉はこれからも、全ての人たちの人権と人格を尊重し、誰もが安心して活躍できる職場と環境づくりを推進します。
生活協同組合パルシステム埼玉
所在地:埼玉県蕨市錦町2-10-4、理事長:西内良子
出資金:94.9億円、組合員数:23.0万人、総事業高:338.0億円(2026年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-saitama.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/